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きさらぎ賞 東京新聞杯 [2017年1月]

【東京新聞杯】

別定の府中コースにつきコース適正と地力がものを云う

当レースの好走馬にはいわゆる駄馬、紛れは非常に少ない

過去での重賞好走歴、もしくは未来に再度重賞で好走している

従って前走重賞組と上がり馬との争い

前走2桁人気の好走が30頭中2頭と大波乱は無し

但し1番人気の1着は1回、好走も3回のみ

2番人気の好走は4回

中波乱がデフォルト



1着:

エアスピネル
 詰めの甘さがやや不安も2走目で盤石か

相手:
ブラックムーン   位置取りが極端で・・・
ブラックスピネル  平坦向け
マイネルアウラート リピータ

補欠:
ヤングマンパワー
 状態疑問、夏馬



1.高齢馬不振
 7歳以上の好走は30頭中3頭だけ

 

2.前走1番人気強し 
 1-6-2-11 3着内率 45.0%

 ※2着が多く、エアは取りこぼし注意

 エアスピネル
  

 
3.前走

好走パターンは以下


・ニューイヤーSで3番人気内
当日の人気は関係なし

該当無し
 
・キャピタル 1番人気で1着

 該当無し

・阪神C 一桁着順

 該当無し 

・金杯 無条件
 エアスピネル
 ブラックスピネル
 ブラックムーン

・G1 5番人気以内又は1桁着順
 ヤングマンパワー

・上がり馬
 該当無し



4.勝馬は前走6着以内、かつ府中好走実績あり
 過去10年全馬該当

 ★エアスピネル
 
  該当はエアのみで頭鉄板か


5.内枠優勢 1~7番 7-5-7


6.2年連続好走は稀

隔年でのリピータはいるが
2年連続好走は1頭だけ
→マイネルアウラートは圏外か







 
【きさらぎ賞】

社台系の良血 DP産駒が登場

例年よりレベルは低いが

サトノアーサーははアレスより上位評価

懸念は川田のみ

素質馬のスズカ

前走が案外のプラチナヴォイスと

タンビュライト


4頭の競馬を想定



1着:
サトノアーサー


相手:
スズカメジャー
プラチナヴォイス

補欠:
タンビュライト 


■好走要因

1.キャリアは2-4戦 30頭中、例外1頭のみ

 スズカはかなり苦しい

2.1800M以上で連対 9-8-8


3.前走3着以内 9-9-7

 ×プラチナヴォイス
 ×アメリカズカップ
 ×タンビュライト

 今年は手薄少頭数
 このデータの過信は危険



【エルフィンS】

当レースの勝ち馬は

桜花賞でも2番手グループの高評価

京都マイルはDP産駒

主力:
アルミレーナ 輸送のダメージなければ
サロニカ ヨレなければ・・・
ミリッサ 馬体減なければ

惑星:
ハローユニコーン 距離こなせば


【初音S】

1着:
マイネオーラム 大知
ワンブレスアウェイ

相手:
マローブルー   勢いに翳りあり
アッラサルーテ  距離課題
ミエノサクシード 休み明け 輸送










以上




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シルクロードS 根岸S [2017年1月]

回顧:

今年は2パターンのうち

3~7番人気で決着、に該当

急遽出走のネロは

結果的に僚馬をアシスト

2桁着順では本番は

データ的には圏外

阪急杯かオーシャンで

巻返せれば別だが・・・・・



ソルヴェイグは太すぎ

オーシャンあたりを使って

絞れれば十分やれる


・阪急杯の上位馬

・オーシャンをガス抜きで凡走した実績馬

・シルクロード組(セイウンコウセイ)

