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CBC ラジオNK  巴賞 [2017年7月]

【ラジオNK】


回顧:

重ハンデ56K以上(牝馬54K以上)は全滅

1着は社台の期待馬が勝利

シルクの面子はたった

連下は3頭出しのマイネル軍団からウイン

残る1頭は吉田兄弟の不人気の方が好走

前走、1000万下の府中で凡走した馬は

時折、巻き返すことがあるが、これに該当




////////////////////////////////////////////////


勝馬に前走G1は皆無


4月以降に500万下勝馬が毎年好走

春のG1のために

無理使いしていない

別路戦組が主流


ハンデは53~56.5まで

トップハンデ馬は大不振

過去10年で1勝、2着1回

昨年は57のブラックスピネルが圏外

今年はサトノクロニクルが該当

頭無しの連下限定



2013より開幕週に施行時期変更

13番以降の好走は無く

明らかに内枠有利

1.6.15
3.12.6
9.4.3
11.4.3 (ケイアイチョウサン)


1着:手塚2頭出し

セダブリランテス 社
  シルクレーシング代表は福島出身
  手塚2頭出しでこちらは強気

マイネルスフェーン
 実績はNo1、手塚2頭出し
 勝ち負け可能


連下1:
ニシノアップルパイ
 血統的に向く

ビービーガウディ

連下2:重ハンデの以下から1頭 
サトノクロニクル 社
 秋に飛躍のイメージはある
 57では流石に重く、連下まで

ライジングリーズン
 ハンデから連下か



補欠:

×クリアザラック 社
乗り替わり痛い、気性難で大箱向き
シルバーステートを避けてここに?
12番だが大外はやはり割引




■前走

白百合S 5着以内

 サトノクロニクル
  ローテやや厳しい
  57キロでは厳しい
  
500万 2番人気以内で1着

 セダブリランテス
  キャリア2戦では連下まで
  手塚厩舎のマイネルとの2頭出し

 ビービーガウディ
  データ外だがダートからの転身で




 クリアザトラック
  意外にDP産駒の強いレース
  体が緩く頭は疑問も軸で

 
 

プリンシパルS 問わず

 ニシノアップルパイ
  切れる脚なく時計に不安
 

青葉賞 一桁

 該当無し


G1 問わず(連下限定)

 ?ライジングリーズン
  間隔空き過ぎ
  55はかなりきつい

 マイネルスフェーン
  ホープフル2着と実績上位も異例のローテで


■斤量

54キロが優勢
重ハンデは大不振
アンビシャス級でなければきつい

56K以上が2頭以上好走は皆無
多くても1頭まで

 過去5年
 53kg 0- 1- 2
  ビービーガウディ モズカッチャンと僅差
  ロードリベラル  馬体軽すぎ
  
 54kg 4- 0- 2
  セダブリランテス  石川が問題
  ニシノアップルパイ
 55kg 0- 4- 0
  ライジングリーズン 牡馬換算57Kで厳しい

以下からは好走は1頭まで、連下限定

サトノクロニクル
1番人気複勝率60%

クリアザトラック 
 2番人気は複勝率50%

マイネルスフェーン
 マイネル ウイン 3頭出しで怖い
 騎乗は大知とこの馬が本命では
 レイデオロに2着しており実績断然
 


 
   





【CBC】


中京は2012年から

力の要るコースの為

1400~1600mでの連対経験が必須


良馬場は見込めず、実質稍重程度か

メラグラーナとトーセンはその点で割引

開幕週ゆえ勝てずとも紐なら

惑星はアクティブミノル

ブリンカーでガラリ一変なら

実績的にはかてるはず



軸候補:5歳かつ斤量増から1頭くる想定

 アルティマブラッド
  斤量不満の陣営は期待の現れ

 シャイニングレイ
  復活が本物か試金石

相手:京王杯組から1頭くる想定

 トウショウドラフタ
  横山ポツンで追い込むか?

