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G1 有馬記念 ホープフル 阪神C [2016年12月]

【有馬記念】

回顧:

人気通りの堅い決着

ある意味サプライズ

有馬記念らしい結果

ノーザン勢があてにならないと見るや

自ら早めに捉えにいったルメール

JCのだらしない古馬勢とは大きな違い

勝ちに行って勝った

着差以上に価値のある勝利

但し

来年からは斤量の恩恵は無い


その点で

キタサンブラックは

昨年より成長している

内枠優勢は相変わらずであり

JC激走の5歳以上は疲労で惨敗

JC有馬の連勝無し

有馬連覇無し

菊花賞馬は故障除き100%好走

データ的に妥当な結果であった

古馬はサトノ

クラシックは藤沢×社台

2ヶ月間で潮目がはっきりとした

/////////////////////////////////////

1着:

サトノダイヤモンド
 中山は向かないので取りこぼしも
 負けるならキタサンだけか

キタサンブラック
 今回はマークが厳しくなる
 ムスカTとSノブレスが絡むのでは
 JCのような楽勝は難しい
 中山も合わず取りこぼしも


連下:

ゴールドアクター
 中山専用馬
 ジョッキーが力み過ぎで・・・
 昨年から成長していない

ミッキークイーン
 頑張り屋、状態絶好、3着なら

アドマイヤデウス
 上手く内を突ければ

サウンドオブアース
 中山向き
 前走が限界



尚、世相を反映する有馬記念

トランプ馬券なら以下3頭も無理な組み合わせでは無い


サトノ  ダイヤ  モンド

ミッキー クイーン

ヤマカツ エース









///////////////////////////////////////////

昨年の上位4頭が順調に出走

従い

既成勢力との争い

JC組3頭決着はないことから

JC組は2頭もしくは1頭のいずれか


枠は露骨に内枠優勢


生産という観点であれば

30頭中24頭は社台

例外は以下4頭

キタサンブラック 菊花賞、天皇賞春
ゴールドアクター 有馬記念 他中山重賞2勝
ゴールドシップ 3回 菊花賞、天皇賞春
マツリダゴッホ 有馬記念 他中山重賞

大別して

菊花賞と天皇賞を勝った馬

馬力型で先行脚質の中山専用馬


今回

キタサンとゴールドは共に出走

リピータは多いが連覇の難しいレース


迎え撃つ社台馬の主力は以下2頭


サトノダイヤモンド 菊花賞

シュヴァルグラン G1未勝利


上記4頭では堅すぎて

有馬らしくないと云うのであれば

3着にアドマイヤデウス

JCよりは紛れのあるコース







JC組:

 ゴールドアクター JC
  ここ目標にピークの仕上げ
  当日8K絞れて内枠ならOK
  掛癖とJKの未熟さが問題

 キタサンブラック JC
  大跳びで中山は向かない
  複勝堅いか

 シュヴァルグラン JC
  短期間に3回の関東輸送はマイナス
  反応が鈍く中山向かない
  捲くるか逃げるか、
  福永にその度胸があるか?
  馬は充実期であることは大きい


?サウンズオブアースJC
  脚が一瞬でまたも善戦か・・・・
  5歳でJC激走は崩れるケース多々あり
   

別路戦:

★アドマイヤデウス 天
 最大の惑星
 天皇賞から直行は穴パターン
 内枠ならば是非

★サトノダイヤモンド菊
 強いが中山向きではない
 ノブレスのフォローで有利
 外枠だと取りこぼしは当然ある

 ×ミッキークイーン エ女
  やはり中山は向かない


■好走要因


連対馬:

以下を双方満たす馬

①同年にG1連対又はG2勝ち(20頭中19頭)
②6歳未満 1着は全馬


キタサンブラック JC
ゴールドアクター JC
サウンズオブアースJC
サトノダイヤモンド菊
シュヴァルグラン JC
ミッキークイーン エリ
マリアライト 
ヤマカツエース
アルバート

3着候補:

アドマイヤデウス 天




好走馬馬番(1着→3着):

2桁馬番は30頭中7頭のみ
リピータが目立つ

昨年はキタサンブラック
そのうち3回はゴールドシップ(3回とも外枠)
ダイワスカーレットは前年2着で翌年1着
アドマイヤモナークは謎の激走
トゥザグローリーは前年3着、翌年3着

7-9-11 KB
4-6-14 GC
6-4-14 GC
13-6-9 GC
9-5-7
1-7-11 TG
9-2-6
13-14-6DS‐AM
3-7-4
4-1-5








【ホープフルS】


軸は優等生のレイデオロ

但し

流石に藤沢厩舎は勝ち過ぎの感もある

1発なら逃げ切りのコスモス

地味だが強いアドマイヤ

コスモスが不発なら

ベストリゾート

福永の馬は近親ほどではない


軸: レイデオロ

相手:

アドマイヤ

コスモス

ベストリゾート




【阪神C】

最終結論:

マイルCS上位組は疲れも見られず

定量ゆえ、有利


リピータ2頭は特に上昇しておらず

寧ろ昨年より衰えている感が強い


なお大外のグランシルクは圏外想定

怪我明けの福永が追えるのか?


