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G1 NHKマイルC 新潟大賞典 京都新聞杯 プリンシパル [2018年5月]

回顧

主要ステップから各1頭ずつ好走

ここまでは従来通りも

3頭とも負けていた馬

ここが急所であった


【NHKマイルC】


1着は

タワーオブロンドン アーリントン
ギベオン 毎日杯

荒れれば13番人気
ファストアプローチ NZT負け組


連下はそもそも荒れ気味の為

以下を想定

プリモシーン   桜花賞
 嵌れば勝ち負け

ミスターメロディ ファルコン
 距離だけ

レッドヴェイロン アーリントン
 時計OK乗り替わりが残念も



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■好走要因

過去10年の勝馬

・人気

10頭中8頭が3番人気以内
1番人気6勝と強い

残る2頭は10番人気で

NZT馬券外かつ一桁負け

タワーオブロンドン アーリントン
ギベオン 毎日杯
ファストアプローチ 13番人気NZT負け組


・タイム

2011年以降の勝ち馬7頭のうち
6頭は芝1600mを1分33秒台で走破

タワーオブロンドン
パクスアメリカーナ
レッドヴェイロン
ダノンスマッシュ
ケイアイノーテック



1800以上もやれるスタミナが必要
〇ギベオン
 ダービー目標でここは怪しいものだが・・・
?タワーオブロンドン

現在の東京は高速で時計の裏付けが必要
×カツジ
 左回りも時計も未知数で

左回りが不得手は不利
× パクスアメリカーナ
 いい馬なんだが・・・

ダート馬が好走する
〇ミスターメロディ

NZT組は負け組を狙え(府中向きの馬)
〇 ファストアプローチ
 漸く状態が上向き
×カツジ、ケイアイ


近年牝馬が好走
?テトラドラクマ
 空きすぎでは?
〇プリモシーン
 あてにならないが


【新潟大賞典】

トリオンフは使い詰め

ハンデもやや課せられた


マイスタイルは

前走まさかの取りこぼし

賞金上積みが最重要


4歳を軸に

有利な内枠を狙う

スズカデヴィアスは

三浦がわざわざ騎乗

勝負気配は高い

1着:
スズカデヴィアス
4歳馬2頭(過信禁物)


相手:

ハクサンルドルフ
トーセンマタコイヤ
カレンラストショー

■データ

1番人気未勝利
10番人気以下 1-5-0

荒れるハンデ戦



勝ち馬

ハンデ55~57.5
人気 2~6番
前走 OP特別~



【京都新聞杯】


大波乱も


1着馬は前走1着馬が定石

重賞残念組の影は薄いレース

今年は前走重賞勝ち馬が皆無

従い上がり馬が勝つものとする

但し人気のフランツは状態に疑問

1着不可とする


1着候補検討

◎レイエスプランドル
 前走11秒台を連発と長い末脚
 裏のHB産駒に注意



△アルムフォルツァ
 中1週も随分と過去に好走歴有り
 あずさ賞≒ムーニーバレー

〇 タニノフランケル
 人気先行も血統的な魅力ある
 調教も一工夫あり
 逃げ馬にきついレースだが・・・

△ アドマイヤアルバ(社台)
 流石に使い過ぎも
 強敵とやってきており連下なら

NG ロードアクシス
 福島ではだめ


おさえは社台系で

▲レノヴァール
 キャロット、ハーツ、北村
 状態良く期待 

△フランツ
 状態は今一つで圏外もありうる

△ケイティクレバー
 気分良くいければ

【プリンシパル】

◎ブレステイキング
 堀厩舎の隠し玉

相手:


〇コズミックフォース
 体増えずどうか?
 秋に期待したい馬で・・・

▲ハッピーグリン
イェッツト
ジャックローズ
インスピレーション
サトノシリウス






G1 天皇賞 [2018年4月]

【天皇賞】


最終結論:

