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アルゼンチン共和国杯 JBC 京王杯 ファンタジー [2016年11月]

【アルゼンチン共和国杯】

回顧:

有効だったファクタは以下

①休み明けは前走G1もしくは札幌記念
②札幌2600M以上からはNG
③5歳以上は同年のG2以上で4着以内が連対条件
④非休み明けは必ず好走できる
⑤過去の好走馬は大不振
⑥7歳以上は大不振
⑦4歳が最有力


最終結論:

1着:4歳
 モンドインテロ  
 シュヴァルグラン

連下:
 ショウナンバッハ(54K不振も非休み明け)
 アルバート(12K増)
★レコンダイト 非休み明け 



3か月以上の休み明けでの好走は

トウカイリックとヒカルカザブエ

前走は天皇賞、宝塚記念

そもそもステイヤーは

叩き良化型

鉄砲は極めて不利


今回、上位人気は

休み明けばかり

調教を見る限り

シュヴァルは途上

勝ち切る状態ではない

但し

疲れ残りでの延期では無いのでは?

邪推ではあるが、

佐々木、北島、近藤

京都大賞典は

北島→近藤の1-2


秋華賞の優勝時

近藤ー佐々木の2ショット写真

馬主どうしの配慮

つまり

途上ではあるが

状態は悪くない

地力に頼り

疲れ残り無し

何が何でも勝ちには来ない


そういったレースではないか


アルバートは

やや集中力に欠けるが

堀厩舎だけに切れない

更に云えば

G1は諦めている節があり

G2,G3を本気で取りに来ている


いずれにせよ

休み明け3頭でのBOXは

確率的に

「ほぼ」絶対に無いレベル




△モンドインテロ
 丁度3か月で微妙も陣営の勝負気配は高い

◎シュヴァルグラン 宝塚記念
 調教は悪ずぎる
 地力はトップだが勝つのは厳しい
 軸としては4歳でOKでは

▲アルバート 天皇賞
 何とか間に合った、地力は高い

×フェイムゲーム
 去勢して状態疑問
 これほどの馬を去勢するのは如何なものか?



従い主力は順調に使ってきた馬



〇ヴォルシェーブ

友道3頭出しではこれ

足もとに不安があり

一戦毎に全力投球

使える脚が短く

不利な外枠ではあるが・・・


※友道3頭出しはムスカが昼間1番人気
 いわゆるオッズ異常の動き
 土日間違えの投票であれば良いが・・・


☆レコンダイト

復調傾向にある

目黒記念では

モンドに先着

まだ途上ではあるが

府中の蛯名

斤量55と併せて警戒



惑星は軽ハンデ馬

1頭なら連下に来ても

違和感は無い


★トレジャーマップ51
 本栖湖特別からは過去に2頭好走

×プレストウィック 55
 前走でケチは付いたが
 上がり馬で成長もしている
 ハンデは見込まれすぎ




・前走4着以内8-6-6複勝率31.3%

↓該当馬のうち5歳以上馬は重賞実績を満たしていない

モンドインテロ OK 

↓5歳以上で年内G1G24着以内を満たしていない
トレジャーマップ
クリールカイザー
ヴォルシェーブ
プレストウィック
フェスティヴイェル

・4歳 7-4-4-28複勝率34.9%

モンドインテロ  
シュヴァルグラン


・5歳以上は同年のG1G2で4着以内
 3-6-1(例外は0-0-3と不振)

ショウナンバッハ
アルバート
シュヴァルグラン
レコンダイト


・55kg未満苦戦
 2-0-4-

?ショウナンバッハ







//////////////////////////////////////////////////
出世レースのハンデ戦

ここを好走すると

後にG1で好走できる



その反面

リピータには冷たいレース

7歳以上は皆無

出戻りは基本NG

元G1馬でさえも

好走は菊花賞馬1頭のみ

その点で以下は圏外想定

ワンアンドオンリー

クリールカイザー

フェイムゲーム


あくまで出世レース

4歳馬の勝利が7割

勢いのある馬を優先したい


今年の4歳は僅か2頭


モンドインテロ

シュヴァルグラン

共に休み明けなのは

明確に不利


過去休み明けの好走は

天皇賞、宝塚、札幌記念

以上3重賞のみ


その点で

モンドインテロは割引

今年は社台の有力馬が集結






・王道ローテの主力

〇ヴォルシェーブ NF 佐々木
 上がり馬
 オーナー3頭出しと絶好調
 足元の問題で毎回が勝負

☆トレジャーマップ
 上がり馬
 3着決め打ちで

△ハギノハイブリッド 社台
 勝つイメージ全くない
 好ローテのアイルランドT組
 距離は長い、連下限定
 状態も平凡、気性的にもどうか


・休み明けの実力馬

 割引対象の為、3頭BOX不可


◎シュヴァルグラン 休明 NF 佐々木
 JC目標でここは負けられない一戦
 京都大賞典を回避しての調整遅れ
 それでも勝たねば次は無い
 ※アル共経由で好走したのは
  スクリーンヒーロー1頭のみ
  (モーリスの父)
 出世しずぎて1着のイメージに合わない・・・


