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2017年7月 ブログトップ

小倉記念  レパードS 札幌日経OP 天草特別 [2017年7月]

【小倉記念】

荒れる重賞

1番人気は全敗、連下5割とあてにできず

5番人気内での3頭決着は1回のみ

6番人気以下を組み込む必要あり


勝ち馬のキャリアは最低13戦

2頭のいずもG1連対馬であった

その点でヴォージュとサンマルティン

善戦までとする



前走が北海道組は全滅と鬼門

この点でケイティープライドは厳しい



ハンデ戦ゆえリピータは大不振

過去10年ではMナルトとベルーフのみ

2年連続はあるが今年は3度目

メイショウカイドウは三連覇も

やはりレアケース

前走からの斤量増減で見れば

斤量増は30頭中5頭のみ

明らかに不振であり

56→57のベルーフは

その点でもやはり厳しい




カフジプリンスは

距離が足りない

小回り合わない

過信禁物、あくまで相手

目黒組という点はプラスではある




七夕:5番人気又は5着以内

2-4-2-42と好走率はイマイチ

★タツゴウゲキ
 なぜにデムーロ?!
 騎乗強化はプラス
 前走はレースにならず巻き返し可能

△フェルメッツァ 社台系
 良化スローもコースは合う
 DP×母父トニービンは黄金血統
 北村友は小倉巧者
 ハンデはなぜか見込まれすぎ・・・

×ヴォージュ 
 大箱向きで適正疑問
 鞍上弱化で果たして?
 前走完敗で重賞?
 キャリア不足がどうか


鳴尾:問わず

△バンドワゴン 社台個人
 コース適正は疑問
 前走敗因不明でムラ馬
 調教は前走同様で上がり目疑問
 和田は小倉巧者、4角4番手以内なら

G1:凡走

△スピリッツミノル
 斤量減はプラス
 放牧明けがどうか
 幸の継続騎乗は好感
 使い詰めで勝ち負け厳しい
 相手は大幅弱化で激走も

マレーシア:連対

★ストロングタイタン  社台系シルクR
 成長しており勝ち負け期待
 川田は連対率41.0%、複勝率60.7%と小倉の鬼
 夏馬で小倉も得意


他平場:

?サンマルティン 純社台系
 戸崎は小倉初で割引
 ムラがあるが嵌れば怖い
 キャロット×NFで注意
 キャリア不足で1着厳しいか


補欠:

?カフジプリンス
 距離不足は明らか
 捲くる度胸が屋根にあれば
 鞍上は中谷とダウン


【レパードS]


軸:エピカリス
 能力断然、死角は久々

対抗:ハルクンノテソーロ
 逆転するならこれか?



相手1:タガノ3頭出し

タガノディグオ
 小回り新潟で大外は非常に不利
 グルナがペースを作りカトレアがサポートか?
 JDD最先着馬は好走率が高い


相手2:社台

 スターストラック
  古馬勝ち、叩き1走と順調
  課題は斤量も連下なら


 テンザワールド
  和田が降りた時点でどうか?
  8枠は明らかに不利

 

補欠:マイネル軍団 

 ローズプリンスダム
  弟、岡田牧雄
  前走は落鉄で気にしなくて良い
  

 



【天草特別】

レパードの除外組の争い

小牧と和田は期待大

アディラートは勝って当然だが

初距離と初コース、そこだけ


1着候補:
アディラート
タガノアンピール
ダンサクドゥーロ

連下:
ハイパーノヴァ
シロニイ


【 札幌日経OP 】

有力馬に休み明けも多く

その有力馬も地力が曖昧ではあり

少頭数ながらも波乱の可能性も

シルク3頭の独占が無いとすれば

トウシンモンステラ

ラブラドライト

いずれか連下に固定することなる



シルクドリーマー シルク 非社台
 てん乗り、初の札幌で・・・
 メトロポリタンは好内容

トウシンモンステラ NF
 前走叩きで注意
 馬券になったのは遥か昔で

プレストウィック シルク NF
 血統的に強調できない
 洋芝で勝ち切れず

モンドインテロ NF シルク
 昨年の勢いはなく・・・ 

ラブラドライト NF 吉田
 3年前の2着馬で・・・




以上



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クイーンS アイビスSD TVh賞 佐渡S [2017年7月]


