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安田記念 鳴尾記念 [2015年6月]

【安田記念】

格がものを云うレース

連対18頭中17頭が芝の重賞ウイナー

前走重賞3着以内 9-6-5 と格に加え順調さも重要

前走4着以下からの巻き返しは

府中G1での連対実績が

基本的に必要となる


モーリスは明らかに調整途上

マイルCSも7分で勝ってはいるが

つけいる隙は僅かだがある


リアルスティールDPは初のマイル

間隔も空き過ぎ

さらに慎重な福永

国内では勝ち切れない馬だけに・・・



サトノアラジンDPはやっと重賞勝利

川田の好騎乗でもあった

前走の勢いそのままなら

ダービーJK×ダービー2着馬の馬主



クラレントは 昨年3着

今年の方が状態良く展開も恵まれそう

厩舎は代替わりして絶好調

レッドアリオンとの兄弟出走も

レッドは京都と新潟

平坦巧者で見送り



フィエロDPは過去2回凡走

着順は上がっているが

やはり平坦京都がベスト

使える脚は一瞬で

ルメール頼みというほかはない

左回りと坂も大きな課題

格がものを云うレースで

7歳で重賞未勝利

いい材料が見当たらない・・・




他は小粒でコンテントメントと大差ないのでは



×イスラボニータ
 燃え尽きた感あり
 長期休養が望ましい


×ロサギガンティア
 1400専用馬では?


×ディサイファ DP
 今更初マイルでは
 典型的なトライアルホース
 非根幹距離に良績が集中
 使い詰めで上がり目疑問

×ロゴタイプ
 得意の中山でも崩れ始めた
 追切軽すぎで大丈夫か??


×ダノンシャークDP
 古豪で府中は得意も岩田はマイナス


 















■1番人気は4勝、連下無しと極端

人気に応えたのは全て超A級の馬

ウォッカ
ロードカナロア
ジャスタウェイ
モーリス




■脚質では逃げ先行は苦戦
前走4角3番手以内を通過している場合
1-1-1、複勝率8%と期待薄


橋口2頭出しとなる兄弟対決
クラレント、レッドアリオン
1頭好走の可能性は十分にある




■年齢は6>5>4と明確
歴戦の古馬が優位も



■左回りでの実績もあるに越したことは無い
特に近5年は左回りG1 3着内馬が必ず好走



■DP産駒は1-1-1と不振
従って下記は過信禁物


リアルスティール

ダノンシャーク

サトノアラジン

フィエロ





【鳴尾記念】

舞台替われど宝塚の重要なステップ

昨年は当レース1着のラブリーデイが6番人気でG1戴冠

施行変更の4年間で必ず毎年1頭好走馬を輩出

従い

宝塚で好走を望める馬を1頭は含める必要あり




軸:

◎ サトノノブレス


相手:
ヤマカツエース 休み明け 勝ち負けか
パッションダンス 阪神4戦3勝
ステファノス  休み明け 叩き台で過信禁物
マジェスティハーツ 昨年2着



■好走要因

・前走重賞凡走馬
サトノノブレス
ステファノス
マジェスティハーツ

・今年、ローカル重賞を勝った馬
サトノノブレス

・宝塚でもやれる馬
サトノノブレス
ステファノス
ヤマカツエース

・勝馬は 5歳、4歳(4年全て)
ステファノス
ヤマカツエース

・当日人気は3番人気以内は堅実
過去10回全滅は1回のみ





以上



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ダービー G1  目黒記念 [2016年5月]

【ダービー】



皐月賞と青葉賞

共に空前の好タイム


ダービーも好タイム決着であれば

スタミナの無いタイプは不要

つまり

スローの上がり専用馬

スマートオーディンはNG


皐月上位馬のうち

距離に限界のあるタイプ

つまり

エアスピネルはNG


皐月の好走馬17頭中16頭

1800m以上の重賞を制していた

この点でリオンディーズは減点

さらに

ダービ好走馬で

上記実績が無いと

1-0-4-96 

かなりの苦戦

青葉賞の史上

歴代4位好タイム

レッドエルディスト

こちらに該当

リオンとレッド

加えてエアスピネル

全滅とはいえないが

好走しても1頭まで



ディーマジェスティ

やはり反動有り

皐月と同等か

それ以下

勝ち切るのは

ちょっと厳しいか


マカヒキ

好位の競馬を示唆

川田で好位が可能なら

堅実も勝ち切れるか?

