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G1 チャンピオンズカップ 金鯱賞 ステイヤーズS [2016年11月]

【チャンピオンズカップ】

遅れてきた大物 アウォーディー

コパノと同世代

年齢的に

中央G1は最後のチャンス

武豊の2週連続のG1勝

確率を考慮すると

惜敗もあるのでは



相手は

サウンドトゥルー JBC

スタートで置かれる

勝つのは厳しいのではないか



前走酷量で無気力相撲は

モーニー

距離はやはり長い

騎乗が補う算段


3歳のゴールドドリーム

とにかく斤量が厳しい

前走はマークする相手が誤り

3着なら十分可能

過剰人気でも押えたい


アポロケンタッキーが微妙

中京は合うだけの馬格があるが

使い過ぎが大一番で響く懸念

前走が目標にみえたが


であれば

好走が目立つみやこからは

ラニ

相手の耳を噛みに行った

G1馬ウイングアロー

彷彿とさせる









JBC組3頭での決着は過去に無い

中央JRAステップレース

存在価値が疑われる

従い

適正疑問のコパノ

ノンコの件で

運よくルメールを確保

去勢したノンコ

ルメールを首にして

ムーアで勝負


いずれも有力馬であるが

圏外とする



1着:

アウォーディー JBC
 既に6連勝でそろそろ危ないか?
 今や勝って当然の立場


サウンドトゥルー JBC
 展開一つで勝ち負け
 ここを獲りに来ている

モーニン 武蔵野
 距離は長い
 枠はベスト
 相手も当初より楽に

ラニ みやこ
 能力は高い
 あとは荒ぶる気性だけ



連下限定:

ゴールドドリーム 武蔵野
 3歳は明らかに斤量不利、連下限定




消し:


×アポロケンタッキー
 斤量増と相手大幅強化で

×タガノトネール
 距離長い、地力に疑問

×ノンコノユメ
 去勢のダメージで暫くは静観か

×ロワジャルダン
 平坦向きでコース向かない




【金鯱賞】

隠れた出世レース

ヴォルシとサトノの一騎打ち濃厚も

サトノの外人は大丈夫か?

ヴォルシは距離短縮はマイナス

鞍上の腕でカバー可能な範囲ではあるが


割って入ればレコンダイト

ここ10年

武豊は穴男でもある


おさえはヤマカツエース

武同様、池添も怖い



・キャリア20戦以下 9-8-8

 ヴォルシェーブ

 ヤマカツエース


※20戦以上の場合、近走の重賞連対が必要

 サトノノブレス


例外馬

 レコンダイト
  中京2000中日新聞杯G3でサトノの3着(0.1)




【ステイヤーズS】

アルバートで鉄板ではないか

連下は地味目で

モンドはちょっと心配ではある

カムフィー

モンドインテロ やや危ない

マドリードカフェ




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G1 ジャパンカップ 京阪杯 京都2歳 [2016年11月]

【JC】
20161127JCetc.jpg

回顧:

1着はデータ通りG1馬

連下はここ目標の社台系

前走G1組が必ず好走、は不発

関東馬の大不振は今年も継続


かつて主流であった京都大賞典組が1-2

今年の春天1着と3着

昨年有馬の2着と3着

妥当な決着




なお、サウンズは究極の仕上げ

有馬で1着は無理だと思われる

シュヴァルはやや重め残りも

大跳びで中山はコースが合わない

ゴールドアクターは

そもそも有馬が大目標

今日の結果は不問

当日の入れ込み次第も

まともなら連覇あり


キタサンは有馬を勝てば

確実に年度代表馬

但しピークは今回

昨年は菊がピークで

有馬を惜敗


有馬好走馬の30頭中27頭は社台系

例外はゴールドシップ2回

キタサンが1回

社台系個人馬主

パチンコ台のセガサミー会長

サトノダイヤモンド

勝てば年度代表馬の可能性もある

年末対決


////////////////////////////////


`最終結論:

本命 リアルスティール社

対抗 キタサンブラック

単穴 シュバルグラン社

特注 ディーマジェスティ


おさえは社台系でGI2着実績がある馬

フェイムゲーム 社  春の天皇
ラストインパクト 社 JC
サウンドオブアース 社 有馬(府中疑問)