以上の3勢力でG1決着を想定

/////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

【シルクロードS】

1着:
ラインスピリット

ネロ

相手:
アースソニック

ソルヴェイグ

セイウンコウセイ ネロと同馬主




////////////////////////////////////////////

過去10年、4歳での勝ちは

名馬ロードカナロアのみ

4歳の好走自体

30頭中2頭のみ

淀短距離から連勝で臨んだ牝馬

レディオブオペラは2着

4歳秋を迎えるまでは

年長馬が単純に強い


但し、今年の4歳勢は強力


セイウンコウセイ 淀短距離から3連勝中
ソルヴェイグ   古馬G1 3着
ブランボヌール  牝馬G1 3着



ここで勝つ馬は京都専用馬を除けば

高松宮での好走確率は非常に高い

シルクロードと阪急杯がG1への王道

この観点から勝馬候補は3頭

ネロ セイウンコウセイ ソルヴェイグ  


3頭の中で

1-2番人気に支持された馬が

データ的に勝馬濃厚




勝馬がG1で好走する反面

紐は大荒れ

過去10回中7回

必ず2桁人気馬が好走

近6年は連続してこのパターン

1着は1-2番人気

2着は3~9番人気

3着は2桁人気

これが5回

2桁人気2着が2回
1着はやはり1-2番人気



ちなみに

2桁人気が来なかった3回は

1-2番人気が全滅

組み合わせは(昇順)

3-4-7番人気
4-6-7番人気
3-4-6番人気

3-7番人気の5頭でBOX買いが必要

こちらも難易度は高い

今年は14頭と登録が少なく

2桁人気は下位6番人気と読み替え



尚、リピータには冷たいレース
連続好走ゼロ、隔年好走1回のみ

その点で以下は圏外確率が高い

ダンスディレクター







   
■好走要因

①5-6歳が主力 9-6-7
5歳 5-3-4-19
6歳 4-3-3-34

勝馬9頭が該当する
  

②中6週以上、前年に重賞4着以内 5-3-3 
近6年 全勝ち馬が満たす

ネロ 勝馬のイメージに最も近いが良馬場でどうか??
ブラヴィッシモ 1400向き
セカンドテーブル 使い詰め


ローレルベローチェ 昨年2着

ダンスディレクター 昨年勝馬も年齢ネック
アースソニック 年齢
テイエムタイホー年齢
ソルヴェイグ 休み明け
ブランボヌール休み明け


③前走は1200 勝馬全馬該当

④内枠
7~8枠は過去10年未勝利
かつ(0.2.1.28)と凡走多々
12番以内が有利

⑤前走

OP: 主力
・淀短距離S 3着内又は3番人気内

セイウンコウセイ 前走完勝

セカンドテーブル 使い詰め
ラインスピリット 使い詰め



重賞:

・スプリンターズS 1回しか好走なし
ソルヴェイグ
ブランボヌール

・阪神C 着順問わず
ダンスディレクター
 

・京阪杯 5着以内

 
下級: 3着内又は3番人気内
尾張S
新春S
市川S

 今年は該当無し










【根岸S】

1着:
カフジテイク    軸向き
ベストウォーリア  叩き台

相手:

ブルミラコロ   勝ち方に余裕があり怖い

タールタン    条件ベストの古豪

エイシンバッケン 前走恵まれた

ベストマッチョ  過剰人気

■好走要因

①前走1着 5-9-4


※勝ち馬10頭中9頭は前走5着以内


②前走 

レースの格:

・中央の重賞   5-2-2 (G3:6- 2- 2)


・OP特別1400m 3-4-4(OP: 3- 6- 5 )
 

コース:以下の2つで6-6-4と半数を占める

↓ここから少なくとも1頭は好走するはず

 ガペラ組とファイナルS

・中山ダート1200m 3- 4- 2

・阪神ダート1400m 3- 2- 2


③関西馬
 9- 9- 8と圧倒


④前走5着以内 

・30頭中27頭が該当
↓7頭で決まることも十分ありうる

 


以上


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AJC 東海S [2017年1月]