前走4角13番手以下で

ダービー戴冠はキズナのみ

キズナの年は低レベル

例年は複勝圏も全滅であることから

王道競馬ができない同馬は

過信禁物




池江師は公に

マカヒキの戴冠に

疑問を提示

”あの手のタイプが

勝てるなら

ダービー馬の造り方を

考え直す必要がある”

慎重な師にしては

他陣営を引き合いに出すのは

珍しい

専門家の見解として

尊重するのか

曲解された報道とするか?


当のサトノダイヤモンドについては

”前走は3つの不利があり

今回は100%の仕上げ

自信がある”

この発言も

慎重な師にしては

珍しい

大物馬主サトノ

サトノクラウンで

戴冠を逃したルメール

どうしても

馬主に報いる必要がある

切羽詰まった背景か

ちなみに

サトノの見栄えや雰囲気

垢ぬけない

オーラが無い

等々芳しくない

果たして?


皐月上位馬が

それぞれ

隠れた死角があるのであれば


一角崩しは可能

そもそも

過去10年

3番人気以内での3頭決着

1度も無い

5番人気以内でさえも

昨年1回のみ

つまり

ディー、マカヒキ、サトノ

これら3頭では

ほぼ

絶対に決まらないということ

4番人気のリオンを加えても

4頭での決着は10年で皆無


つまり

5番人気以下の馬

毎年必ず1頭好走している


であれば

高い確率で

青葉賞組

好走するはずである


ヴァンキッシュランは

リオンと同じ厩舎

馬主は

大物の島川 トーセン~

使い詰めも

前走は歴代2位の好タイム

歴代1位のペルーサは

反動で長期低迷

陣営は

想像を超えた回復力があるとコメント

リオンに並ぶ馬となる可能性

青葉賞前にコメント


これらが

馬主向けサービスコメントでなければ

つまり

事実であれば

ヴァンキッシュランは圏内確実

ヴァンキッシュが不発なら

レッドエルディスト

重賞勝ちが無いのが痛いが

大寒桜賞は

影の出世レース

トーセンホマレボシ

青葉賞2着馬は

アポロソニックが穴をあけた









軸:5番人気以下

 ヴァンキッシュラン
(レッドエルディスト、エアスピネル)


相手:4番人気以内

 ディーマジェスティ

 マカヒキ

 サトノダイヤモンド

(リオンディーズ)









/////////////////////////////////////////////


皐月前は3強

皐月後は6強


ディーマジェスティ

マカヒキ

サトノダイヤモンド

リオンディーズ

スマートオーディン

ヴァンキッシュラン



皐月賞は外枠不利

着差がつきにくいレース

大外で完勝したディーマジェスティ

順調なら1強のはずも

やや疲れが出た模様

状態の見極めが必要

蛯名の執念

これは大きい





マカヒキ

無敗の弥生賞馬は

ダービー複勝率100%

前走はかなりの仕上げ

大きな上積みはないが

コース替わりはプラス

戴冠の最有力




サトノダイヤモンド

ダービー馬になりえる

風格を感じさせない

これは

トレセン内でのつぶやき

皐月の週に見かけた記事

玄人には判るものなのだろうか?