▲アルバート 休明 NF
 ステイヤーG2への叩き台か?
 骨膜炎でローテが狂ったか
 地力は高いので
 マイナーで勝馬のイメージには合う

△モンドインテロ  休明 NF
 天栄で仕上げているのでOKか
 格下の休み明けは頂けない
 Dp産駒で鞍上もテコ入れで
 マイナーで勝馬のイメージには合う


【京王杯2歳S】

レーヌミノル

牝馬で勝てば18年ぶり

1番人気の好走は4回

1着は1回のみ

昨年の1番人気は

同じくミノルの馬で圏外

データ的には

消すのが当然の馬となる


ミスエルテのと対決を避け

勝てそうなこちらを選んだ

これは邪推ではある

いずれにせよ

すっきりしない1番人気馬


但し

前走の走りは圧巻

見ればおさえるのは当たり前

着差は同レース史上で2位



本レースの傾向は

前走1600M組が強い

左回り好走馬が

毎年必ず好走

10回中9回は連対

残る1頭は3着


過剰人気の関西馬が凡走

ちなみに

モーリスやオルフェーブルも

圏外となっている


血統的にはサンデー系が圧倒




◎ジョーストリクトリ 西
 地味だが上積みは大きい

〇ディバインコード 東
 コース問わず好走と見どころある

▲コウソクストレート 東 社台
 戸崎が乗る、そこが重要

△モンドキャンノ 東 社台
 休み明け、大外と条件は厳しい

△レーヌミノル 西
 タイムと着差から無視は危険




【ファンタジーS】

◎ミスエルテ

新馬勝ちの好走は1頭のみ


ローブティサージュは

次走でG1勝ち


ミスエルテが

次走G1勝ちできる器であるか?

レーヌミノルが出走しない

その事実だけで十分ではないか


相手は

〇ディアドラ
▲ブラックオニキス

惑星は逃げ馬

ドロウアカード
ショーウェイ

8月10日以前の連対実績
8-7-9
ドロウアカード
メイショウカリン
ショーウェイ
ブラックオニキス
ディアドラ


 


【JBC】

■スプリント

今年は1400M

ベストウォーリアには大きくプラス

戸崎が乗るのも良い

但し川崎は小回り

取りこぼしがあれば

ソルテの渾身の走り

一発は岩田のドリームバレンチノ



戸崎抜きのレーザーバレットは

大きく戦力ダウン




消し:

×ダノンレジェンド 
 出負け癖で1枠マイナス

×コーリンベリー
 逃げ馬に大外はマイナス





 

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G1 天皇賞 G2スワンS [2016年10月]

回顧:

昨年覇者のラブリーデイが

ヒカリを牽制

社台らしい豪華な作戦

スローで流れ

直線勝負

距離に不安のある

マイラータイプが

速い上がりで上位独占



リアルスティールは

外人が乗ると

別馬のようである

3歳時の力は失っていなかった・・・・



例年通り7番人気以内での

堅い決着

3頭全て社台系であった





最終結論:

過去10年

連対馬の20頭中18頭は

社台系の馬


年齢で云えば

5歳までのレース

主力は4歳

4歳が全滅した年は

3歳もしくは8歳馬が好走

今年は該当がない


基本的な考えは

1-2着は社台系の4-5歳馬

3着は5歳まで

4歳馬は必ず1頭好走する

7馬人気以下は1頭まで(過去10年2頭来たことは無い)

勝馬は7人気まで(過去10年全て該当)

前走2桁馬は全滅(過去10年全て該当)


1着:

ステファノス 5歳 7番人気 DP産駒

ルージュバック4歳 連勝疑問
モーリス   5歳 名手乗せごり押し勝ちか


2着:
サトノクラウン4歳 休明 8番人気

3着まで:
アンビシャス  4歳
エイシンヒカリ 5歳
アドマイヤデウス5歳 9番人気



軸は◎ステファノス

川田はサトノアラジンで好調

DP産駒の社台馬

名門厩舎

馬自身の成長

外枠で勝てずとも

好走の下地は揃った感がある


対抗は〇モーリス

社台の吉田名義でモーリスとロゴタイプ

ロゴタイプは香港目標でエイシンを叩く役

モーリスは勝って種牡馬価値を高めたい

邪推の通りであれば買わざる得ない


△アンビシャス

内枠で横山

トリッキーな1コーナ

時計の出ない馬場状態

大阪杯を思うと

先行するであろうが

先行勢にはきつい流れも




△ルージュは当初、対抗を考えていたが

天栄から体を減らしての帰厩

叩き合いの激しい競馬での中2週

馬場が高速でないこと

近2走のようなスローで

直線上がり勝負は

展開的に望みにくいこと

人気を落としているのは

このあたりか

牝馬ゆえ当日の気配が重要





穴馬:

不人気馬、正確には8番人気以下は

壊滅的なレース

しかしながら

今回、上位馬にも死角はある

確率的には非常に低いが

中距離以上で現役トップの

キタサンブラック

ゴールドアクター

上記2頭は叩き台で途上ではあったが、

9分以上の仕上げで迫った

ノブレスとデウス

3着ならとも思える

アンビシャスは人気だが

同じ馬主のデウスも

さほど差は無い




・アドマイヤデウス
 キタサンBとタイム差無しは立派
 内枠かつ岩田なら食い込みも
 条件は前走がベスト
 

・サトノクラウン
 やはり京都記念の圧勝が怖い
 嫌気を出しており全くあてにはならないが
 宝塚記念は崩れずもぶっつけは頂けないが
 仕上がりはモーリスと同等では