 トーセンデューク
  武は落馬以来の久々の騎乗


惑星:

アクティブミノル
 高松4着、復調傾向で注意


補欠:
3歳 今年は粒揃いではある
タイムトリップ 
アリンナ
メイソンジュニア

仕上がり疑問の人気馬
メラグラーナ
 過信禁物、連下限定






■芝1400~1600mのレースでの連対経験(1600万以上)
 なし 0-1-0-42  3着内率2.3%


■ローテ

非重賞組は3着以内であること
4着以下 1-2-0-70 3着内率4.1%
 

OP 3着以内

 

高松宮記念 一桁(最低11着)

 メラグラーナ やや太いが・・・


前走G2の距離短縮組
 特に京王杯は複勝率50%

★トウショウドラフタ
★トーセンデューク
 メイソンジュニア
 エイシンスパルタン 


ヴィクトリアマイル 問わず


その他

■年齢
・3歳は過去10年で2頭のみと極めて不振
 1着は全て4歳以上

 以下から好走は多くて1頭まで
 タイムトリップ
 メイソンジュニア
 アリンナ

・5歳が優勢
 過去5年4- 3- 3と複勝率40%
 
 以下から好走馬が2頭は出る確率


★アルティマブラッド
★シャイニングレイ
★アクティブミノル
 セカンドテーブル
 ナリタスターワン
 メラグラーナ
 


■斤量

・斤量増が優勢
 連対率45.5%・複勝率63.6%
 毎年必ず1頭は好走

 今年は2頭のうちいずれかは馬券になるはず

 ★アルティマブラッド
 ★シャイニングレイ


■枠
 内枠が明確に不利





【巴賞】

G1馬 サトノアレスの登場

かなり唐突ではあるが

負けられない1戦ではないか


相手:

ダンツプリウス

デンコウリキ

マイネルディーン





以上



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G1 宝塚記念 [2017年6月]

【宝塚記念】


回顧:

データ該当馬が上位独占

小回り不向きと消しとしたサトノが戴冠

共同会見での堀氏の言葉は事実であった

「条件揃えば負かせる」

京都記念連覇から

京都巧者ではあるが

非根幹距離2200と時計のかかる馬場も得意であったか

2-3着は有馬記念の順位通り

キタサンは天皇賞の疲労残りではないか

ダービーも凡走しているので

秋になれば復活するのでは


↓データ

・JRAの2000~2200mのGI かGII」における優勝経験(過去10年)
 あり 10-10-6

 キタサンブラック
 ゴールドアクター
 ミッキークイーン
×サトノクラウン

/////////////////////////////////////////////////////

キタサンブラック

以前のようにテンションは上がらない

王者の風格か

スパルタ鍛錬で

メンタル的にやれているのか

後者であれば

データ通り

天皇賞の激走馬は

3着~圏外

武豊が勝利宣言

わざわざリスクをとる必要もない


負かすとしたらシャケトラ

2歳時から推す声は多く

曰くサトノダイヤモンドのライバル

天皇前の池江調教師も3強の発言

結果はキャリア不足を露呈

掛ってしまってレースにならず

早急に結果を求めてはいけないが

前回より前進は可能では


1発があるならゴールドアクター

横山が逃げれば怖い



おさえはミッキー2頭


ロケットはもたれ癖が酷いが

出遅れず先行し

ラチを頼っていければ

連下なら可能では

阪神2200は

小回りであるが

1角まで距離が長い

ゆえに

スタートの悪い馬

例えばゴールドシップでも

好走ができる



クイーンは前走不可解な敗戦

マリアライトとは

タイプが違う

真面目な馬故

終わった可能性も

崩れた牝馬は

牡馬ほど信頼できない


1着:

◎ キタサンブラック(圏外も想定)
〇▲シャケトラ
★ ゴールドアクター

連下:(1頭まで)

△ ミッキーロケット
△ ミッキークイーン





/////////////////////////////////////////////////////////////////////////


重賞実績データから勝ち負け可能は4頭

 キタサンブラック
 ゴールドアクター
 ミッキークイーン
×サトノクラウン


3着可能馬は1頭

 シュバルグラン



定石のデータとして

同年の春の天皇賞好走馬

これは大幅割引

過去7年

全て3着以下 0-0-2-13

高速馬場での激走の反動

例年、故障で回避も多々あり

特に今年は快時計

3頭で最後まで全力疾走

目に見えない疲れ

無い方がおかしい

その点で

キタサンとシュバルは

危険な人気馬

少なくとも

1頭は消す必要がある

距離実績が無い分

シュヴァルグラン

圏外想定とする


逆に天皇賞を人気で凡走した馬

巻き返しは定石

これは大幅加点

今回の該当は1頭

3番人気9着

シャケトラ

キャリアが浅い異例の出世馬ゆえ

重賞実績は不問とする


尚、ミッキーロケットは消し

大阪杯からの好走馬ゼロである

空き過ぎた間隔

JRAの想定しないローテの時点で

駄目である



1-2着:
 ★シャケトラ  社台系
  キャリア浅く例外扱い、適距離で期待
  日経賞勝ちから小回り坂はベストの条件

 ?ミッキークイーン  社台系 
  浜中ではマリアライトの再現は疑問も
  有馬5着とグランプリ適正は上々
  牝馬ゆえ大凡走も想定するべき

3着:

 ★キタサンブラック 個人
  昨年同様3着か
  ミッキーQが不発なら繰り上がり2着も
  有馬宝塚と3走全敗とコース適正は普通



補欠: データ的に圏外の為、好走しても連下1頭まで
 
 ※ミッキークイーンが凡走した場合のスペア扱い

 ?ゴールドアクター 個人
  有馬の反動で下降線も
  闘志戻れば、状態注視
  輸送苦手で関西圏は全敗
  有馬1着、3着とグランプリ適正は高い


 ?ミッキーロケット
  体は成長し、過去最高の状態
  追切は気の悪さが出ている
  大箱平坦向きで舞台は合わない

 
以上5頭の競馬を想定



■好走要因

・JRAの2000~2200mのGI かGII」における優勝経験(過去10年)
 あり 10-10-6

連対候補

 キタサンブラック
 ゴールドアクター
 ミッキークイーン
 ×サトノクラウン

3着候補

優勝経験がなかった馬の中で3着となった4頭は、
いずれも「前年12月以降のJRAのGI」で連対経験がある馬

  シュヴァルグラン


・前走が国内のレースで単勝人気が「4番人気以下」だった馬は大不振
 過去7年、
 牡馬、せん馬は全滅 0-0-0-35
 牝馬は例外で気にする必要なし

 ×ゴールドアクター
 ×ミッキーロケット
 × シュヴァルグラン
 ×レインボーライン


・春の天皇で好走していないこと 過去7年
 7-7-5と天皇好走馬は最高で3着

 ×キタサンブラック
 ×シュバルグラン

■雑記

・ミッキーロケット
 最も重要な1週前追切はイマイチ。休み過ぎたか?

前走、大阪杯7着のミッキーロケット(牡4、栗東・音無厩舎)は、和田竜二騎手を背に坂路で古馬1000万のサンライズノヴァと併せ馬。4F52.0-38.3-24.4-12.1秒と上々の時計を叩き出したが、鞍上は「いつもモタれる馬ですが、ちょっと力が抜けるような感じ動きが悪いことはないんだけど、そこは気になりましたね」と慎重なコメント。1秒近く追走したとはいえ、格下に先着を許してしまった。

昨年の神戸新聞杯ではサトノダイヤモンドにクビ差まで詰めよった実力馬。「先週は体もコロンとしてて、いくらか太かったと思う。1週前でしっかり負荷をかけたし、来週は良くなっていけると思います」と和田騎手は前を向いたが、あと1週でどこまで上積みをはかることが出来るか、最終追い切りが注目される。

・ゴールドアクター
 闘志の欠如、メンタル面に問題があるようでやっかい

ジョッキーが乗るといつも行きっぷりが良いですし、馬に行く気もあって動きも問題ありませんでした。上がりの息も良かったですよ。来週は以前の調整パターンに戻して、併せ馬でやる予定です。競馬に向かって馬がやる気になってくれれば、力を出してくれると思います」

・サトノクラウン
 状態一息、小回り向かずでは一雨あっても買いずらい

まだ前走の頃と比べて全体的に硬さはありますが、1週前追い切りをやったことで変わってくればと思います。渋った馬場は気にしないので、馬場は重くなっても問題ありません。本当はゆっくり流れる外回りコースの方が良いかと思いますが、前走から1ハロン延びる点は良いと思います」


・シュヴァルグラン
 1週前はラストも緩く、前走がピークか
 不器用でエンジンのかかりが遅く、最も合わない舞台
 福永JKのコメントは割と正直ベース↓
 ※天皇賞前にサトノには逆転可能と遠回しに発言していた
 
今のキタサンブラックは相当に強い。しかも、舞台が3200mから2200mに替わるのも、シュヴァルグランにとっては強調材料とはならない。が、前走の激闘から、シュヴァル自身も充実期にあるのは確か。あとは、前走同様、その力を余すことなく引き出せるかどうか。そこは自分の騎乗にかかっている。