ダービーを勝ちたいから

皐月不出走を匂わせた

ローズキングダム

結局

皐月も優駿も逃し

勝ったのはエイシンフラッシュ

皐月は3着

熱発で8分程度

完調でダービーを戴冠

一方

サトノは

目標はダービーと公言

皐月は8分程度の仕上げ

今回は上積みは大きい

皐月賞は不利なく完敗

地力が足りるのか

そもそも論に戻る

ローズキングダム同様

戴冠できずを想定



リオンディーズ

2走連続かかる

常識的には不要

過去10年

1800M以上の重賞勝ち鞍が無い場合

1-0-4-96 

勝率は1%

複勝率は5%

今年の強力なメンバーを考慮すると

圏外濃厚

ここが巻き返したブリランテとの差異

ジ・エンド




同厩にライバル誕生

ヴァンキッシュラン

使い詰めゆえ

さらに

内田ゆえ

1着は無いが

リオンに先着可能なはず

実質的には4連勝

にもかかわらず

人気は無く

最大の惑星




スマートオーディン

距離延長はマイナス

府中の坂もどうか

同じ脚を使えるか?

フジキセキ~ダノンシャンティ産駒

勝っても社台に

メリットは無い

現役の種馬

ディープ

キンカメ

ディープは昨年大幅値上げ

その点でもDP産駒が勝つのが必然では





1-2着:マカヒキ、ディーマジェスティ

3着:

ヴァンキッシュラン

サトノダイヤモンド

スマートオーディン




■好走要因


・明らかに内枠有利

1~4番 7-1-3
5~8番 2-4-2
9~12番 1-3-1
13~18番 0-2-4








【目黒記念】


傾向が掴めないハンデ戦

従って

唯一機能している

下記データを適用

近5走で1.1秒以上負け 0-0-1-46


クリアできたのは僅か4頭

20160529目黒.jpg


メトロポリタンS:好走馬又は上位人気
 該当無し


ハンブルクC:好走馬
 クリプトグラム


重賞組:
 ヒットザターゲット
 マリアライト

平場:
 サムソンズプライド




・近5走で1.1秒以上負け 0-0-1-46

×モンドインテロ
×マドリードカフェ
×フレージャパン
×ジャングルクルーズ
×スーパームーン
×ショウナンバッハ
×タッチングスピーチ
×デウスウルト
×ナリタポセイドン
×ネオブラックダイヤ
×マイネルラクリマ
×モビール
×リヤンドファミユ
×レコンダイト
×クリールカイザー
×タマモベストプレイ















以上



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オークス  G1 [2016年5月]

回顧


前走1番人気が上位独占

フローラ凡走馬の好走は久々だが

前走1番人気と

ファンの目が確かであったということになる

//////////////////////////////////////////


シンハライト


近2走はきつい競馬

前走から平行線も

珍しくG1馬がいない樫

立場としては負けられない


負けるとしたら

幻の桜花賞馬

メジャーE差し切ったデンコウアンジュ

もしくは

前走が強すぎたチェッキーノ





先行勢が不振なレースゆえ

ロッテンマイヤー、エンジェルフェイス

いずれも押え程度
好走しても1頭まで



惑星は2頭

フロンティアクイーン
 イレギュラーも余裕のあるローテ

アドマイヤリード
 データ的にはOKという程度
 デンコウとは被らない







・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



ジュエラーの回避で紐荒れに注意

シンハライトはダメージが無ければ当然中心

トライアル組ではチェッキーノが最有力

他は小粒で連下まで

惑星はアドマイヤリード


なおペプチドサプルとの着差は
凡その力関係を表している

1発ならデンコウアンジュ

まともならシンハライト

桜花賞組が


メジャーエンブレム(0.6) 1600M
デンコウアンジュ(0.4)  1600M
シンハライト(0.2)     1400M
チェッキーノ(0.2)     1600M
ロッテンマイヤー(0.1)  2000M



1着
シンハライト

2着:

前走1着から1頭だけ

チェッキーノ(戸崎、乗り替わりマイナス)
or
ロッテンマイヤー(乗り替わりマイナス)
or
エンジェルフェイス(乗り替わりマイナス)