なおゴールドアクターは

中山での強さしか印象に残らず

府中では鞍上共々

JC好走馬のイメージが湧かない


////////////////////////////////////////////////////////////////////



社台と非社台の争い

社台系はG1勝ち無しだが

府中適正は上位

非社台は舞台設定が合わないが

全てG1馬と実績上位

偏らず

両者をうまく混ぜる必要あり



データ的に

勝馬の条件を満たすのは2頭

キタサンブラック
ディーマジェスティ

但し大きな死角はある

キタサンは実績無しの

京都大賞典組

内容的には

トップハンデで完勝


ディーマジェスティは

菊花賞の凡走馬

内容的には完敗 

さらに鬼門の関東馬+関東JK

有馬記念むきな感もあり

とても勝つイメージができない



軸は最有力ステップ

天皇賞組

リアルスティール

福永ではあてにならないが

外人では海外G1も制覇

前走も休み明けで好走

距離不安があるゆえ

頭固定とはいかないが

モーリスをもたせたムーアなら

3着内は大丈夫ではないか



なお不振の3歳菊組は最高1頭まで

ディーマジェスティ

レインボーライン

単純に菊の成績で判断すれば

レインボーライン

モーリス絡みの馬は

この秋は全て好走

今更ながら

超A級馬であった



以下7頭の競馬を想定




主力:

★シュバルグラン 社
 G1未勝利、2走前凡走がネック
 本格化著しく
 良い脚を長く使え堅実では

★リアルスティール 社
 G1未勝利、2走前凡走がネック
 天皇賞組は絶大な信頼
 外人なら安心

★キタサンブラック  
 G1勝ちあり
 1番人気は複勝率80%
 府中で勝ち切るイメージ無いが
 データ的に最上位




押え:

レインボーライン 社 3歳
 G1未勝利がネック
 菊2着で好走可能
 脚質が極端ずぎる連下限定か
 今年7戦消化と使い詰め・・・・・・

?ルージュバック
 天皇賞組は大きくプラス
 大不振の関東馬
 揉まれず外強襲なら

?ディーマジェスティ 3歳
 秋が冴えないレースで成長力疑問
 G1勝ちあり
 関東馬、関東JKと鬼門パターン
 ※蛯名は府中巧者
 脚はあまり長く使えず仕掛け難しい


?ゴールドアクター 東
 この舞台設定で好走のイメージできない
 G1勝ちあり
 2走前凡走がネック
 関東馬、関東JKかつ吉田では圏外確率高いか
 


■好走要因


秋天皇好走馬:

昨年は3頭独占と主力
必ず1頭以上好走

★リアルスティール 社
 国内G1勝ちがなく頭はどうか
 外人乗れば崩れず安心

?ルージュバック 社
 前走は若干不利有りもG1勝ち無く
 相手大幅強化で複勝圏もぎりぎり


アルゼンチン共和国杯:

★シュヴァルグラン 社
 8分で完勝と好走濃厚
 G1勝ち無くそこがどうか


菊花賞:

僅か2頭と相当の苦戦
菊で2番人気以内かつ2着以内
今年は該当なし

?レインボーライン
 前走完敗も外人なら期待できる

?ディーマジェスティ
 前走完敗しかも圏外
 成長力に疑問あり 


秋華賞 好走馬(3歳):
該当なし


京都大賞典:全滅
 以前は好ステップも過去10年全滅で
 好走しても1頭までか

?キタサンブラック
 京都なら信頼できるが決め手なく

×サウンズオブアース
 未だ重賞未勝利で


オールカマー:全滅
 中山はJCとは真逆の適正で

?ゴールドアクター
 吉田JKがそもそもハンデでは・・・


外国馬:





◆勝ち馬の条件:

JCで求められるのは先行力、上がり最速とその持続力
6歳以上が極めて不振であるのは
総合的に高いものを求められるため

1着可能馬
 キタサンブラック  ダービー惨敗で
 ディーマジェスティ 関東JKで

以下の①②を満たすことが「ほぼ」絶対条件

例外は4歳でアルゼンチン共和国杯を勝った
スクリーンヒーロー

今年はシュバルグランが該当も
2走前は宝塚を凡走

①G1馬であること(勝ち馬9頭中8頭) 
 キタサンブラック 
 ゴールドアクター
 ディーマジェスティ
× トーホウジャッカル
×ワンアンドオンリー

②2走前が3着内(連対馬18頭全馬が該当、海外除く)
 キタサンブラック 
ディーマジェスティ 
 ×ゴールドアクター
 ×シュバルグラン



 