軸:サトノクロニクル

相手:
クリンチャー 
 スピードとスタミナを兼備
 枠も割と良い
 状態良く三浦次第、勝ち負け~惨敗まで

アルバート
 スタミナ有、タイムを毎年詰めており
 枠は酷い

トーセンバジル
 史上1位タイムの昨年の阪神大賞典3着
 離されたが今年の組よりタイムは上
 枠はやはり厳しい、連下

激走馬:

ミッキーロケット
 血統的にはまるで狙えないが
 絶好枠、なぜか京都は崩れず

おさえ:

レインボーライン
 前走史上2位のハイペースに恵まれた
 馬力寄りで高速馬場?

シュバルグラン
 馬体良いが大人しめだが果たして?
 



昨年は稀に見る堅い決着

武豊の騎乗停止とキタサンの不在

1番人気での勝利はキタサンのみ

以前同様、波乱を前提に進めたい

今年の重賞は4歳世代が席巻も

重要な前哨戦は5歳馬が完勝

4歳馬は勝てずとも善戦

日経賞は4歳が2着

阪神大賞典は2-3着

いずれも小粒な感は拭えず

これなら昨年のハイレベルで5着

アルバート+外人の喰い込み余地ありでは?

カレンミロティックでも好走できる

波乱の歴史 春の天皇賞



5歳:4-5-1

○レインボーライン 阪神大賞典1着
 58Kでも前走のように前づけできれば
 前走かなり仕上げており上積み疑問も
 着差から勝ち切っても
 菊好走馬は買う必要あり
 馬が本格化している模様
前走は史上2番目のタイム、つまりハイペース
 展開に恵まれて点も大きい
 今回流れないと不発もある

△ガンコ 日経賞1着
 使い詰めも大逃げする可能性あり注意
 1枠 5-1-1 であれば好走可能
 ナカヤマフェスタ、高速時計勝負は合わず
 完全良馬場だと消しか
 前走の反動はあったようで使い詰めで・・・

☆ミッキーロケット
 枠は抜群も距離は長い
 持たれ癖がラチ沿いで矯正できれば
 京都は最も安定して走る
 日経新春杯でガンコから4馬身も
 52Kと57.5K
 斤量差ない今回逆転も可能なはず


4歳:3-1-5

◎サトノクロニクル  阪神大賞典2着
 前走緩めの仕上げで今回勝ち負け期待
 昨年のダイヤモンドの仇討ちなるか
 馬は成長途上で秋が待たれる

△クリンチャー    同3着
 良馬場に良績無く未知数
 テン乗りは大きくマイナスも馬は絶好調
 もし横山が乗るなら大本命も
 菊好走馬は買う必要あり
 馬は本格化しているが初戦から仕上げており
 前走は仕上げ過ぎで気性難発生
 もう一度ピークにもっていくのは
 時間的に無理

×チェスナットコート 日経賞  2着
 使い詰めの上、3K増量では無理 
 日経賞組はレベル低く 


6歳:3-2-2

△シュバルグラン
 前走大敗、1週前も突き放され下降線
 これでは危険な人気馬の状態・・・・
 闘志が不足している、燃え尽きたか???


7歳:0-1-2

★アルバート
 前走手抜きと従来と異なる仕上げ
 今年は本気で獲りに来ている感あり
 昨年5着も上位馬はシュバルのみ
 シュバル下降でG1勝ち最大のチャンス
 残念ながら枠が不利過ぎる
 堀氏が云う通り過去2年よりはやれるだろうが
 4着、3着というとこではないか