回顧

クイーンSはダメだしした2頭が好走
内枠のみでの決着

アイビスは2頭出しのラインが勝利
外枠での決着

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【クイーンS】

当年のG1馬2頭が異例の参戦

1着:

アエロリット  秋の路線確認か
パールコード  洋芝合う

相手:


アドマイヤリード  小回り疑問も好走すれば札幌記念
マキシマムドパリ   8分程度か、調教師は新潟へ

※楽逃げできれば 非社台の食い込み
ヤマカツグレース  池添
クロコスミア     1発注意


見送り:

×クインズミラーグロ
 使い詰めと相手強化で

×トーセンヴィクトリー
 追切遅れと状態疑問




【アイビスSD】

フィドゥーシア  相手強化が課題、調整遅れ注意
アクティブミノル 絶好調
ラインスピリット  惑星
レジーナフォルテ  軽い
レッドラウダ   連下


見送り:
ダンシングワンダー
ネロ



【TVh賞】

◎ジョルジュサンク
 ここは負けられない、軸で

〇ゲッカコウ
 勝負気配高め

▲テオドール
 社台外人で

★メイクアップ
 嵌れば

△ヒーズインラブ
 地力上位も8分程度か

△サトノアリシア
 池添、ヤマカツが本命も減量で多少の色気ありか





【佐渡S】

1着:

グランドサッシュ
条件合う、屋根も悪くない

レッドルーファス
 藤澤×レッドは常に注意

相手:

ウインオリアート
 おさえ

ケンホファヴァルト
 札幌と両睨みではあてにならず

ロッカフラベイビー
 差損ね、そこだけ


マローブルー
 常に過剰人気も昨年はプラス20Kで3着
 連下におさえるのは已む無しか・・・


以上



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中京記念 福島テレビOP [2017年7月]

回顧:

マイネル、ウインが各場所のメーンで好走

社台とワンツーが目立ち

二大グループにて蜜月の始まりか?



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【中京記念】

条件変更後5年

荒れる重賞

昨年は上位4頭中3頭が社台馬

今年は詰めの甘い面々


★ピークトラム
 昨年の雪辱に燃え、状態抜群
  斤量据え置きで有利、あとは石川だけ

 
★ダノンリバティ
 叩き良化型で勝つイメージ無いが
 当週追いで絶好調、昨年よりやれるのでは

△グランシルク
  本来は大将格も1400がベスト
  取りこぼしの連続で今回正念場




決め手ならブラックムーン 

HimRockRacing

前走は強烈な末脚でレコード勝ち

本格化した感あり社台を阻むシーンも

但し当週追いは冴えない

前走の反動か暑さが苦手か

快勝は厳しいとみる



上位人気が不振なレースゆえ

以下の2頭でも好走可能なず


逃げ馬不振も夏馬のウインガニオン

連勝は予想外だったとのことで

過信は禁物



関西専用馬の印象の★グァンチャーレ

左回り、坂とまるで合わない感あるが

昨夏、中京の豊明で2着

キャンベルジュニアに先着

イメージよりやれる可能性も少々

武では無く手の合う古吉もプラス

追切も相変わらず絶好、連下注意




【福島テレビOP 】

本命はマウントロブソン

ここを勝って札幌記念へのシナリオ

少頭数のOPで負けるわけにはいかない

相手は3頭出しのマイネル軍団

恵まれればダノンメジャー

難しい馬ゆえ内田ではやや心配





【函館日刊スポーツ杯】

地力上位のオデュッセウス
まともなら勝ち負け

拮抗するのはタマモ

地味ながらも条件合うアドマイヤ

モズハツコイはコース適正上位で

人気のスカイはローテと斤量が課題


◎オデュッセウス
〇タマモブリリアン
▲アドマイヤゴッド
★モズハツコイ
△スカイパッション







以上



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函館記念 [2017年7月]

回顧:


初の内枠全滅

不振な組が内枠ゆえ已む無しか

1着は社台系の法人馬が勝利

連下は所謂、格上馬

キタサンブラックと比べれば

条件合わずとも、この相手なら、というところか


//////////////////////////////////////////////////////////



勝ち馬の条件を全て満たす馬はいない

サトノとアングラは鬼門の巴賞好走馬

マイネルは不振のリピータ

今回は同型も多く展開も厳しいのでは


従い、内枠であることを優先

サトノアレス

レッドソロモン

アングライフェン

以上3頭が1着候補

連下は外枠から2頭


トウケイヘイローより遥かに落ちるが

武豊のステイインシアトル

休み明けが不振なレースだが

非リピータのルミナスウォリアー

休み明けは走る

柴山の復帰祝いとなる可能性も






///////////////////////////////////////////////////////


勝ち馬の8頭は2-4番人気

1番人気は0- 2- 0- 7とあてにならず



2-4枠が9‐4‐3と圧倒

1枠も含め他の枠は未勝利



前走 巴賞組は上位組が大不振

1着 0- 1- 0- 8

2着 0- 0- 0- 3

3着0- 0- 1- 4

負け組が吉




社台系は大挙出走

中でもNF産のクラブ名義に注目


ケイティープライド G1レーシング
 昨年3着

レッドソロモン 東京ホースR
 近走不振も函館は向く

ルミナスウォリアー サンデーR
 外枠が痛い


サトノアレス 個人
ステイインシアトル 個人



休み明けは不振

 3か月以上空くと0-0-0-17


以上



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七夕賞 プロキオンS [2017年7月]

【七夕賞】



波乱が前提の重賞


過去10年

3番人気以内の全滅は無し

ゼーヴィント
マルターズアポジー
ヴォージュ



近5年

10番人気以下が毎年好走

いわゆる紐荒れ

今年は12頭と少頭数

7番人気程度から注意

 フェルメッツァ 
  関西かつ斤量増
  夏は苦手だが・・・

 パドルウィール
  シルク3頭出しの1頭
  前走は落鉄で度外視
  金鯱賞で好走と怖い面あり



尚、栗東 8.5.6と西が圧倒

関東馬は割引

 ゼーヴィント
 マルターズアポジー
 マイネルフロスト




◎ゼーヴィント 東
〇スズカデヴィアス
▲マルターズアポジー東
△フェルメッツァ
△マイネルフロスト 東



■好走条件

1.前年から1着があること 10-9-10

※1600万以上 かつ 芝1600~2200m

 ×マイネルフロスト
 ×パドルウィール



2.7歳以上不振(30頭中3頭のみ)

×バーディーイーグル
 
 
3.内枠有利 1~10番 8-8-9



4.斤量増は50%と破格の複勝率       
  逆に斤量減で前走好走馬は大不振 0.0.1.12

 ↓ここから2頭は好走する確率
 ゼーヴィント
 フェルメッツァ
 マイネルフロスト
 マルターズアポジー


5.前走平場はほぼ全滅、OP以上必須

×ソールインパクト
×タツゴウゲキ
×ヴォージュ



【プロキオン】


◎アキトクレッセント
〇ベストマッチョ
▲カフジテイク
△イーデンホール
★メイショウタケダ





以上



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CBC ラジオNK  巴賞 [2017年7月]

【ラジオNK】


回顧:

重ハンデ56K以上(牝馬54K以上)は全滅

1着は社台の期待馬が勝利

シルクの面子はたった

連下は3頭出しのマイネル軍団からウイン

残る1頭は吉田兄弟の不人気の方が好走

前走、1000万下の府中で凡走した馬は

時折、巻き返すことがあるが、これに該当




////////////////////////////////////////////////


勝馬に前走G1は皆無


4月以降に500万下勝馬が毎年好走

春のG1のために

無理使いしていない

別路戦組が主流


ハンデは53~56.5まで

トップハンデ馬は大不振

過去10年で1勝、2着1回

昨年は57のブラックスピネルが圏外

今年はサトノクロニクルが該当

頭無しの連下限定



2013より開幕週に施行時期変更

13番以降の好走は無く

明らかに内枠有利

1.6.15
3.12.6
9.4.3
11.4.3 (ケイアイチョウサン)


1着:手塚2頭出し

セダブリランテス 社
  シルクレーシング代表は福島出身
  手塚2頭出しでこちらは強気

マイネルスフェーン
 実績はNo1、手塚2頭出し
 勝ち負け可能


連下1:
ニシノアップルパイ
 血統的に向く

ビービーガウディ

連下2:重ハンデの以下から1頭 
サトノクロニクル 社
 秋に飛躍のイメージはある
 57では流石に重く、連下まで

ライジングリーズン
 ハンデから連下か



補欠:

×クリアザラック 社
乗り替わり痛い、気性難で大箱向き
シルバーステートを避けてここに?
12番だが大外はやはり割引




■前走

白百合S 5着以内

 サトノクロニクル
  ローテやや厳しい
  57キロでは厳しい
  
500万 2番人気以内で1着

 セダブリランテス
  キャリア2戦では連下まで
  手塚厩舎のマイネルとの2頭出し

 ビービーガウディ
  データ外だがダートからの転身で




 クリアザトラック
  意外にDP産駒の強いレース
  体が緩く頭は疑問も軸で

 
 

プリンシパルS 問わず

 ニシノアップルパイ
  切れる脚なく時計に不安
 

青葉賞 一桁

 該当無し


G1 問わず(連下限定)

 ?ライジングリーズン
  間隔空き過ぎ
  55はかなりきつい

 マイネルスフェーン
  ホープフル2着と実績上位も異例のローテで


■斤量

54キロが優勢
重ハンデは大不振
アンビシャス級でなければきつい

56K以上が2頭以上好走は皆無
多くても1頭まで

 過去5年
 53kg 0- 1- 2
  ビービーガウディ モズカッチャンと僅差
  ロードリベラル  馬体軽すぎ
  
 54kg 4- 0- 2
  セダブリランテス  石川が問題
  ニシノアップルパイ
 55kg 0- 4- 0
  ライジングリーズン 牡馬換算57Kで厳しい

以下からは好走は1頭まで、連下限定

サトノクロニクル
1番人気複勝率60%

クリアザトラック 
 2番人気は複勝率50%

マイネルスフェーン
 マイネル ウイン 3頭出しで怖い
 騎乗は大知とこの馬が本命では
 レイデオロに2着しており実績断然
 


 
   





【CBC】


中京は2012年から

力の要るコースの為

1400~1600mでの連対経験が必須


良馬場は見込めず、実質稍重程度か

メラグラーナとトーセンはその点で割引

開幕週ゆえ勝てずとも紐なら

惑星はアクティブミノル

ブリンカーでガラリ一変なら

実績的にはかてるはず



軸候補:5歳かつ斤量増から1頭くる想定

 アルティマブラッド
  斤量不満の陣営は期待の現れ

 シャイニングレイ
  復活が本物か試金石

相手:京王杯組から1頭くる想定

 トウショウドラフタ
  横山ポツンで追い込むか?

 トーセンデューク
  武は落馬以来の久々の騎乗


惑星:

アクティブミノル
 高松4着、復調傾向で注意


補欠:
3歳 今年は粒揃いではある
タイムトリップ 
アリンナ
メイソンジュニア

仕上がり疑問の人気馬
メラグラーナ
 過信禁物、連下限定






■芝1400~1600mのレースでの連対経験(1600万以上)
 なし 0-1-0-42  3着内率2.3%


■ローテ

非重賞組は3着以内であること
4着以下 1-2-0-70 3着内率4.1%
 

OP 3着以内

 

高松宮記念 一桁(最低11着)

 メラグラーナ やや太いが・・・


前走G2の距離短縮組
 特に京王杯は複勝率50%

★トウショウドラフタ
★トーセンデューク
 メイソンジュニア
 エイシンスパルタン 


ヴィクトリアマイル 問わず


その他

■年齢
・3歳は過去10年で2頭のみと極めて不振
 1着は全て4歳以上

 以下から好走は多くて1頭まで
 タイムトリップ
 メイソンジュニア
 アリンナ

・5歳が優勢
 過去5年4- 3- 3と複勝率40%
 
 以下から好走馬が2頭は出る確率


★アルティマブラッド
★シャイニングレイ
★アクティブミノル
 セカンドテーブル
 ナリタスターワン
 メラグラーナ
 


■斤量

・斤量増が優勢
 連対率45.5%・複勝率63.6%
 毎年必ず1頭は好走

 今年は2頭のうちいずれかは馬券になるはず

 ★アルティマブラッド
 ★シャイニングレイ


■枠
 内枠が明確に不利





【巴賞】

G1馬 サトノアレスの登場

かなり唐突ではあるが

負けられない1戦ではないか


相手:

ダンツプリウス

デンコウリキ

マイネルディーン





以上



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