・サトノノブレス
 今年は本当に充実している
 ゴールドアクターはキタサンBと双璧の実力馬
 勿論、内回り向きでコースは合わないが・・・







///////////////////////////////////////////////////////////////////


軸:
 前走重賞1着馬
 かつ
 当日1-2番人気

〇ルージュバック 毎日
 再度、天栄で仕上げており安心
 3連勝はやや厳しい感あるが
 崩れないのでは
 前走は展開と馬場に恵まれた感あり
 ブエナやジェンティルの後継となるか
 今回が試金石

 好長期の牝馬は逆らわないのが定石
 今回が年齢的にも生涯ピークの可能性もある
 名血ゆえ早期引退の可能性もあり
 生産界の意向で今回が最大の勝負処ではないか

 毎日王冠、府中牝馬とマンカフェ産駒が勝利
 牡馬混合の府中G1で王手かは疑問も
 生産界として推している感あり

 9番 0- 2- 0- 8/10 とやや微妙
 


相手1: 毎日組(必須では無い)

△アンビシャス
 能力十分、前走叩きで上積みあり

 社台と因縁の近藤、G1勝たせてもらえるか?

 前走、仕上がり途上で叩き台とは云えない
 激しいレース、再度の長距離輸送もあり
 上積みよりも凡走の危惧が大きい・・・

 調教手控え腹回りに余裕あり、軸にはできない

 毎日組でやや危ない人気馬の感あり
 抜けならこれか


◎ステファノス 社台のDP
 前走は詰まって追えたのはラスト100Mのみ
 5着ならOK
 昨年2着と相性は良い
 香港も予定しているがほぼピーク
 名門厩舎ゆえ前走より着順は上がるはず
 
 ビジネスの屋台骨である社台DP産駒は
 当馬とサトノノブレスのみ
 仕上がりから明らかにここに全力投球  

 昨年2着と同じ14番 2- 1- 0- 7/10 と問題なし

 5番人気 4- 0- 0- 6/ 10 と1番人気と双璧の勝率4割


相手2:毎日以外(必須)

 毎日組3頭での決着は過去に無く
 1頭は好走するはず


△ラブリーデイ 京都大3着 6歳
 昨年の勢いないが連下なら
 常に力は出し切る安定感はある

 全盛期は過ぎており
 1走毎に着順が落ちていく可能性もある

 先行馬の大外はマイナス


△モーリス 札幌記2着
 らしさ戻ればだが
 人気先行、思わぬ失速も
 
 昨年の安田記念もB級馬に追い詰められ
 左回りは手前替えが下手
 右回りより明らかにパフォーマンスが低い
 馬力型で高速府中の適正は疑問

 次走の香港がラストランだが・・
 状態は確実上昇もあとは距離と左回り
 
 札幌記念は勝馬しか好走しておらず
 0.3差は惨敗に近い負けかた
 データ的には圏外




 

 


1着馬:
 10回中8回は前走連対馬
 勢いが必要

 残る例外2頭は3着と9着
 いずれも毎日王冠組

 ルージュバック  毎日1着 NF
 アンビシャス   毎日2着  非社台
 モーリス     札幌2着  社台
 ステファノス   毎日5着 NF


■主力は毎日王冠組

 ルージュバック

 アンビシャス

  ステファノス


■毎日王冠以外


・前走G2又はG3を1着
 札幌記念
 セントライト記念
 京都大賞典

 下記2頭は例外馬だがG1馬であるため
 好走候補
 但し、例外馬ゆえ、好走は1頭まで

?モーリス 2着だが距離どうか・・・・
?ラブリーデイ 3着、6歳もマイナス、昨年勝馬だが・・・・

下記2頭は例外馬のうえ、
前走がメイチのため圏外想定
×サトノノブレス   2着だが前走メイチで、6歳もマイナス
×アドマイヤデウス 2着だが前走メイチで

・前走G1 宝塚記念 5着以内
 (例外はペルーサ、天皇賞から)

?エイシンヒカリ
 逃げ馬不振
 休み明けは気性的にプラス
 十分に仕上がっている
 非社台ゆえロゴが潰しにかかる可能性大
 1着か惨敗かの成績
 買うなら1着付け限定
 2-3着は考えなくて良い
 マイラーで距離は長い
 

×サトノクラウン 宝塚6着も馬体緩い
 8番人気以下はほぼ全滅

?リアルスティール 安田二桁、海外ダメージか?
 気性が不安
 ローテ狂った時点で勝ちは無し
 叩き良化型で休み明けはマイナス
 地力は高いので3着なら・・・



・年齢は6歳以上苦戦

例外は2頭

カンパニー 6歳で3着、8歳で1着(共に前走1着)

エイシンフラッシュ 5歳で1着、6歳で3着(前走1着)

2頭とも6歳以降は前走1着であり

着順=状態の良さ、が必須

今年はラブリーデイ 

京都大賞典3着

昨年勝馬ゆえ、慎重な扱いが必要



・脚質は逃げ馬不振

過去10年逃げ切り勝ちは無し

エイシンヒカリは昨年凡走しておりNG



・枠番は明らかに内有利



・前走着順では二桁は全滅
前走1着馬が必ず好走


・8番人気以下は消し

8番人気~ 0- 1- 0-103

好走率は僅か1%

→サトノクラウンはNG






【スワンS】

回顧:

サトノ祭り・・・・

アラジンは地力が違った、という他は無い

マイルCSで悲願達成も可能では



最終結論:


アラジンは叩き台で勝負気配が薄い

一方

フィエロは重賞初制覇を目指し

追切も戸崎が騎乗

安田記念組

かつ

DP産駒

王道の組から軸をとるなら

◎フィエロ


相手筆頭は

賞金微妙な〇アルビアーノ

2頭出しの▲エイシンブルズアイ


3着限定のおさえは

△ダンスディレクター

△サトノアラジン

△ブラヴィッシモ





///////////////////////////////////////

マイルCSへの叩き台として

比重が高まるにつれ

マイル組の参戦が増加

過去10年はスプリント組と互角も

特に近3年はマイル組が台頭

好走馬9頭中

前走はマイル組が8頭

安田記念       5頭
京成杯オータムH  2頭
ポートアイランドS  1頭
キーンランドC    1頭

今年も踏襲される前提とする


京都であればDP産駒

加えて

最有力の安田記念組

サトノアラジン
フィエロ


別路戦ではやはり休み明けで無い馬

エイシンブルズアイ
ブラヴィッシモ




〇サトノアラジン 5歳  安田
 良なら切れ味は最上位
 賞金足りており、仕上がり要確認、
 気性難であてにならない面はある
 
 最終追い後もやはり太い
 当日馬体重の確認必要
 明らかに叩き台でG1を目標
 勝負気配に疑問で勝ち切れるか?

〇フィエロ 7歳      安田
 叩き台だが堅実で
 仕上がりは十分な状態も
 賞金足りており距離も不足
 年齢的には凡走しても文句は云えない・・・・
 勝ち味に遅いだけに勝ちたいはずだが


▲ブラヴィッシモ 仲秋ステークス1着1400 平場
 前走57.5での勝利、期待馬
 阪急杯はミッキーアイルに0.1差3着
 非休み明けは大きくプラス


?ミッキーラブソング OP8着1400
 金杯54Kで3着
 阪急杯4着とブラヴィッシモと大差なく
 仕上がり抜群だが休み明けがどうか
 OP凡走、格下の休明けのローテは疑問




惑星:エイシン2騎

1頭好走してもおかしくない

★エイシンブルズアイ
 適距離で見直したい
 全5勝のうち4勝の京都
 地力は高いので噛合えば
 非休み明けは大きくプラス

☆エイシンスパルタン 
 逃げ切り注意
 コパノ、ミッキーと逃げ切り勝ち
 地力に疑問もノーマークなら

 調教は猛烈で勝負気配高い


■好走条件

・非休み明けの馬が毎回好走
 ブラヴィッシモ
 エイシンブルズアイ

 

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G1 菊花賞  G3 富士S [2016年10月]

【菊花賞】


最終見解:


皐月賞馬とダービー馬

1冠馬同士の菊での成績は

皐月賞馬が断然


今回、ダービー馬は不在だが

菊で求められるのは

スタミナ+そこそこの上がり

かつ

4角4番手以内につけていること


勝馬のイメージに合うのは

ディーマジェスティ

1着固定



ディーが捲くって勝つ場合


母系がマイラーのサトノは

2着を確保できない可能性は大きい


従い

連下は乱戦


デルタブルースをの再現を狙う

岩田 カフジプリンス


大箱向きステイヤー

四位 レッドエルディスト


半信半疑も半信が怖い

北村 シュペルミエール


前走は仕上がり遅れ

武豊 エアスピネル


なお、確率的に以下はほぼ無し


エアとレッドの同厩セット

エアとカフジの神戸4着以下セット

ディーとシュペの関東馬ワンツー




/////////////////////////////////////


順当な場合:

1-2着 2強

3着 シュペルミエール、レッドエルディスト、ウルブルフ、

10倍位だろうか・・・・・・・・

配当は富士Sに期待か?


波乱の場合:

 

前哨戦を僅差勝ちした場合

本番で負けることは多々あり

近年ではワンアンドオンリー

ダービーで仕上げ過ぎたことに起因

その点で

常に余裕を残した仕上げをされてきたサトノはOK

体調不良でダービーを好走したマジェスティ

懸念は寧ろ皐月賞馬の方にある

上積みはサトノが上

平坦大箱の京都

きさらぎ賞を見る限り

サトノにとってベストの競馬場


マジェスティは関西圏が初

タフなレースが合い

馬力型、中山、阪神、札幌か

京都は良馬場では切れ負けするのでは

当日は馬場が渋れば大きくプラス


10回中9回は非クラシック組が好走

秋華賞と異なり

例年通りの勢力図の菊花賞である

従い

 シュペルミエールとカフジプリンス

確率的に好走するはずである
 
 




#軸

◎サトノダイヤモンド
 距離に一抹の不安があるようだが
 これは馬主向きのコメントか?
 前走は仕上がり遅れの為、上積みは大きい
 コース適正抜群も距離はマイナス

?ディーマジェスティ
 前走は出遅れ、挟まれる不利、コースロス
 勝ち切ったのは立派も、反動ないか要確認
 上積みはあまりなし
 初の関西は不安、距離は問題ない

※ビックウイーク、ビッシュとG1有力馬が
  関西初輸送、初コースで圏外・・・・



#相手

神戸新聞杯上位(3着以内馬が定石)