 ■傾向

・過去10年の優勝馬のうち8頭は、前走で2着以内 
 例外は前年覇者フェノーメノ≒シュバルグラン(前年2着)
 菊3着のピートブラック≒クリンチャー

 前走2着以内は4頭

 ガンコ
 チェスナットコート
 レインボーライン
 サトノクロニクル

・過去10年の勝ち馬のうち8頭が480キロ以上

前走で2着以内かつ480K以上は1頭のみ

ガンコ 日経賞1着


 
・乗り替わりは大きくマイナス
継続は7勝、2着8回、3着は9回と乗り替わりは厳しい

 →完全にテン乗りのクリンチャーはマイナス

・血統的にはSGとハーツ

SG 
レインボーライン

ハーツ
サトノクロニクル
チェスナットコート
カレンミロティック
シュヴァルグラン



以上






福島牝馬S マイラーズC フローラ [2018年4月]

【マイラーズC】京都

◎モズアスコット 56
 2月初戦から順調で
 ルメール騎乗は大きくプラス
 賞金加算狙い勝負気配高い

ロジクライ  56
 ジュエラーを下してシンザン記念勝ち
 能力自体はトップレベル
 川田騎乗は大きくプラス


ブラックムーン
 状態は絶好、届くか





エアスピネル 56
 取消しと順調とは云えず、影響次第
 京都マイルは4戦全て連対と安定
 武豊騎乗は大きくプラス
 1週前は遅れと・・・

ヤングマンパワー 56
 昨年3着、栗東滞在でやる気はある
 喉鳴りの手術したがどうか
 叩き良化型がどうか
 岩田騎乗は大きくプラス


サングレーザー 57
 1キロ重いのはマイナス
 昨年使い詰めで果たして・・・
 マイル全敗、未勝利であてにならない
 人気馬で福永騎乗は大きくマイナス


【フローラ】

1~6番は複勝率23.7%
外枠は勝てない


◎サトノワルキューレ
 輸送クリアすれば

〇レッドベルローズ
 テンション高くそこだけ
 ミモザ勝ちは走る


▲センテリュオ
 君子蘭賞好走馬は高確率で穴をあける

ウスベニノキミ
 フラワー組での伏兵



アストラサンタン
 出走できれば注意
 未勝利勝はたまに激走

レーツェル
 久々も1発注意


ヴェロニカグレース
 出られれば少々

?オハナ
 状態注視

?ノームコア
 上積みなく・・・


?ファストライフ
 既に3戦、距離長く

?サラキア
 前走負けすぎ





【福島牝馬S】

ほどほど荒れるレース

過去10年連勝はない

その点でカワキタエンカの1着疑問

枠順が重要な好走ファクタとなるため

確定後に


軸は好枠のマイネル系

ブラック不発なら月花がフォロー

福島得意のワンプレイスが激走穴馬

次走よりここ目標にも見える



◎ブラックオニキス 4歳 マイネル系
 紫苑4着と見限れず、

○ゲッカコウ 5歳 マイネル系
 このレベルならやれるのでは

▲トーセンビクトリー NF 6歳
 斤量大幅好転で
 強敵相手の連戦の疲れ心配

△キンショーユキヒメ
 状態良く平坦得意、食い込み注意

★ワンプレイスアウェイ
 人馬ともに福島得意
 ゲート決まれば勝ち負けも


補欠:

?レイホーロマンス 5歳
 好調期間いつまで続くか

?カワキタエンカ 4歳
 前走全てに恵まれ過信禁物
 脚質は福島合う
 掛癖と緩い調教疑問で




■要因

・外枠不振

勝ち馬は1桁馬番

 過去10年
 1~10番 10-6-8
 11~16番 0-4-2

好走馬は中枠

 過去5年
1~5番  0-0-2-23
6~10番  5-3-2-15
11~16番 0-2-1-26

・実績馬優位

 中央場所での重賞4着以内馬 9-9-8
 30頭中26頭

・前走は1800M以上
 1800m以上 10-10-7

・5歳馬が主力
 5歳 過去5年3-2-3

 レイホーロマンス
 ゲッカコウ

 6歳 1-0-2
 トーセンビクトリー

 4歳馬は不振 0-3-0
 同年の中央場所での重賞勝ちが望ましい

  OK カワキタエンカ
  なし ブラックオニキス 





以上