◆好走の条件(連下候補)

②は必須
①はプラス要因

リアルスティール
キタサンブラック
シュバルグラン  
 

①前走 天皇賞で一桁着順

〇リアルスティール
?ルージュバック

近5年、15頭中11頭、天皇賞秋組が抜群の好成績
毎年好走している

但し、強いのは1着馬と3着馬
今年は2着馬と6着馬で複勝率が最低の組み合わせ

好走は1頭までと思われる

関東馬かつ牝馬G1もとれないルージュでは厳しい

ムーア騎乗の海外G1馬、
リアルスティールを上位にとる

1着   1- 2- 4- 1/ 8 複勝率87.5%
2着   1- 0- 1- 5/ 6 複勝率16.7% 
3着   1- 1- 0- 1/ 3 複勝率66.7%
6-9着 1- 1- 1-13/16複勝率18.8% 


・別路戦組(前走が天皇賞ではない場合)

 京都大賞典好走馬、AR共和国杯の勝ち馬

〇キタサンブラック G1馬
〇シュバルグラン  G2勝、GI3着


  

②GI3着内実績

3着以内馬30頭中29頭が2000m以上の距離のG1で3着以内の実績あり
 ⇒例外はスクリーンヒーローのみ

 今年はアルバートが回避しこのパターンは無いと想定

③ジョッキー

・関東JKが騎乗していないこと
 ×ディーマジェスティ
 ×ルージュバック
 ×ゴールドアクター

・関西JKまたは外人JK騎乗が圧倒

美浦 0- 1- 1- 31/ 33
栗東 5- 3- 5- 38/ 51
外国 5- 6- 5- 62/ 78

※日本関西馬+外人JKはトップの好走確率
 (3-4-4-16 複勝率40%)
 
 ↓以下から必ず1頭好走する確率
 
 サウンズオブアース デムーロ 社台そのもの
 リアルスティール   ムーア SR+NF
 レインボーライン   ルメール NF+個人
 
 

④1番人気(3-3-3-1)

 1番人気の日本馬は複勝率90%

 ★キタサンブラック


⑤関東馬、関東JKは大不振

過去10年関西馬が9勝、2着は10頭全て関西馬

又関東JKの好走は2名、2着と3着だけ

以下は関東馬+関東JK

3頭とも消し、もしくは連下に1頭が限度

×ゴールドアクター
×ディーマジェスティ
×ルージュバック  
 
_______________________________

過去2年の回顧纏め:

1着はG1馬

3着までの6頭中5頭はG1勝馬
 例外はラストインパクト

2走前3着以内は例外2頭
 エピファネイア、ラストインパクト

秋の天皇賞組が2頭好走

以上
____________________________


【京阪杯】

最終レースであり

JCの結果如何で力の入り具合が異なるか

前走重賞:


ネロ   スプリンターズ バルザローナ
エイシンスパルタン スワン 岩田

ティーハーフ     スワン
ブラヴィッシモ    スワン


格下: ↓1頭は必要
セカンドテーブル オパール
メラグラーナ   
クリスマス


傾向:

①高齢馬全滅 7歳以上の好走なし

②格下は前走連対必須
 ※オパールは5着以内
③スワン、スプリンターズは問わず

※前走重賞馬だけの3頭決着は1回のみ

④G1で空き巣、腕のあるJKが活躍


【京都2歳S】

新馬未勝利が強いレース

こちらで2頭程度

残る1頭が重賞、萩Sなど

2:1が定石だが

今年は萩Sが強い

1番人気の凡走は1回

軸は自然と決まる



ヴァナヘイム 萩 NF SR
プラチナヴォイス 非社台

ダノンディスタンス 新 NF
ベストアプローチ  新 モハメド
ソーグリッタリング 未 社台






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G1 マイルCS 東スポ杯 [2016年11月]

【マイルCS 】


回顧:

今年GI2着2回のMアイル

格の違いを見せて完勝

2着はリピータのイスラボニータ

気合十分で復調していた

3着はネオリアリズム

今年の重賞勝ち馬として恰好をつけた

サトノは枠がたたりドン詰まり
春同様トライホースの域を出なかった

ダノンシャークは元王者として立派なレース






////////////////////////////////

軸はサトノアラジン

ここは必勝態勢のはず

相手も手薄


相手筆頭は復調傾向のイスラボニータ

メンタル的に立ち直っていれば

複勝は堅いのでは


フィエロは別の意味で壁がある

3回目のリピータ

前走が完全な叩きであればOK

年齢的にはラスト

渾身の仕上げではないか



おさえは

番手ができた時のミッキーアイル
高松宮の好走馬は連下実績がある

出来落ちも3着ならヤングマンパワー

京都は得意のガリバルディ
不人気の福永は少々怖い
ヤングマンのように
夏に稼ごうとせず休養
先着しても不思議は無い



なお、ロードクエストは圏外想定

3歳馬は斤量の恩恵なく

前走よりさらに1K増量

コースは得意の府中から淀に

条件悪化で相手強化では

買える理由が無い




1着:

 サトノアラジン 重賞勝


2着:
 イスラボニータ
   ※調教で行く気を見せていることが大前提

 フィエロ
  ※調教で絶好であることが前提

3着:
 ミッキーアイル
 
 ガリバルディ   重賞勝

 ヤングマンパワー 重賞勝








■好走馬の条件
・前走、重賞組は一桁、平場は1着(過去好走全馬30頭が該当)


・前走は1着か6~9着が好走(9-7-5)

 勢いのある馬か、叩き台で余力残しの馬

 1着    5-4-4 複勝率40.6%
  
  今年は2頭までOK(残り2頭は圏外と云う事)

  ★サトノアラジン
   至極順調にG1制覇に大手、悪くても圏内

  ?ヤングマンパワー
   手薄な重賞をメイチで取りにいき余力無し
  
  ×ウインプリメーラ
  ×ネオリアリズム 休みあけNG

   
 6~9着 4-3-1 複勝率17.8%

  該当は4つのレースのみ
   
  天皇、富士、スワン、スプリンターズ

  今年は全滅、もしくは1頭のみ

  ?フィエロ    あてにならない面はある        
  ?ロードクエスト 3歳不振で・・・  
  
  ×ディサイファ  毎日 G1実績なし
  ×ダノンシャーク 毎日 流石に年齢的に無理

・2か月以内での出走(過去好走馬29頭が該当)
 例外は超A級馬のモーリスのみ

 × ネオリアリズム
  モーリスに勝ってはいるが・・・消し


・同年の重賞勝ち、(9-8-7)

 ★ガリバルディ   中京記念
 ★サトノアラジン  スワン、他
 
 ?ヤングマンパワー 富士S
 
 ×ロードクエスト  京成杯  3歳
 ×ウインプリメーラ 京都金杯 牝馬
 ×マジックタイム 牝馬限定で圏外では厳しい
 ×ディサイファ   AJCC   年齢(G1実績無)


・4歳~5歳であること(4~5歳 7-10-7)

・6歳以上はGI3着内実績が必要
 ★フィエロ GI2着2回 
 ×ディサイファ
 ×サンライズメジャー
 ×ウインプリメーラ


・DP産駒
 フィエロ      重賞未勝利 リピータ
 サトノアラジン   
 ガリバルディ


・3歳不振
 斤量の恩恵少なく最高3着が2頭のみ
 →ロードクエストは圏外濃厚


・牝馬はG1実績が必要
 牝馬は4頭のみ好走と厳しい
 いずれもG1で3着内実績有
 
 ×ウインプリメーラ
 ×マジックタイム

・逃げ馬不振

 好走は1頭のみ
 →ミッキーアイルは危険な人気馬
  番手が可能なら・・・・

・リピータは2回が最高

 フィエロ、ダノンシャークは2回圏内
 常識的に3回目は無いはずだが・・・

 ×フィエロ
 ×ダノンシャーク




【東スポ杯】

 近5年はディープブリランテのみ

 その後の活躍が乏しく

 早熟馬ばかり

 知名度とのギャップは大きい
 
 その点で先週の京都重賞

 こちらは負組から大物輩出

1着:

ムーヴザワールド NF+SR DP ルメール

スワーヴリチャード NF

相手:

ブレスジャーニー 重賞勝 非社台
 実績無い厩舎でどこまで

キングズラッシュ NF ルーラ 乗替
 福島デビュー、僅差勝ちでは

惑星:

トラスト 重賞勝 マイネル
 コスモバルクを超え革命児となるか?!
 マイネルエパティカが強力サポート




■好走要因

人気と着順との相関性が非常に高い

ファンの目が信頼できるということか


・前走は3番人気以内かつ3着以内

 例外は4番人気以下が30頭中2頭

 4着以下から1頭
  

キングズラッシュ NF 福島

ジュンヴァリアス 非社台 負けすぎ

スワーヴリチャード NF

ブレスジャーニー 重賞勝 非社台

ムーヴザワールド NF+SR ルメール


例外馬:前走は地方所属が影響


トラスト 重賞勝 マイネル


・勝馬の条件

 上記に加え、3着以下無し(10頭全馬)

 →ブレスジャーニーは頭無し


・3大競馬場で初戦

 東京5勝、阪神2勝、京都2勝・・9勝

 
東京
5-2-2
阪神
2-2-0
京都
2-0-0
札幌
1-1-1
新潟
0-2-7

★キャリア

新馬勝ちは勝つか圏外の両極端
2戦馬は勝ちみに遅いが2着独占状態
3戦以降は期待薄
素質と将来性がものを云うレース


1戦 6-0-2
 ムーヴザワールド
 
2戦 3-9-4
 スワーヴリチャード
 キングズラッシュ

3戦 1-1-2
 ブレスジャーニー

4戦 0-0-2
トラスト

 

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G1 エリザベス女王杯 デイリー 武蔵野 福島 [2016年11月]

【エリザベス女王杯 】


距離にやや不安も

極めて順調な2頭

いずれかの好走を見込む

相手はDP産駒

休み明けで勝つのは妙な話

連下が合うのではないか

マリアにいては

良馬場では分が悪い

捲くりのゴールドシップ

被る部分があり

高速馬場は思わぬ敗戦も


なお、3歳馬の好走は

人気に裏付けされている

その点で

パールコードは不可

前走は恵まれており

大外もマイナス

本来の主役

シンハライト
ジュエラー
ヴィブロス

これらが不在にもかかわらず

毎年好走している3歳だから、

では詭弁である





軸:順調な馬

 クイーンズリング
 ジュンドルボン

相手:DP産駒

 マリアライト
 ミッキークイーン
 タッチングスピーチ




データ的には

マリアライトの連覇濃厚

但し

良化はスロー

年齢は若いほど

優勢なレース

あと2ヶ月で6歳となる

盛大にとんでも

已む無し



今年の3歳は2頭と非常に手薄
パールコードは前走がピークでやや出来落ち
デンコウアンジュは昨年から進歩無し
久々に3歳全滅の可能性もある

実力馬だが残念な休み明けは
ミッキークイーン、タッチングスピーチ
状態は9分弱、勝つのは厳しいか


府中牝馬組の
クイーンズリングは至極順調
本質はマイラーゆえ、そこだけ 

ジュンドルボンは血統的な魅力あり

5歳だが今がピークではないか


1着:DP
マリアライト

2着:DP
ミッキークイーン又はタッチングスピーチ

3着:
クイーンズリング MC
ジュンドルボン  HC
パールコード   VP




データ的に盤石の馬:

マリアライト
パールコード 3歳



距離に不安がある馬:
クイーンズリング G1 2着有 
×デンコウアンジュ 3歳 早熟

実績に不安がある馬:
ジュンドルボン

休み明けの不安がある馬:
ミッキークイーン
タッチングスピーチ



人気が重要な指標になる稀有なG1

・当日単勝1-2番人気が揃って3着以下は10回中1回(3着) 
 →1-2番人気のいずれかは100%好走


・1-2番人気が連を独占したのは1回のみ
 →堅いレースだがガチガチ決着はない

・日本馬で1番人気で勝ったのは1回、名馬Dスカーレットのみ
  

・10回中9回、30頭中28頭が単勝7番人気以内

・10年連続3歳が好走

  最大勢力は秋華賞(4-3-2-33)

 3着内の場合(3-3-2-10)と複勝率44%
 
 →パールコードが該当

  但し、大箱向きのデンコウアンジュも一考

・5歳以上は同年の牡馬混合の重賞勝ちが必要

 今年はマリアライト以外は非常に厳しい

 4歳以下8-6-9

 実績有 2-3-0-21 好走率19%
  マリアライト  

 実績無 0-1-1-38 好走率 5%
  ヒルノマテーラ
  ジュンドルボン
  ウインプリメーラ
  プロレタリアト
  メイショウマンボ

・府中牝馬組は過去10年未勝利
 →クイーンズリングは連下まで

・リピータの強いレース
 →マリアライト、タッチングスピーチ

・休み明けは全滅
 →ミッキークイーン、タッチングスピーチは1着不可
  好走してもいずれか1頭まで

・血統的にはDP>ハーツ>>>キンカメ
 近年は母父キングマンボの系譜が活躍

DP:

ハーツ:


・重賞未勝利馬が勝つのは狭き門
 →ヒルノマテーラは勝てない

 

・府中牝馬Sで6着以下は大苦戦
 巻き返したのはアパパネとアロマティコ
  いずれも1番人気での凡走

 →今年はクイーンズリング、ジュンドルボンまでOK
  他は全滅を想定


・前走非重賞は不振
 ピクシー、ラキシスと2頭のみ好走 
 共通するのは「前走牡馬混合で1着、夏は休養」

 →ヒルノマテーラはベルーフに完勝も中1週

  プロレタリアト は小粒で疑問、使い詰めもマイナス


⑥2000M以上の勝ち鞍が必要
 日本馬27頭中24頭が満たす
 例外3頭のうち2頭はG1連対実績あり
 又、2000自体が少ない3歳馬は例外OK
 ※勝馬リトルアマポーラも例外馬

 満たさない馬

 ↓好走は1頭まで

 クイーンズリング G1 2着有 OK
 ヒルノマテーラ →キャリア多いから厳しいか
 デンコウアンジュ 3歳馬


⑦1着馬の前走
秋華賞、天皇賞秋、京都大章典、府中牝馬、オールカマー(100%)

府中牝馬は極悪馬場の1回のみ
原則勝てないが
今年は下記3頭の有力候補馬に死角あり

府中組は王道、順調なローテの強み有
能力差を相殺する可能性も一考

パールコード →大外では無理
デンコウアンジュ →地力疑問
マリアライト →燃え尽きた恐れも少々あり


クイーンズリングは絶好の内枠
4歳秋の充実期
ネックは本番に弱いマンカフェ産駒

ジュンドルボンは年齢がネックも
父が晩成で今がピークとも云える
母父はエルコンドルパサー
マリア同様キングマンボ系
クイーンズに先着の可能性も



【福島記念】

ダイワドレッサー 3歳

ゼーヴィント 3歳

ウインインスパイア又はマイネルハニー3歳

マルターズアポジー

プロフェット 3歳


勝馬の条件を全て満たすのは1頭

★ダイワドレッサー

人気のゼーヴィントとは

ラジオNKで0.2差の2着

今回斤量差は2Kから3Kに

内枠の利を考慮すれば

逆転してもおかしくない


ゼーヴィント

1番人気の勝ちは2回のみ

但し

圏内は6回

単勝5倍未満は複勝率7割

ここが効いてくる

勝ちはしないが

切るのも危険


馬主4頭出しから先ずは1頭

〇ウインインスパイア 内枠
 福島得意、内枠もプラス
△マイネルハニー 3歳 外枠
 3歳だらけは違和感あり

×マイネルラクリマ
 不人気の重ハンデは全滅
×マイネグレヴィル
 外すぎ

おさえは

マルターズアポジー 内枠

プロフェット 3歳 外枠





■データ

勝馬10頭中9頭は3枠以内
勝馬10頭中9頭は単勝15倍未満
勝馬10頭中9頭は前走重賞
勝馬10頭中6頭は前走2桁惨敗

 ★ダイワドレッサー
 

3枠以内9-4-4
 マルターズアポジー 平場

単勝5倍未満は複勝率7割
 ゼーヴィント 7枠

10回中9回は2桁惨敗馬が好走
 ダイワドレッサー
 ダービーフィズ
 ファントムライト
 マイネグレヴィル






【デイリー杯】

大半が社台、ノーザンファーム産

実に10頭中6頭が該当

異様である

サトノがG1戴冠し

ある意味、ご機嫌取りは一服

次なる個人大物馬主

大成コーポレーション

タイセイスターリー

普通に勝ってしまうのではないか?

相手はキャロットのディーパワンサ

守銭奴SRの2騎

ジューヌエコールとリテーナ


【武蔵野S】

休み明けは不利

3歳に斤量が優位

距離延長組も好走可能

格下が強いレース

従い

ゴールドドリームが好走すれば

他の休み明けは不要


相手は酷量のG1馬モーニン

昨年2着のタガノトネール

押えにキングズガードとメイショウスミトモ


 

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