 ?レッドエルディスト 四位
  ロブロイは長距離?
  前走完敗、成長遅く晩成型か
  着狙いなら十分狙えるのでは

 ?カフジプリンス
  ローテがきつ過ぎるが覚醒するのか?!
  数か月で1万キロ走っており、出走自体が酷だが


1000万下1着の上がり馬(1頭まで)

★★★シュペルミエール 北村 SG
  好相性の兵庫特別を勝利
  上がり最速を連発
  バンデよりも速い勝ち時計で要注意
  継続騎乗もプラス、長距離得意な北村JK
  関東馬だが栗東滞在(費用がかかる)
  最終追は渾身の猛時計
  明らかに上位を狙っている
  

?ウルブルフ DP
  札幌からの直行で前走は圧巻
  DP産駒だが母系は独の重厚な血統
  切れない馬力型、馬場渋れば出番あり
  掛る面は良くはなっているが・・・
  関東馬&DPはかなり割引

 
■データ

・単勝人気
 1人気は4勝、3勝は単勝100円台
 →2強は100円台は厳しいのでは?

・前走

神戸組は必ず買う必要あり

神戸新聞杯     【8.7.5.50】/勝率11.4% 連対率21.4% 複勝率28.6%
セントライト記念  【1.2.2.43】/勝率2.1% 連対率6.3% 複勝率10.4%
前走1000万下、他  【1.1.3.14】         

・穴1 前走1000万下

 1-0-3-9複勝率は神戸新聞組と互角
 今年は6頭登録で、1頭は好走する確率

野分特別(1000万) 【1.0.0.3】/勝率25.0% 連対率25.0% 複勝率25.0%
兵庫特別(1000万) 【0.0.2.6】/勝率0.0% 連対率0.0% 複勝率25.0%
支笏湖特別(1000万)【0.0.1.0】/勝率0.0% 連対率0.0% 複勝率100%


・穴2 クラシック無縁の上がり馬が好走
 オルフェーブルの2011年以外、すべて春のクラシック不出走馬が必ず好走

 今年は6頭が該当

 ネイチャーレットがセントライト4着であれば
 上位評価の馬は本番でも好走できる計算となる

★シュペルミエール
  長距離に強い北村、非DP産駒(SG)、無理無いローテ  

?カフジプリンス  ガス欠
?ジュンヴァルカン 休み明けでなければ好走できる器
×コスモジャーベ  地力不足
×サトノエトワール ダイヤモンドのサポートが役割
×ネイチャーレット ガス欠



・東西

連は関西馬の独壇場
過去10年20頭全馬が関西馬


下記3頭は割引

マジェスティ
ウルブルム
シュペルミエール


■順当な場合

2強を除くと

サトノに勝てと云わんばかりの

非常に低レベルのメンバー

露骨ではある



個人大物馬主

冠はサトノ

24年で100億を投資して

未だG1未勝利

勝ちたいのは当たり前

社台としても

大口のお客様

勝たせたいはず



阻むのであれば

ディーマジェスティ

こちらは非社台

遠慮は不要

空気を読む必要はない


勿論

社台系の馬たちに

ブロックはされるはず

ゴールドシップも

そういった状況で

勝ってきた

蛯名とマジェスティ

どのようなレースをするか

最大の見どころである

勝つことができれば

来年の活躍は約束されている


どちらが勝っても納得のレベル




馬券的な焦点は3着


神戸新聞杯:

ミッキーロケット

前走メイチ

期待はできない


レッドエルディスト

鞍上は「おい、うるせぇ」

と豪気の四位

馬は来年良くなるのではないか


カフジプリンス

既に3戦だが

底が見えた感がある



セントライト:

2着馬は回避


プロディガルサン

距離が長すぎる


平場:

いわゆる上がり馬である


前走圧勝のウルヴルム

乗り替わり は未勝利 0-3-1-49

残念ながら連下まで


シュペルミエールは

継続騎乗だが

そもそも足りない可能性も勿論ある


ジュンヴァルカン

休み明けの時点でNG



■波乱の場合

両雄並び立たず

これは珍しいことではない

3強と云われた

ヴィクトワールピサ 皐月賞馬

ローズキングダム 優駿2着首差

エイシンフラッシュ 優駿馬


菊花賞は

ヴィクトワールピサ

凱旋門で不出走(圏外)


勝ったのは

非社台のビッグウイーク

神戸新聞は逃げて3着

社台ローズキングダムは2着

3着はノースヒルズのビートブラック

前走は兵庫特別1000万勝ち

後に

オルフェーブル

トーセンジョーダン

ウインヴァリアシオン

強豪を退け

春の天皇賞馬となった


ローズキングダムは

橋口厩舎のため

ダービー勝利を渇望

万全を期して

皐月賞をスキップしたい

一時はそのうような話が出た

皐月は4着


ダービーは首差で2着


サトノダイヤモンドもやはり

皐月賞には消極的であった

7分程度での出走で3着

絶好の位置だが伸びなかった

ローズキングダムとサトノ

重ねて見ると

波乱の目はある

3強は春の時点の話




特筆は神戸新聞3着馬

過去10年で6回の好走

1着馬と同一の確率

今年の3着馬は

レッドエルディスト

馬の完成度から

とても勝つとは思えないが

2着、3着であれば

同じNF産ではあるが

馬主は東京ホースレーシング

クラブ馬ゆえ

遠慮は不要


次いで

神戸4着のカフジプリンス

阿寒湖特別の後が尻すぼみ


平場からは

ミライヘノツバサ
 掛るのでNG

シュペルミエール
 兵庫特別1着馬は注意

ウルブルフ
 DP産駒だが前走圧巻




【富士S】

高速マイル

馬力型は苦戦


4番人気以内が7勝

10番人気以下 1-3-4

6番人気以下 2-6-6

紐荒れのレース


その点で

ブラックムーン
マイネルアウラート

いずれか3着は可能では



1番人気濃厚のロードクエスト

血統的には高速馬場は疑問も

実績としては最良の条件

相手強化に見えるが

ピークを過ぎた面々ばかり

ここは完勝を期待






1着候補:

ロードクエスト
 若き期待馬

ダノンプラチナ
 昨年は54Kだから勝てたようなもの
 早熟でその後の成長目立たず
 2歳時の輝きは失せてきている
 コースは合うのでここで復活できれば

フルーキー
 鉄砲 [2.1.0.0]と得意
 ズブくてマイルは忙しいか・・・
 都落ちの感があり背水の陣
 馬力型で阪神がベスト



6番人気以下:

ブラックムーン
 調教今一つだが・・・

マイネルアウラート
 東京新聞杯3着



■勝ち馬の条件

・10頭中8頭が過去3走以内に芝1600mのレースで3着以内あり
 ※例外2頭は出走していなかった

 なお出走経験有で4-9着の場合、例外なく圏外

■好走馬の条件

 前走が夏競馬、サマーシリーズ出走馬は全滅



・上記クリア馬

ダノンプラチナ
ロードクエスト
ブラックムーン 上がり馬
マイネルアウラート(東京新聞杯3着)

×ガリバルディ 夏競馬
×ヤングマンパワー 夏競馬
×ダンツプリウス 斤量きつい
×テイエムイナズマ 使い詰め
×ストーミーシー 地力不足

・未出走
フルーキー
×ミュゼエイリアン 1年ぶりで

・圏外確定(近3走マイルで4-9着)
× イスラボニータ
×ブラックスピネル





















 

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G1 秋華賞  G2 府中牝馬S [2016年10月]

【秋華賞】

最終結論

ローズ組と紫苑組

双方のミックスが必須

いずれが抜けても違和感あり




1着:
ビッシュ 
大幅馬体減無ければ不動の軸


2着:ローズ組
カイザーバル(良馬場で更に上昇もありうる)
デンコウアンジュ(内田のイン付きうまくいけば)
ジュエラー(1着or 圏外極端な結果も想定)


3着:手広く
ヴィブロス(1着可能も福永は不器用で・・・)
フロンティアクイーン(栗東滞在で要注意)
クロコスミア(あくまで余裕あればおさえる程度)




◎ビッシュ

馬体大幅減が無いこと

これが好走の大前提

逆に云えば

他に懸念は皆無

馬体減が無ければ

絶対軸

1着濃厚



△ヴィブロスは前走不利有

最大のネックは

本番に弱い福永

半信半疑


△ジュエラーはあてにならない

ローズ2桁からの巻き返しは1頭のみ

内枠も内回りも先行策も

全てがこの馬には合わない

本来は

阪神マイルがベスト

父親と違い

不器用である

重馬場も下手

まるで似ていない


父親同様に

内回りが向く

などとの論調は疑問



単穴は▲フロンティアクイーン

先週から栗東滞在

関東馬の好走は

通常は滞在組

その点で

ビッシュより有利

現時点の地力は

ビッシュより下ではあるが

強敵にもまれ

崩れていない

地味ではあるが


馬体は成長している


混戦模様の場合

器用さを活かし

出し抜けが成功する可能性は少々

1発を狙う蛯名ゆえ無視はできない




対抗は定石のローズ組から

〇カイザーバル

前走は権利取りの競馬

早めに動かざるえず

差されたのは已む無し

血統的に伸びしろはあり

再度、連下食い込みは可能

そもそも

チューリップでは

シンハライトに次ぐ上がり2位

前走はフロックでは無い

重だから血統的に走った

ということではない

良馬場が大きくプラスになる

可能性は十分ある


デンコウアンジュ

内田がイン付きで

上手く乗れば

手薄な今回なら



補欠はクロコスミア

カイザ―同様

チューリップで上がり2位

前走が勝負であったゆえ

今回は前回より厳しい

上がり目も薄い


補欠2

ダイワドレッサー

器用さと先行力が武器だが

この枠は厳しい

状態は良いのだが・・・・




紫苑S組:

◎ビッシュ
△ヴィブロス
▲フロンテアクイーン


ローズ組:

×クロコスミア
〇カイザーバル
△ジュエラー


別路戦:

×ダイワドレッサー


/////////////////////////////////////////////////////

中心はローズ組


ローズS4着以下からの巻き返しは

過去10年で4頭


ブラックエンブレム オークス4着 G3勝ち

アパパネ  既にG1 3勝

メイショウマンボ オークス馬

クイーンズリング 桜花賞4着、G2勝ち


勝馬の条件は以下となり

1.キャリアが9戦未満
 8戦以下 10-6-7-74
 9戦以上  0-4-3-75

 ×クロコスミア

2.前走5着以内
 5着以内 9-10-7-80
 6着以下 1- 0-3-69
 ×ジュエラー



以上を考慮すると

G1馬ジュエラーの戴冠は可能も

極めて確率は低い、となる

距離はマイルがベストであり

圏外まで想定は必要



実績不足のデンコウアンジュは微妙も

シンハライトの離脱でローズ3着扱いとなる

成長力が乏しいようにみえ

アルテミスの勝利にいつまで期待するのか?