【AJC】

クラリティスカイの乗り変わりは

急遽の出走の為

チャンスがあると考えての事

勿論、急な変更はプラスになることはない


ゼーヴィントは気性難

リアファルは落鉄

共に調教は冴えない



ゼーヴィントは大阪杯が大目標

そこまでに

折り合いをつけることに専念

過信は禁物


リアファルは状態自体は良い

足許の件があり

全盛期に戻るかは疑問

ウインバリアシオンのように

束の間の復活なら

冬の中山は負担が大きいはずだが

やはり大阪杯にいきたいのでは


従い

軸はワンアンドオンリー と田辺

好調時の煩い仕草を見せはじめ

復活は可能と判断

JCやオールカマーに比べれば

相手は格段に楽になる

斤量も相対的に有利



相手は手広く

但し勝ち負けは

軸馬と新興勢力の2頭

ミライヘノツバサは

マツリダゴッホ、ナカヤマナイトのような

1800、2200、2500

非根幹距離の中山専用馬の可能性があり

今回条件は全馬の中でベスト


遅咲きのルミナスウォリアー

前走の上位馬は金杯で全て好走

これらを目安にすれば

ローカル重賞の福島記念でさえ

取りこぼしたゼーヴィントと

現時点では差は少ないのではないか

ゼーヴィントの本格化は

秋を待ちたい



軸:ワンアンドオンリー


相手1:1着可能

ミライヘノツバサ

ルミナスウォリアー


相手2:連下

クラリティスカイ

ゼーヴィント

リアファル






 



//////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////


有馬と違い外回りで紛れは少ない

DP産駒が好走率1位

休み明けはG1組以外は全滅

単なる小回りではない

別定で地力が試されるタフな一面と同時に

適正が偏る非根幹距離であることもポイント

前走も偏りが見られる
G1、「金」がつく重賞、中山2000のOP、三種が好走

特に前走重賞3着以内は複勝率57%

昨年はディサイファが1着

今年は3頭

クラリティスカイ

ゼーヴィント

シングウィズジョイ


最低1頭、最大2頭は好走可能な確率

軸は◎ゼーヴィント

ディーマジェスティとタイム差無し




相手は手広く

金杯好走馬
クラリティスカイ

昨年好走のディセンバーS上位
ルミナスウォリアー

劣勢も1600万下を完勝、中山巧者
ミライヘノツバサ


斤量有利
ワンアンドオンリー

復活の可能性もある
リアファル







■好走要因

①1-3番人気での決着なし

②5馬人気~9馬人気からほぼ毎年好走
 例外は1回のみ(2012年)
 ※2桁人気は全滅(過去10年30頭)

③前走非重賞組は連対必須
 ルミナスウォリアー
 ミライヘノツバサ 中山巧者
 
④勝ち馬の前走
 10回中8回は下記3レースから輩出
 例外1回はマツリダゴッホの非重賞(後に有馬記念勝ち)

有馬記念・JC:条件無し
 
 ワンアンドオンリー
 
  
東西金杯:5着又は5番人気 以内
 
 クラリティスカイ


金鯱賞:3着内又は3番人気以内

 リアファル
 
その他:菊花賞

 無し


他、勝馬の条件
 ・過去7年の勝ち馬は前年にG2以上での連対あり
 ・馬格は全馬480K以上
 ・10頭全て当日5番人気以内

  ゼーヴィント
   


⑥重賞連対歴が必要 9-9-7

 →上がり馬以外は必須
 

⑦大穴はこない

1~7番人気が10-7-10

11番人気以下は好走1頭のみ

 
【東海S】


後の名馬も4歳時には負けており

明け4歳には厳しいレース

前走G1で好走した古馬は

勝ち切るのが定石

従い1着はアスカノロマン

2着はグレツェンド

心配は横山のポツンくらいか


2頭が抜けており

3着争いは手広く

モズライジン
インカンテーション
ピオネロ
リッカルド
マイネルクロップ
ロワジャルダン



以上


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愛知杯 京成杯 日経新春杯 [2017年1月]


日経新春杯は有馬記念に次ぐ堅い決着

ミッキーロケットはハンデ差と重め残りから

辛勝ではあったが

カフジ、レッドより格上であることを証明

ダイヤモンドとの差は大きいが

抜けた2番手グループ

今後はG1路線に進むことができる


モンドインテロは大不振の関東馬

条件の厳しい開催延期も

昨秋からの本格化の気配あり

モンドを物差しにすると

ミッキーロケットは

シュバルグランと同程度かと思われる。





///////////////////////////////////////////////////////

【京成杯】

最終結論:

意外に枠は影響せず

雪で開催日変更となった年を除けば

必ず1-2番人気のいずれかは好走

従い以下のいずれかが軸

イブキについては関係者の評価は高いが

やはり休み明けが気になる

低レベルであっさりも勿論あり


1番人気:コマノ
2番人気:マイネルかイブキ(現時点で僅差)



相手はHB産駒のアダマンティン、ベストリゾート

アダマンティンは劣る大竹厩舎だが

牧場が面倒を見ているので、そこはOK

横山は正直微妙も1発あっても当然ではある


惑星はバリングラ

バリングラはサーベラージュより

関係者の期待は上

勿論、クラシックは論外ではある

大外かつ距離延長と厳しい条件だが

状態良く、普段調教をつけている石橋

この低調メンバーなら好走可能


なお、サーベラージュ、アサギリジョ―は体調に懸念あり

伏兵多数の為、見送りとした


軸候補:
コマノインパルス  
マイネルスフェーン
イブキ 休み明け

相手:
バリングラ
ベストリゾート HB産駒(社台系)
アダマンティン HB産駒(社台系)

////////////////////////////////////////////

毎年低レベルで先に繋がらないレース



勝ち馬の条件は当日の単勝5番人気以内

かつ

前走は重賞7着以内または非重賞1着

2つの条件を満たす馬が1着候補



今年はハービンジャーの大挙出走

生産側の都合で

明らかに3連覇を目指している

阻止できるとすれば

マイネル軍団

もしくは

ヴィクトワールピサ産駒



スーパーG2ホープフルS

勝馬レイデオロを基準にすると

コマノインパルス  非重賞2着
マイネルスフェーン 重賞2着
ベストリゾート   重賞4着

以上3頭は同程度


サーベラージュは

前走通りならあっさりだろうが

残念ながらムーアから柴山へ乗替わり

ここが最大の死角ではないか






軸1:単勝1-2馬人気
 好走率が高い1-2馬人気



軸2:前走1着馬
 毎年必ず好走の1着馬が相手



押え(30頭中28頭は前走5着以内):
 

  

 ★血統から

ハービンジャー:

ベストリゾート 重賞
 前走から頭打ちの感あり

?サンティール 未勝利 牝馬
?アダマンティン 未勝利 大竹

SG:

マイネルスフェーン 重賞
 使い詰めで上がり目無し


VP:

サーベラージュ 新馬
 前走圧巻、父は皐月賞馬
 トモの状態今一つで何とも

パゴ:

コマノインパルス
 レイデオロがいないここなら主役級
 


馬番:

外枠でも良績あり

枠よりも生産・クラブ馬主、血統の傾向に偏りがある

基本、個人持ち馬より社台系とマイネルが強いレース


★アダマンティン G1R HB
 社台産、クラブ持ちでHB産駒
 横山で人気落ちも2010~12は3連勝している

バリングラ
   海外産 キャロット 堀2頭出し(厩舎の評価はこちらが上)
   距離は正直長いので大外はマイナス

★ベストリゾート NF HB産駒 個人
  個人持ちもNF産HB産駒
 


近7年
4-3-1
17-7-5 ベルーフ HB産駒17
12-16-11
6-11-7
8-15-7
2-10-15
13-4-1 エイシンフラッシュ キングスベスト




【日経新春杯】

最終結論:


軸はミッキーロケット

但し、頭鉄板はかなり不安

使い詰めで調子を上げてきた馬

やや重目は陣営も認めており

G1 大阪杯を睨んで

ここは無理はできない


カフジプリンスは前走7分での勝利

今回は十分に負荷をかけており

血統背景も適正が高い

ずぶい馬だけに

福永がしっかり追えるか

そこだけ


レッドエルディストは

カフジと同程度であるが

成長がゆっくりのため

大事に使われている

今回はかなり負荷はかけており

ミッキーより仕上がりは良い

ロブロイ産駒ゆえ

滑る馬場は苦手

裏の出世レース

大寒桜賞を完勝

当レースにカフジも出走していた

唯一の春のクラシック参加馬

シャケトラに負けるのであれば

何のためのクラシック体系か?

