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スプリンターズS G1  ポートアイランドS シリウスS [2017年10月]

【スプリンターズS】


最終結論:

実績馬は休み明け多数

サマーシリーズ参加組は使い詰め

ゆえに

ワンスインナムーン

ブリザード

食い込みの余地可能と見た



1着:

レッドファルクス
セイウンコウセイ
ブリザード

相手:

ワンスインナムーン
メラグラーナ




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勝ち馬は

セントウル、キーンランド、北九州、CBCから

例外は海外馬が勝った時のみ


3頭中2頭以上は函館スプリントS~セントウル出走馬

主力はキーンランド又はセントウル

両方消えたのは1回のみ


安田のレッドファルクス

Vマイルのレッツゴードンキ

これらは例外馬の為、好走は1頭のみ

当然、連下限定となる


乗り変わりは明らかにマイナス

連対馬20頭中19頭は継続騎乗

モンドキャンノ、フィドゥーシア、ファインニードルは3着まで


今年は主力のセントウル、キーンランドが冴えないメンバー

例年と異なる可能性も考慮する必要がある


なお、本命を考えていたソルヴェイグは除外対象



■1週前想定

・昨年覇者

レッドファルクス 安田
 久々だがG1馬
 昨年も休み明けで完勝

・有力ステップ セントウル キーンランド


モンドキャンノ キ 3歳
 乗り変わりで3着なら
 集中力が無い馬・・・
 池添は合うのでは
 1週前は猛調教で状態抜群

ダンスディレクター セ
 中山良績無いが果たして?
 7歳馬でどうか?
 馬格無く3着まで



・好走率の高い4歳馬

セイウンコウセイ 函 4歳
 久々苦手だがG1馬
 中山は合うのでは
 4歳ゆえ前走4着は大きくマイナス
 1週前は猛調教、巻き返せるのでは


ダイアナヘイロー 北 4歳
 使い詰めで上がり目無く
 豊マジックで連下なら?
 4歳ゆえ前走1着は大きくプラス


ワンスインナムーン 格下 4歳
 出走できれば最大の惑星
 4歳ゆえ前走1着は大きくプラス
 馬格無く3着まで










補欠:

メラグラーナ セ
 内枠なら消し、外枠なら買い
 ロスの多い競馬で間に合うか?


ファインニードル セ
 前走メイチで下降線


ラインミーティア セ
 サマースプリントで燃え尽きたのでは






■前走

セントウル:
4番人気以内(着順問わず)又は1着

ファインニードル
 前走ピークで連下限定

ダンスディレクター
 中山疑問、浜中も・・・

?メラグラーナ
 揉まれ弱く大外でなければ無理


×フィドゥーシア
 終わった感あり




キーンランド:
前走4番人気以内で一桁着順 又は 2着以内

モンドキャンノ
 どちらかといえば惑星


函館スプリントS:
1番人気、着順問わず(ストレイトガール)

 セイウンコウセイ
  休み明けで連下限定


北九州記念:

1番人気かつ一桁着順

ダイアナヘイロー


安田記念:

着順問わず


レッドファルクス
 休み明けで連下限定


惑星:例外馬

ワンスインナムーン
 鞍上はフィドゥーシアより遥かに上、とのこと


■補足データ

・年明け7戦以上は極度の不振
 牡馬は外国馬が1頭
 牝馬はビリーブ1頭のみ好走と厳しい

 
・4歳馬は前走3着以内が必須 3-2-3-7
 過去10年4着以下は1頭のみ 0-0-1-7

 ?セイウンコウセイ
  前走4着だがG1馬ゆえOKか?


 ★3着以内の4歳馬
  確率的に、1頭は必ず好走するはず

 ?ワンスインナムーン
  前走非重賞は例が無く

 ?ダイアナヘイロー
  7戦以上も牝馬でOK?
  体重増での連勝はプラス要素

 ×ファインニードル
  7戦以上の牡馬はNG
  不振の乗り替わり
  明らかに前走ピーク(前々走がメイチだが)