ミッキーの逃げは前後平均ペース

つまり

レースは壊れず

実力馬が実力を出しやすい

イスラは置かれてしまう可能性あり

この場合小波乱も



1着:ミッキーアイル

 明らかに格上

相手:

エイシンスパルタン
 ミッキーのペースなら凌げる

ロサギガンティア
 嵌った時は破壊力抜群
 外人が降りたのはマイナス

ダンスディレクター
 昨年の勢いは無い
 武が乗るのはプラス


フィエロ 
 距離短縮はプラス
 戸崎乗り変わりはプラス

イスラボニータ
 流れについていければ勝ち負けも
 置かれた場合は圏外まで想定





///////////////////////////////////////////////////
毎年大荒れのレースだが

今年は事情が異なる

マイルCS上位馬がまさかの参戦

定量ゆえ、格がものを云うレース

Mアイルは3戦連続G1で全て連対

実績的に負ける要素は少ない

敢えて言えば

大目標後の反動

および

停止明けの浜中が

消極的に運んだ場合

条件的には

距離短縮は大いにプラス


逆に

イスラボニータは条件悪化

軽い馬場で一瞬の切れで勝負する

距離もコースも合わない


フィエロはまもなく8歳

ミルコを配して

重賞勝ちの最後の賭け

このパターンは少々怖い


2012、2013とマイルCS組で独占

今年も可能なメンバーではある


リピータが異様に強いのは

特殊条件であり

同時に

ここを決め打ちでくるため

昨年のリピータは2頭

ダンスディレクター

ロサギガンティア

その後は冴えない成績であるが

そういった馬が好走するため

毎回波乱となってきた


但し、今年は事情が異なる

レベルが違い過ぎる為

好走は1頭まで


ダンスは復調傾向

ロサは掴みどころが?



他はやはり重賞実績を重視したい

判り易い目安はサトノアラジン

エイシンスパルタン 0.2差

サンライズメジャー 0.2差

※ロサギガンティア  0.2差



過去7年の傾向は非常に偏りがある

・定量で格がものをいうレース
 30頭中27頭は前走重賞
 例外はオーロCとキャピタルSの3頭
 
 

・マイルCS惨敗組が巻き返しが恒例

 スノードラゴン

 →今年は1,2、6着馬が参戦で出る幕なしか
  フィエロとイスラは着順入れ替わりも一考
 
 
・スワン、京阪杯の好走組が勢いそのままに好走

 エイシンスパルタン
  ミッキーとの兼ね合い次第、流れ込み警戒

 ダンスディレクター
  4着で微妙もここ目標のローテ


 
・スプリンターズ組は全滅
 
 ×サクラゴスペル
 ×シュウジ

・リピータが強い
 ダンスディレクター
 ロサギガンティア

 →例年のリピータのようにG1実績や春の重賞勝ちが無く
   地力が不足している感あり

 
・1-6月期の関東マイル重賞の1着馬がわりと好走

 →今年は該当馬無し


・高齢馬の割引不要


勝率  連対率
3歳 3.1%・12.5%
4歳 5.7%・11.4%
5歳 6.4%・10.9%
6歳 7.1%・14.3%
7歳 6.3%・12.5%


・外枠優位

7、8枠 5-8-4
 →2頭に注意
 フィエロ
 グランシルク


・人気 勝馬

 トップは4勝の8番人気
  →エイシンスパルタン
 1-4番人気以内で6勝

・重賞実績は重要

 重賞未勝利馬 1- 1-6-67/75  1.3% 4.0% 10.7%
 重賞勝ち馬  9- 9-4-80/102  8.8% 17.6% 21.6%

 G1勝ち馬  5- 2-0-12/19   26.3% 36.8% 36.8%


 重賞未勝利のエイシンスパルタンとフィエロ
 確率的に好走は1頭まで

 G1馬のミッキー,イスラ,スノードラゴンは1頭必ず好走できる確率

・マイルCS組

 最大勢力はマイルCS組
 好走できる脚質は傾向がはっきりしている

 先行か追込みのいずれか

マイルCS4角通過順
 1~4番手 1- 4- 2  ミッキーアイル
 5~9番手 0- 0- 0  フィエロ,イスラボニータ、スノードラゴン
 10番手~  3- 2- 2