以上



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ジューンS 函館SS 米子S [2017年6月]

【函館SS】

セイウンコウセイが軸も

ロードカナロアも負けたレース

伏兵注意

ジューヌエコール
 G2勝ちで50Kは軽い
 ※牝馬が強いレース

シュウジ
 ムラ馬で・・・・

キングハート
 上がり馬

エポワス
 3着なら






【ジューンS】

1600万下であるが好メンバー

トーセンマタコイヤ
 タイセイサミットに楽勝

ドレッドノータス
 残念だがせん馬で復活・・・

プロディガルサン
 東京新聞杯2着馬が1600万下に

ヴォージュ
 上昇ムード


【米子S】

少頭数ながらも好メンバー


グァンチャーレ
 休み明け苦手だがどうか?

ブラックムーン
 休み明け

ベステンダンク
 徐々に良化

?サトノラーゼン
 ダービー2着馬、不憫ではある

ダノンメジャー
 重なら買い、良なら連下か









以上



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エプソムC マーメイドS アハルテケS [2017年6月]

【エプソムC】

2-3着は4歳と勝てはせぬが好走

アストラや完成途上での好走

秋が楽しみではある


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4歳が強い重賞だが

例年に比べかなり落ちる

アストラやタイセイが

G1で好走できる逸材か?

デンコウは前走が目標

好走はあまりイメージできない

従い本命はクラリティスカイ

ロゴタイプの田辺

叩き2走目

斤量減

逆転するなら

落馬で出世が遅れている

ダッシングブレイズ


1着:G1馬の復活

 クラリティスカイ
 ※負かすならダッシングブレイズ

2着:4歳上位人気馬

 タイセイ
 デンコウ
 アストラ


3着:高齢の実績馬

 フルーキー
 マイネルミラノ
 ヒストリカル
 レッドレイヴン









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勝馬は毎日王冠から秋の天皇賞

飛躍していく馬を買うべきレース

3着穴が時々あるが

主として高齢馬

過去の実績馬が

3着なら食い込めるレース




メイS:

◎クラリティスカイ
 ここ目標、叩き順調、斤量減で前進必至
 田辺確保で明らかに勝負にきている

△アストラエンブレム
 使い込めない点で今回不安が大きい

都大路:

△クラリティシチー
 除外対象、田辺乗れず

Vマイル:

△デンコウアンジュ
 目標は前走なわけで・・・・・

他:

△マイネルミラノ&フルーキー
 リピータかつ重ハンデで連下限定
 ※リピータは最大1頭まで


【マーメイドS】

上位人気は皆

死角を抱えている

ビッシュは輸送と近走不振と休み明け

トーセンは重すぎるハンデ

マキシマムドは休み明けや捻挫

クインズは前走15K減のメイチ仕上げ

荒れるが当たり前の重賞ゆえ軽視したい

1着候補は順調なローズウィスパー
 

相手は広く浅く

バンゴール
 堅実、関東馬と乗り変わりから頭無し

キンショーユキヒメ
中村2頭出しは秋山のキンショーか

トーセンビクトリー
 この斤量だと差すのはきつい
 豊なら逃げそうで怖い


アースライズ
 斤量きついが状態良い
 中谷で休み明けはマイナス

以上5頭での競馬を想定


※前走9着以下で圏外濃厚な馬

マキシマムドパリ
 屋根が厳しいが馬は成長している

ビッシュ
 G1好走馬だけに復活すればあっさりも
 無理使いをして崩れた牝馬の立て直しは
 3か月程度でうまくいくか?
 馬主に問題があり、このまま終わりもありうる

ショウナンバーキン
 早くからJK確保で意欲はあるが


■好走要因


・前走9着以下 近5年大不振 0-0-2-25

 マキシム、ビッシュ、ショウナンは危険
 →基本圏外、好走しても1頭まで、連下限定

・関西馬の牙城 勝つのは栗東所属馬

 過去20年、関東馬の優勝無し
 
 →以下の馬は1着不可

 バンゴール
 クインズミラーグロ
 ビッシュ






【アハルテケS】

ゴールデンバローズ
 斤量有利も調教は悪く勝つのは厳しい

重ハンデほど強いレース
57.5 1.1.2.1 3着内率80.0%
58~ 1.1.0.1 3着内率66.6%

カゼノコ
 57.5と注意が必要

ブライトライン
 58と注意が必要

アルタイル
 中心

メイショウウタゲ
 惑星







以上



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