・馬格が必要

 重い芝、急坂と馬格が重要

 連対馬の最低体重は460K

 以下の馬は3着まで

 ×ダンスディレクター
  

 ×ワンスインナムーン 


【ポートアイランドS】

軸はキョウヘイ

相手は

ヴゼットジョリー

サトノラーゼン 負け癖つき危険

ミッキージョイ



【シリウスS】


G1での叩き台

かつ

新興勢力のG1出走の為の賞金積み上げの場


ノーザンファーム 2ー5ー1ー6 複勝率57.1%

今年は1頭のみ昨年2着のリピータ

◎ピオネロ


トップハンデは0-2-3-7

複勝率は40%強

勝ち切れないが良績

今年は3頭で1頭だけ好走可能

△モルトベーネは叩き良化型

△ミツバは中央では1枚落ちる

×マスクゾロは足許に不安がある


冴えない格上より

〇トップディーヴ

絶好調の横山


▲マインシャッツ

武豊で前進可能


★ドラゴンバローズ

地味な上がり馬










以上



オールカマー 神戸新聞杯 [2017年9月]

【神戸新聞杯】


最終結論:

ダービー勝ち馬は100%連対していることから

軸はレイデオロ

但し、JC目標、初輸送、ドスローのダービー

頭鉄板とは云えず

データ的な逆転可能馬は1頭

ベストアプローチ


賞金的に勝負気配が高いのは2頭


タンビュライト

キセキ

怖いJKという意味で

マイスタイル


1着:

レイデオロ

ベストアプローチ

相手:

タンビュライト

キセキ

マイスタイル



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ダービーから1-2頭
ダービー以外から1-2頭が定石




ダービー組は3着内又は3番人気以内が必ず好走

もう1頭くる場合は人気着順問わない例もある
ここがたまに荒れる原因、ポイントとなる

今年はここから2頭好走を見込む

◎レイデオロ

▲ダンビュライト
 本格化しつつあり要注意

△マイスタイル
 ドスローなら好走可能も何度も恵まれるか?

★ベストアプローチ
 青葉賞2着馬とデータ的には勝てる馬




ダービー以外では上がり馬

〇キセキ
 名門角居厩舎から新星誕生か


以上5頭での競馬を想定


尚、サトノアーサーは

クロニクルに調教で煽られており

カデナは人気先行で結果が追い付かない

2頭とも圏外を想定



■データ


1.勝ち馬の条件
同年4月以降の1600万下から上のクラスのレース」において連対

10頭中9頭が該当し9-7-4

例外1頭はドリームジャーニーでダービー5着

8勝のダービー組は5着以内が目安

不振の関東馬レイデオロが負ける場合

ダービー4着馬と6着馬が1着候補

逃げ馬のマイスタイル 非社台

好位差のタンビュライト SR NF

ベストアプローチは青葉2着でデータOK



〇レイデオロ
△マイスタイル  データ的には1着も
△ダンビュライト データ的には1着も
△ベストアプローチ 連下限定
×キセキ      連下限定



【オールカマー】

最終結論


本レースは格がものを云う

前走G1組が最も好走率が高い

これに加え当日の人気が重要

1番人気 複勝率 100%

2-3番人気 43%

4-6番人気 40%

7番人気以下  0%


今年はステファノス、ルージュバック、アルバート

確率的には2頭好走できることになる

但し、3頭とも死角はある

ステファノスは叩き良化型で距離も疑問

ルージュバックは坂が苦手

アルバートは調整遅れと距離不足


3頭の比較ではデータ的にステファノス

次いで非根幹距離への適性を重視

ルージュバック

1800Mは4走して3勝2着1回

2200Mのエリ女は4着

鉄砲の効く牝馬

不振脱却の乗り変わりと久々の厩舎仕上げ




上記3頭は正直、勝ち切るイメージが湧かない

であれば、前走G2、G3、OP出走馬となる

タンタアレグリア
 仕上がり悪く3着程度か

カフジプリンス
 乗り変わりも中谷が追切り仕上がり十分
 スタミナあり丸田が早め先頭にたてば大金星も

モンドインテロ
 OP馬は3着が最高、坂も苦手で



軸:ステファノス

1着:
ルージュバック G1

カフジプリンス

連下限定:

アルバート G1

モンドインテロ

タンタアレグリア






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10番人気以下は全滅のレース

無理な穴狙いは禁物


前走が天皇、宝塚が優勢

他は夏のハンデ重賞、エプソムC等々




軸:アルバート 天皇 社台

 距離不足、豪遠征前とマイナス要素ばかりだが
 わりと仕上がっており捲くりきまれば

相手:

カフジプリンス ハンデ重賞
 地味だが差脚鋭く

ルージュバック エプソムC
 中山牝馬で好走、外回りならさほど割引不要では
 乗り変わりはプラス、陣営の指示通り乗るのではないか


微妙な実績馬:消しもしくは1頭まで

?タンタアレグリア
 7分程度も中山巧者で3着なら

?ステファノス
 例年は露骨にG1の叩き台、前哨戦はまるで駄目
 戸崎は中山巧者も馬は不器用そのもので・・・

格下:

×ブラックパゴ
 実績なさすぎ

×モンドインテロ 平坦向き




以上



ローズ セントライト  [2017年9月]

【セントライト】


1着:
アルアイン


相手:
ミッキースワロー
 やや太め、横山連続で権利獲れるか?

クリンチャー
 今回大逃げ予定も本数少ない

プラチナヴォイス
 勝負気配高い、注意


尚、アルアインが圏外ならサトノが代理
流石に2頭出しで2頭好走は虫が良いのでは


【ローズ】


近5年勝ち馬の4頭はDP産駒

今年は3頭

ファンディーナ 7分仕上げも地力断然

カワキタエンカ ここ勝負仕上げ

ブラックスビーチ 条件好転も連下まで 社台 角居


対する実績馬クラシック組は

モズカッチャン 叩き良化型、8分程度

レーヌミノル  G1馬も1ハロン長いが

リスグラシュー 仕上がり過ぎてしまい今回が走り時か 社台



惑星はラビットラン 社台(自己名義)角居

鞍上は打倒モズを目論む和田

※3頭出し角居厩舎は好走しても1頭まで


■データ

1.オークス着順は重要

前走オークス4着以内【7.3.0.9】
 連対率52.6%、複勝率52.6%

◎モズカッチャン
 連対率52.6%ゆえ、凡走の可能性も同じ確率だが・・・



逆に4着以下は不振
特に2桁からは1頭のみ(桜花賞3着エイシンリターンズ)

△リスグラシュー
 誤算で馬体仕上がったので今回は走れるが

〇レーヌミノル
 桜花賞勝ちゆえ、エイシンより上位は可能

×ブラックスビーチ DP
 状態抜群もどこまで

×ミスパンテール
 レーヌ同様ダイワメジャー産駒


※前走皐月賞は異例の事であり
 ☆ファンディーナの扱いは難しい
 派手に圏外か、楽勝かも判らない
 従い、おさえるべき


2.上がり馬は前走500万下勝ちから

ここから1頭は好走を見込む

▲カワキタエンカ
 クラシックでも大崩れせず
 叩いて万全、鞍上も強化

▲ラビットラン
 社台の隠し玉、注意
 角居3頭出し
 実は芝向きで馬場が悪いとどうか?

▲メイズオブオナー
 データ的に好走OK
 地味ではあるが・・・


※1000万下は0035と3着まで
 中途半端な賞金のため仕上げも中途半端

×ミリッサ
 馬体軽すぎ、スタート遅くやはり3着までか









・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





G1そのもの、のメンバー




人気だが状態微妙な馬:

?ファンディーナ
 夏の暑さを理由に陣営は急仕上げを公言
 早くも負けた時の言い訳を用意している
 地力で勝って当然ではあるが
 岩田がディアドラを保険に用意しており
 万全ではない可能性が高い
 軸では無く有力な相手までか


順調な馬:


?モズカッチャン
 春の無理使いの反動がなければ


距離が微妙な有力馬:

?リスグラシュー
 武を悩ます掛癖
 血統的には長距離向きだが
 勝ちみの遅さと早熟の傾向・・

★レーヌミノル
 メジャー産駒は2000重賞未勝利
 距離的には今回が限度
 気性的には何らもんだいなく
 ドンキと同一視は危険
 叩き良化型も仕上がり良い



権利獲り:

★ミリッサ
 2連勝、社台系と典型的なTRホース
 正直、相手は強く3着精一杯の感も


☆カワキタエンカ
 最大の惑星
 横典+非社台で空気読まず激走も
 骨っぽい相手とやってきている
 レーヌとの兼ね合い次第では逃げ残りも









以上