 










 

 

 
  












以上


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朝日FS [2016年12月]

 【朝日FS】

回顧:

1着は血統ビジネスの頂点

DP産駒

サトノ祭りは継続中

ダイヤモンド

クラウン

アレス

秋のG13勝目

次週の有馬

ダイヤモンドで4勝目に挑む

2-3着は

社台の種牡馬ビジネスの通り

ダイワメジャー

キンシャサ


阪神JFにDP産駒不在

フランケルの血は

牡馬には不要ということ

そもそも

同じ社台であっても

ノーザンFと社台Fは

最大のライバル同士

犬猿の仲

社台Fのソウルを避けた時点で

ノーザンFのミエステルは

負けていたのではないか。


社台は2歳G1を双方奪取

ノーザンに対し劣勢であった

社台

潮目の変わりである


//////////////////////////////////////////////


2年前に阪神変更も

勝馬はその後は頭打ち

結局のところ

共同通信杯と弥生賞

こちらの勝ち馬が活躍


阪神JFのレーヌミノルは3着

やはり

ミスエルテは買わざるえない

但し

掛り癖がきつい

前走の内容は

ラップ的には平凡

しかも

相手は相当弱い

牡馬のG1である

出遅れたらアウト

前走の再現は

常識的に無理

オッズほど

信頼はできない



前走東スポ杯を除けば

勝馬は全て前走勝ち

当然

マイル以上での勝ちは必要

マイル以上勝ちが有る馬は

10‐5‐7と好走


このデータを頼りにするなら

牡馬の勝馬候補は2頭



小粒ではあるが

勝馬の資格はある

いずれもDP産駒

種付け料は今年から3000万円

900万を経ての右肩上がり

G1で結果を出さねば

価格の理由づけはできない

従い

ミスエルテが負ければ

勝つのはいずれかのはず



マイル以上勝ちが無い馬は

0-5-3-66

モンドキャノンには

勝馬の資格は無い

かかり癖も強く

圏外も想定


ダンビュライトは前走2着

勝馬の資格は無いが

モンドに先着は可能な器

但し

臆病な馬

揉まれる中枠は良くない

さらに

前走は大きくよれた

今回はG1

圏外も想定した方が無難


他、過剰人気の感はあるが

レッドアンシェル

これは馬というより

シュミノーを買う、ということ

彼は巧い




1着:データ的に減点が少ない馬

 ダンビュライト 気性不安も普通に走れば能力上位

2着:DP産駒

 サトノアレス   4戦 枠は痛いが能力高い、仕上がり十分

 クリアザトラック 1戦 2年連続1勝馬が好走?

3着:

 モンドキャノン  距離延長と気性、溜めれば切れる

 ミスエルテ    距離延長と気性、牡馬に通じるか???

 レッドアンシェル 距離延長と平凡、仕上がり十分




■好走要因

1.マイル以上勝利実績 10‐5‐7
 勝馬には必須

 以下は勝てない

 レッドアンシェル

 モンドキャノン


2.距離延長でないこと 9‐5‐7

 以下は勝てない

 モンドキャノン

 ミエステル

 レッドアンシェル

3・勝馬は前走勝ち(東スポ杯を除く)

 以下は勝つのは厳しい

 タンビュライト

4.キャリアは2-3戦が理想 8‐3‐5

 以下は勝つ確率はかなり低い

  サトノアレス   4戦

 クリアザトラック 1戦


データまとめ:

今年はマイル重賞勝ち馬がおらず混戦

データに難のある以下3は勝つのは厳しい


 サトノアレス

 モンドキャノン

 ミエステル

 クリアザトラック

 レッドアンシェル


従い、勝馬候補は軽微な減点の1頭

 
 
 タンビュライト


 
 ヨレなければ

 かつ

 怯まなければ

 いずれも注文がつくが

 外人の名手が鞍上

 注文を相殺は可能



 

 

 

 

  



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チャレンジC 阪神JF カペラ 香港 [2016年12月]

【香港マイル】

日本馬3頭

および

ヘレンパラゴン
コンテントメント

以上をMIX

日本馬のみのBOXは危険

【香港C】

日本馬
エイシンヒカリ
モーリス
ステファノス

および

シークレットウェポン
ブレイジングスピード
エリプティク

以上をMIX

日本馬のみのBOXは

やはり危険


【阪神JF】



最終結論:

ソウルが勝って当たり前の

雰囲気ではあるが

前走OP特別組は不振

輸送も気にはなる


実績的には

アルテミスのリスグラシュー

京王杯のレーヌミノル

上積みならディーパワンサ

以上4頭の競馬を想定



////////////////////////////////////////////////////////

1着:

リスグラシュー ハーツ 
レーヌミノル ダイワ
ソウルスターリング フランケル


相手: 
ディーパワンサ DPブ
 










/////////////////////////////////////////////////////////

DP産駒はゼロと異例ではあるが

例年になく逸材が揃った

賞金に目が眩み

寄り道した馬

レーヌミノルは

やや厳しいか

近年は

アルテミスS

ファンタジーS

目立つところではあるが

あてにはならない





1着:
ソウルスターリング フランケル
 格下だが切れがあり勝馬のイメージに近い
 初の輸送が課題


相手:

リスグラシュー ハーツ
 やや距離不足も大物感あり
 フローレスMを負かした前走は立派


ジューヌエコール 黒船
 3戦無敗もクロフネが勝ち切るか?
 クロフネサプライズの2着があり
 馬力型でコース適正は高い
 どうにも地味な印象で・・
 3戦すべて手薄なメンバーで
 賞金稼ぎでサンデーRらしい

 
ディーパワンサ DPブ
 上がり最速で堅実も
 やや距離長く3着要員


おさえ:

ヴゼットジョリー  ローエン
 状態注意、当日の気配が良ければ必須か
 ローエングリンは阪神マイルが得意も
 大物は未だ輩出せず
 

×レーヌミノル ダイワ
 前走は予定外での参戦
 ローテはマイナス
 地力はかなり高いが
 距離延長もマイナス
 


■好走条件

・勝ち馬は牝馬に負けていない(10頭中9頭)
 
・勝ち馬はキャリア3戦まで(絶対)
ジューヌエコール
ソウルスターリング
リスグラシュー
レーヌミノル
ヴゼットジョリー

・キャリア2戦以上で無敗(マイル以上含む)
ヴゼットジョリー
ソウルスターリング
ジューヌエコール



・キャリア戦以上は全滅

・2着の半数はキャリア4戦

・前走2着以内かつ一桁人気以内
 例外は前者が10回中1回のみ
×ショーウェイ



・前走新馬
 複勝率は30%、全馬、1600M以上






【チャレンジC】

最終結論:

社台系の持ち馬が

極めて不振のレースゆえ

社台産かつ社台系名義は軽視

但し

3頭出しのサンデーレーシングは別

1頭は好走できるのでは



軸:

ダノンメジャー
 イメージ合う
揉まれるとダメ
 マイネルとの兼ね合い次第







相手:


・サンデーR1頭
ベルーフ

・リピータ 1頭(個人馬主)

ヒストリカル
 無欲の末脚勝負だと食い込み
 阪神巧者も出遅ればかりで連下か

 
フルーキー
 終わったか判断が難しい
 前走は負けぎだが
 斤量も現状どうか
 1枠もマイナス
 3着あたりのイメージ


・3歳 1頭

マイネルハニー 3歳
 マツリダ産駒で合うが
 やはりコーナー4つの
 中山向き
 外枠もどうか
 斤量はやや重い

・惑星 連下

プランスペスカ
 鳴尾3着と侮れない
 屋根がマイナス、連下まで

 


見送り:

×タッチングスピーチ
 状態が上がらない模様
 過信禁物

×ブラックスピネル
 太い・・・・


//////////////////////////////////////////////////


条件変更後の4年間

続けて9番人気以下が好走

阪神1800M

金鯱賞と異なり高齢馬も活躍

地力は中庸で次年に繋がらない

位置づけが曖昧な重賞ゆえ

波乱続き

傾向が掴みにくいが

馬力型の好走が目立つ


前走着順はG1なら問わず、

他重賞は一桁ならOK

OPは3着内、平場1着

斤量は54~57

3歳不振




【カペラS】


チャレンジC同様

位置付けと存在意義が希薄

休み明けや大敗馬ばかり

コーリンベリーが人気だろうが

G1の後で

初の中山

斤量も楽ではない

荒れるのではないか



コーリンベリー
 思わぬ大敗も

キタサンミカヅキ
 中山で一変も

タールタン
 距離不足、8歳

ニシケンモノノフ
 堅実だが決め手甘く




×ノボバカラ
 小回りコース合わない
 サウスポー





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