小回りコースで内回り京都は合わない

高速馬場も割引

阪神外回りがベストではないか




ローズ好走馬:

 クロコスミア  非社台

 カイザーバル

 デンコウアンジュ 非社台

ローズ凡走の実績馬:

 ジュエラー



次いで紫苑S組

格上げされ関西馬も多数参加

例年の紫苑組の不振は忘れ

別物とする必要がある

紫苑S好走馬:

ビッシュ

ヴィブロス


前走内容は断然ビッシュ

勝ちに行っての勝利

捲くりしたうえで

上がりはヴィブロスと同じ


いずれも社台馬


騎手は福永より戸崎がまとも

ビッシュはオークス3着馬


2頭の比較は多角的にみても

明らかにビッシュが上となる





時折穴をあげる特別1着馬


今年はミエノサクシードだが

連闘を連発で1月から休みなし


問題外との認識




ラジオNKから直行の

ダイワドレッサー

異例のローテではあるが

勝馬セーヴィントは皐月賞馬と僅差

状態は良好


惑星としてはミエノよりダイワドレッサー




なお血統的には

DP産駒が断然

今年は大将格のシンハが離脱だが

ビッシュ とヴィブロス

2頭全滅は無いと考える




1着:

ビッシュ DP
(ジュエラー)


相手:
クロコスミア  非社台

カイザーバル


惑星:
ダイワドレッサー



補欠:
デンコウアンジュ 非社台

ヴィブロス DP



【府中牝馬S】

中旬の繁殖牝馬のセール

DP,ハーツ、ロブロイの仔が目立つ


今回はスロー濃厚

距離延長はさほど堪えないが

データ的には

距離延長が最も不振



間隔では

7-8月叩いた馬が好成績

次いで6月に出走

VM直行で好走は1頭のみと極めて稀



VMの二桁馬は不振

VM未出走もそれなりに好走


年齢では4-5歳の独壇場




夏に一叩き:

マジックタイム
シャルール
アスカビレン


6月に出走:

クイーンズリング
シュンドルボン


VMから直行:

スマートレイアー 6歳




データ的に勝ち負けは

シャルールとシュンドルボン

シュンドルボンは高速決着にかなり不安

シャルールは横山だけに両極端か




クイーンズリング

秋華賞の2着馬

距離云々のレベルでは無い


スマートレイアー

はエリザベス0.1差

やはり距離云々のレベルでは無い


マジックタイム

夏に叩いたのは大きい

距離は経済コースとスローで相殺

寧ろ

詰まるのが怖い



ちなみに

最強の4番人気は

現在僅差

シャルールとクイーンズリング

勝率 50%かつ 連対率、複勝率 70%

いずれが勝ってもおかしくない



1着:

シャルール
クイーンズリング


相手:

マジックタイム
スマートレイアー


逆転:

シュンドルボン

嵌れば1発ならこの馬

全データを無難にクリア
















//////////////////////////////////

勝率 50%

連対率、複勝率 70%

いずれもトップ

単勝4番人気

これも叩き台ゆえ

当日単勝人気は

気にしておきたい

シャルール




年齢的には

年よりはダメ

過去30頭で6歳が2頭のみ

いずれも前走重賞で3着以内

今年は有力馬が該当

カフェブリリアント G3 2着

スマートレイアー GI 4着

2頭とも昨年も好走

ここまでは互角

ヴィクトリアM出走馬の場合

一桁着順は好走率40%弱
 5-4-6
 スマートレイアー 4着
※カフェBは昨年5着

2桁着順のそれは10%
 1-1-1
 カフェブリリアント 15着

不出走の13%を下回る不振
※スマートは昨年10着から巻返


鞍上は

武豊とスマートレイアー

福永とカフェブリリアント

6歳馬2頭の揃っての好走は

確率的には無いに等しい

従い

最大1頭の好走

好走する場合は

ヴィクトリアM 4着の

スマートレイアーを想定

ちなみに

人気の シャルールは

ヴィクトリアM 18着

同じく2桁の

カフェBとの組み合わせは

非常に危険



典型的な好走は2パターン

ヴィクトリアM 一桁の4-5歳馬

  クイーンズリング
   気持長い、関東良績なし

  マジックタイム
   距離実績なし

  シュンドルボン
   仕上がり平凡

ヴィクトリアM 不出走の上がり馬

  アスカビレン 近走相手弱く・・・


1着:
クイーンズリング
マジックタイム
シャルール(4番人気なら)

2着:
スマートレイアー

3着:
シュンドルボン

 

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G2 毎日王冠 京都大賞典 サウジアラビアRC [2016年10月]

【毎日王冠】


最終結論:

ポイントは非根幹距離

及び

有力馬は叩き台であること


ゆえに

地味な逃げ先行の好走率が高い

特に夏に使ってきた逃げ先行

その点で

M軍団のマイネルとウイン

お互いに協力して

上位食い込みを狙うはず

2頭を見ながら進めるのは

ロゴタイプ

58Kも相手は弱化

鞍上もトリッキー

これに加え

前哨戦が本番のディサイファ

この条件は特に得意

武豊も怖い

2年前に逃げ切り勝ち

やはり前哨戦を得意とした

エアソミュール


叩き台の有力馬は3頭

ステファノス

ルージュバック

アンビシャス

仕上がり順である

ルージュは相手強化

アンビシャスは

仕上がりが悪い


従い

ステファノスが軸


相手は冒頭の先行勢

堅い決着は無いと見た

堅いのは

月曜京都の大賞典ではないか




軸:ステファノス

1着可能:

ステファノス
ロゴタイプ


2着:逃げ先行
ロゴタイプ
Mミラノorウインフルブルーム(同馬主)
ディサイファ(着狙いの武注意)

3着:状態一息の差馬
ルージュバック
アンビシャス



//////////////////////////////////////////////


馬番8番までは8-8-8

極端に内枠有利


軸は秋の天皇賞2着のステファノス

状態は抜群

成長もしている

昨年のようなことはないはず

今年は初戦から動ける



相手は

下記4頭を枠順で判断したい


なお58K以上馬が

複数好走した例は無い

従い

安田記念組は1頭まで



また

一般的なケースとなるが

前走G1二桁着順の馬が

次走重賞に出走した場合

好走確率は30%弱

今回は2頭

アンビシャスとリアルスS

確率的には2頭とも圏外

2頭とも

仕上がりは今一つ

とても勝ち切る状態ではない

2頭セットの馬券はNG

いずれか1頭連下まで



毎日王冠の好走馬は

秋天皇でも好走確度が非常に高い

イメージに合うのは

ルージュバック

今回も帰厩は遅いが

これは大きくプラス

仕上げが苦手な厩舎ゆえ

NF系牧場で仕上げて入厩

相手は強化されたが

死角の多い実績馬が多く

この斤量と距離なら


安田記念を逃げ切り

ロゴタイプ

1000M59秒台と

非常に楽をしている

ノーマークでもあった

今回、再現は難しい

実力で勝負する必要がある

年齢的にも勝ち切るのは疑問










エプソムC:

〇ルージュバック 54K
 一応、最大の上がり馬(復活しただけ)
 状態の見極めが必要



宝塚:

△アンビシャス 57K昨年凡走
 いかにも叩き台の8分、連下まで

◎ステファノス 56K昨年凡走
 内枠なら勝ち負け
 9割程度の仕上がり
 2000までの馬で条件べスト


安田:

 ロゴタイプ 58K
 ほっとくと再度逃げ切り濃厚
 状態はほどほど

 ディサイファ 7歳
 昨年から堅実
 条件合うので3着なら

取消し:リアルスティール 58K
 状態今一つ、連下まで
 乗り変わりは大きくプラス


格下:殆ど好走例無し


ウインフルブルーム
 皐月賞3着、黄金の馬



【京都大賞典】


最終結論:


南部杯も乗らず

サブちゃんに誕生祝い


本命は

キタサンブラックと武豊


そもそもDPとキンカメが強いコース


相手は定石通り
ラブリーディとラストインパクト


ささやかな穴ならば

近藤のアドマイヤ

毎日王冠は2-3着を奪取

転厩の噂もあり

やむなく

ここでメイチ勝負

状態とやる気に疑問の

サウンドを買うくらいなら

アドマイヤデウスがおすすめ



/////////////////////////////////////////////////////

京都G1 2勝のキタサンブラック


対するは歴代の京都大賞典の好走馬

同斤量ならラブリーに負ける理由は無し


逆転候補はXXXXXX






順当なら3着はラブリーデイ

但し

宝塚4着とゆっくりと能力低下


ラブリーが凡走した場合

京都は得意のアドマイヤデウス




◎キタサンブラック 58K
 初戦でトップハンデがやや不安
 頭鉄板とは云い難い


〇ラブリーデイ 58K
 2015年1着 
 昨年の勢い無く勝つのは?

▲アドマイヤデウス
 G2,G3では安定
 勝ち負け可能
 日経新春杯 1着
 京都記念3着
 日経賞 1着


?ラストインパクト
 2014年1着
 叩き良化型
 データ的には消しも
 JC2着馬で
 

補欠:

ヒットザターゲット
 2013年1着
 今回、相手強い

タマモベストプレイ 
 2014年2着
 往年の勢い無く

×サウンズオブアース
 2015年2着
 春のダメージ抜けず
 JCか有馬への直行を示唆
 当週で漸く状態があがってきた模様


■好走条件

・同年JRA重賞5着以内
 又は京都GI勝ち

 上記は30頭全てが満たすデータ

 ×ラストインパクト


・高齢馬不振
 6歳以上 0-4-4-42
 
 好走馬は前年以降に京都GI、GII で4着以内あり

 ×ヒットザターゲット
 ×タマモベストプレイ
 ×ファタモルガーナ
 

【サウジアラビアRC】

前身のいちょうSを含めた10年で考察

勝馬は全て4番人気以内

勝率は人気とは逆で

4、3、2、1人気の順となる

重賞後の2年は4番人気が2連勝

人気は過信できず

連対馬20頭中19頭が4番人気以内

従い伏兵は3着まで




ロジムーン
 8-9月出走馬は強い

クライムメジャー
  

ダンビュライト
 大物登場か

?バリンジャー
 出遅れなければ・・・・

×ブレスジャーニー
 夏負けで状態今一つ

 

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