マカヒキとダイヤモンド以外は

弱い4歳世代となりかねない


惑星はヤマカツライデン

前回の弱腰を反省し

今回は強気の逃げに出る

夏はカフジを圧倒し楽勝

再現されると逃げ切り濃厚


ここで隣の武豊

トルークマクト

テンノリ

生産やオーナーを考慮すると

異例の組み合わせ

番手で池添と喧嘩せず

あわよくばの粘りこみ

当然、考えるはずである

2頭のいったいった

展開的には僅かながら

可能性はある

1番人気の勝ちは1回切り

休み明けの好走も多々

開催変更自体

壊れてしまった結果であるから

壊れたレースになっても

已む無し






軸:ミッキー

相手:

カフジ

レッド

ヤマカツ

ヤマカツが好走した場合のみ

3着限定でトルークマクト



以上




/////////////////////////////////////////////

好走の重要ファクタは4つ

斤量、前年京都好走歴、前走着順、所属

特に1-2は大荒れの一昨年も踏襲


全データを満たすミッキーロケットが軸

但し

ミッキーロケットは

7月から使い詰め

神戸新聞杯に全力投球

菊は調子落ち

どこまで持ち直しているかがポイント

距離もやや長い


逆転候補はレッドエルディスト

好走した4歳馬に共通する

ダービー 一桁着順

もしくは

青葉賞での好走

双方に該当している

成長がゆっくりなタイプであり

いきなり勝ちきれるかは微妙も

平坦京都は向いており

状態も上昇気配

ミッキーと互角








■好走要因


1.斤量57K未満 例外3頭

過去10年30頭中、57K以上の好走は僅か3頭
3頭とも前走重賞3着以内

ローズキングダム 前走JC勝
トゥザグローリー 前走有馬3着
サトノノブレス   前走金鯱賞3着



2.前年の京都実績 例外4頭 10-8-8

好走馬は前年に2000M以上

京都コース3着以内実績がある

勝馬全馬、満たしている


ミッキーロケット


モンドインテロ

マドリードカフェ
ヤマカツライデン
レーヴミストラル
レッドエルディスト

×クリプトグラム
×カフジプリンス
 →1着不可


3.前走5着以内 例外8頭(4頭は勝馬)

例外馬8頭は斤量、前年京都実績をクリアしている

×レーヴミストラル
×レッドエルディスト
×ヤマカツライデン
×マドリードカフェ


4.関東馬ほぼ全滅

  30頭中1頭のみ・・・・
×モンドインテロ
×ウインインスパイア
×トルークマクト

 



【愛知杯】 

1着:

ヒルノマテーラ

シャルール

相手:使い詰め

プリメラアスール

クインズミラーグロ

マキシマムドパリ

■好走要因

1.5歳以上が優勢 4歳は苦戦

 過去9回暮れの開催で、4歳5勝2着4回、5歳2勝2着2回、3歳は1頭のみ
 年明け開催に変わり、5歳と6歳が主力となる
 

2.距離延長でないこと

 前走から距離延長は勝率3%、連対率9%と不振



以上


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東西金杯 シンザン フェアリー 淀短距離 [2017年1月]

【シンザン記念】

後のG1馬を多々輩出

名門レースとなりつつある

京都マイルはDP産駒が定石

軸はアルアイン

逆転候補は2頭

完成度ならHB産駒の

ペルシアンナイト

素質であればハーツ産駒の

マイスタイル

陣営は自信を隠さず

人気的にもプレッシャーは無い

福永の1発注意

基本的には上記3頭の争い


押えは

諦めの悪いトラスト

大外不運の高速ストレート

5枠以降は好走率が落ちる故

マイスタイルが好走すれば

不要ではある





【フェアリーS】

ほぼ毎年

2桁人気が1頭のみ好走

勝ってしまうことも多々あり

荒れる重賞


1着はヒストリアとアエロリット

相手は定石通り2桁人気馬


コーラルPは包まれなければ

あくまでおさえ


1着:

ヒストリア 
アエロリット

相手:

コーラルプリンセス

★2桁人気馬(1頭)
アルミューテン
ジャストザマリン
パフォーム
ライジングリーズン
アマノガワ



【京都12R】

軸はストレンジクォーク

関東馬が外人

明らかに勝ちにきている

血統的に不安はあるが

馬場状態は宜しくないのは追い風

相手は当然関西馬


ストンライティング
パフォーマプロミス
ショパン
ビオラフォーエバー


なお急遽出走のソールインパクト

危険なパターンではある



■土曜

【寒竹賞】

軸:アーザムブルー

相手:

ゴールドスミス
 SG産駒で適正高い

マイネルザウバア
 頭打ちも小回り、坂と条件好転

ホウオウパフューム
 小回り、牝馬と死角はある

ミッシングリンク
 牝馬、使い詰めで


【迎春S】

1着:
サラトガスピリット
ミライヘノツバサ

相手:
ケルンダッシュ
ディスキーダンス


【淀短距離S】

先行馬ばかり

有力馬が外枠に集中

波乱含み

1着:
サドンストーム
ヒルノデイバロー

相手:
フミノムーン
シンボリディスコ
セイウンコウセイ

【京都12R 】

人気のナイトオブナイツは使い詰め

本来は放牧予定を変更しての出走

いわゆる勝ち切れないパターン

圏外も一考

同厩のヤマカツの方が魅力あり


軸:ヤマカツボーイ

相手:
ジョーアラタ
サンライズクロンヌ
スペシャルギフト
ナイトオブナイツ


■木曜

【中山金杯】


斤量56K以上は8‐7‐4

一方54~55Kは1-3-6

明らかに実勢馬有利



好走馬の大半は

前走重賞であるが

今年は手薄

従い

斤量が目安となる



中心はディセンバーS組


軸はツクバアズマオー 56.5

ここ目標で中山も得意

大崩れは考えづらい


連下にシャイニープリンス 56.5

こちらは枠が極端

前走成績と斤量減で穴人気だが

ムラウマで1発屋に近い

あてにはならない





純粋な上がり馬は池江厩舎から

ストロングタイタン 54


データ的に

斤量が軽く過信できない

加えて馬が未完成の上に

放牧帰りで太目残りも懸念材料

全体レベルが低いのは確かだが

あくまで連下候補




他は重賞組から2頭


マイネルHが京都を予定

ダノンメジャー55は単騎濃厚


ストロング同様に関西馬

タダでは帰らないのではないか


惑星はカムフィー 54

消耗戦になると残り目あり

勿論、無理を承知ではある



1着:ディセンバーかつ斤量56K以上

 ツクバアズマオー 56.5
 シャイニープリンス 


2着:前走重賞組

 ダノンメジャー
 カムフィー

3着:上がり馬

 ストロングタイタン 





【京都金杯】


いきなり半分の距離短縮

重めのハンデ

勝ち切れない詰めの甘さ

このあたりから

頭鉄板は少々不安

従い

エアスピネルは軸とする


中山よりも外枠不利が明確

従い以下3頭は好走できて1頭

ガリバルディ
 福永の方が手が合うのでは?

アストラエンブレム
 鳥インフルの関係で
 栗東経由の2段階輸送
 輸送は苦手でマイナス

マイネルハ二―
 流れにのれるかが問題
 高速上がりは向かない

相手の主力はブラック2頭

特に不人気のスピネルの方が
条件好転が多く魅力がある

 ブラックスピネル
  絞れれば連下なら可能

 ブラックムーン
  富士Sで底は割れている
  人気ほどあてにならない
  乗り変わりもマイナス要素

押えにフィエロ

2度の追切は

重賞奪取への執念

乗り変わりとレース間隔、斤量

ネガティブな材料は多々あるが

気力は戻っており

安田記念の内容から

切るのは危険と判断


軸:エアスピネル

連下:

ブラックスピネル

ブラックムーン

外枠3頭から1頭

1着逆転候補:

 フィエロ






以上


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