3着:桜からの巻き返し

デンコウアンジュ
or
アドマイヤリード

共に4着以下4回以上で好走は1頭までか


なおG1で地味な戸崎が

チェッキーノ

2週連続G1勝ち

ちょっとイメージできない






桜花賞組: 5番人気又は5着以内


◎シンハライト
 ジュエラーのように
 ダメージが残ってなければ、勝ち負け


×アットザシーサイド
 明らかに距離が長い
 前走‐10Kの反動も心配
 マイル以上の勝鞍無しは全滅


?アドマイヤリード
 馬体減が無ければ
 アドマイヤは大成せず・・・
 4着以下4回以上は好走率5%と大不振

?デンコウアンジュ
 距離延長と左回りと条件好転
 前走はインで詰まって終わり
 4着以下4回以上は好走率5%と大不振
 2歳時に無理をした反動か成長今一つ





忘れな草賞:

△ロッテンマイヤー
 未完成で秋に期待か?
 順調、出し抜けできれば


フローラS:

〇チェッキーノ
 不利な大外で勝った場合
 好走率は非常に高い
 勝ち負け
 ノーザンF+サンデーRで勝負気配高




スイートピーS:

×ジェラシー
 前走マイナス10K
 明らかに権利取りのメイチ仕上げ
 ガス欠が濃厚
 

フラワーC:

△エンジェルフェイス
 フラワーCからは過去に好走例なし
 久々すぎて微妙もルメールで・・・







■好走要因


・オークスで上がり最速
★上がり最速馬は過去20年19頭が3着以内に好走
 前走の上がり最速は
 1 ジュエラー(回避)
 2 アドマイヤリード
 3 シンハライト

・過去10年、1~3着は全てマイル以上で1着有

 ×アットザシーサイド
 →リスクが非常に高い

・前走1着馬

 -オークスは連勝で7頭が戴冠
 -過去10年必ず1着馬が好走
 -10回中9回は1着馬が1頭だけ好走

 →例年通りなら以下3頭から1頭が好走濃厚

 エンジェルフェイス
 チェッキーノ
 ロッテンマイヤー

・前走凡走馬の巻き返しについて
 前走6着以下からの好走は5頭のみで、
 全て重賞連対実績有
 かつ
 前走がG1の場合だけOK
 
 ×レッドアヴァンセ
 〇デンコウアンジュ
 〇ウインファビラス

・4着以下3回以内

 4回以上は好走率5%と大不振

 ?アドマイヤリード
 ?デンコウアンジュ


・勝馬の条件

 ‐前走、4角7番手以下(同着の1回を除き全て該当)

 ‐乗り変わりで無いこと
  過去10年乗り変わりでの1着は名馬ジェンティルドンナのみ

 →1着は厳しいか
 ×チェッキーノ
 ×ロッテンマイヤー
 × エンジェルフェイス
 ×アドマイヤリード
 ×レッドアヴァンセ
 ×ビッシュ





【平安S】

本命

アスカノロマン

相手

アンタレス組:
ショウナンアポロン
ロワジャルダン
クリソライト

その他:
クリノスターオー
ドコフクカゼ





以上



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ヴィクトリアマイル G1 京王杯SC [2016年5月]

【 ヴィクトリアマイル】

下記の2つのグループのミックスでの決着を想定

逃げ先行組:

ウインプリメーラ 
スマートレイアー
レッツゴードンキ 桜花賞馬
クインーンズリング



上がり最速組:

ミッキークイーン
ショウナンパンドラ 牡馬戦 ジャパンカップ勝馬
ルージュバック  
マジックタイム    牡馬戦







スマートレイアーは3番人気だが

多頭数と速い時計の決着は

明らかに苦手

中間は放牧にだしておらず

状態は平行線

豊マジックは東京では不発が多い


ウインプリメーラは坂に懸念があるが

京都金杯の勝馬

高速決着は問題ない

問題は使い詰め

ピークは過ぎている事


上記の大久保厩舎の2頭出しは

オッズは大きく異なるが

どちらも同じくらいあてにならない

絶好枠を考慮しても3着まで

ウインが先着してもおかしくない

従い

先行組からは

レッツゴードンキとクインーンズリング

こちらが主力




大不振の前走上がり最速馬だが

データに欠陥がある

ウォッカとブエナは前走ドバイ

ドバイで上がり最速は出ないのがあたりまえ


ウォッカとブエナはジャパンカップ勝馬

ショウナンパンドラもJC馬

つまり

昨年は全世代の頂点

最強馬であった


但しブエナほど

絶対的な存在では無い

池添を加味すると

1着かはともかく

4頭の中では

こちらがトップ評価


のこり3頭は

大差ない

団栗の背比べ

高いレベル、である


逃げ先行組とミックスする

ここを最優先としたい








//////////////////////////////////////////////////////

今回からBコース使用

府中ではあるが器用さも要求される

過去10年の好走パターンは

好位でロスなく進めること

かつ

持続的に脚を使えること


近7回の勝ち馬の6頭は桜花賞好走馬

これは

距離適性があり

なおかつ

好位での競馬が必要ということ


レッドリヴェール

昨年4着

2桁連発で長期低迷中だが

1週前の追切は良好

ヴィルシーナの例もあり要注意


クイーンズリング

桜花賞4着

前走は好位から56Kで完勝

秋華賞ではミッキーQに僅差の2着

内回りゆえの器用さが活きた


レッツゴードンキ

昨年の桜花賞馬

史上最も遅い壊れたレース

平場並みでありタイム的に見るものは無い

ある意味試金石



1:36.0 桜花賞(昨年、レッツゴードンキ優勝時)

1:31.9(昨年、ストレイトガール優勝時)

1.32.8(メジャーエンブレム NHKマイル)

府中Bコースのヴィクトリアマイル

如何に速いか

前が止まらないレース

ゆえに

上位人気の上がり最速

届かず3着以下

これが例年のパターン

末脚に頼る馬は絶不調

昨年はヌーヴォ、パンドラが凡走

前走上がり3Fが2位以内 [0-0-3-30]

ミッキークイーン
ショウナンパンドラ
ルージュバック
ジュンドルボン
マジックタイム


上記での3頭決着は想定せず




近4年は前走凡走した実績馬が必ず連対

レッドリベール
ストレイトガール

リピータが強いこともあり

ストレイトガール

引き続き注意が必要


他はスマートレイアー

気性の成長と

脚質転換

6歳にして重賞2連勝

騎乗は武豊

距離も脚質も当レースに適正が高い

豊マジック

再度、池添パンドラを退けるシーンも想定


余談ではあるが

今年の春のG1は

騎手の力量が例年よりも

反映されている感あり






スマートレイアー 武豊 DP
 レースを主導可能
 乗り方一つで圏内可能では


ストレイトガール 戸崎 
 7歳だが上がり目どうか?
 展開は有利
 時計もトップ
 あとは状態と気力だけ
 前走から変わらずだと無理
 変わり身があるか、の1点


クイーンズリング デムーロ 
 2月以来、府中好走無し、では連下までも
 実績から1発は可能はず
 デムーロ継続はプラス


ミッキークイーン   浜中 DP
 善戦すれど差し切れずでは
 真面目でヌーヴォよりもやれそうだが
 体重軽すぎ、馬群を割れるか?
 久々の浜中のレース感も不安


レッゴードンキ 横山
 マイルCSの内容は悪くない
 問題は
 馬が成長しているか
 本当にスピードがあるのか.
 未だ確認する術が無く
 本レースで明らかになる
 大駆けもブービーもあるのでは





ショウナンパンドラ  池添 DP
 宝塚が目標と公言
 距離も明らかに合わない
 地力は最上位、前走内容も非常に良い
 昨年より馬体は充実、前進可能
 地力でどこまで、というレベルで
 勝ち負けを求めるのは酷では?


ルージュバック    ルメール
 常に人気を下回り、体調もぼちぼち
 桜花賞は大敗しており
 馬力型、中距離馬でパンドラ同様
 条件は良くない








注目データ:

★伏兵は内枠から
1~2枠で前走の上がり3Fが3位以内の馬 [2-1-4-1]複勝率87.5%
 (上がり2位以内は3着3頭)

 ↓確率的にはここから最大2頭好走するはず

 

1枠 [1-2-5-10]複勝率44.4%



■傾向

・1番人気あてにならず
 [3-2-0-4]勝率33.3%、複勝率55.6

・勝馬の条件
勝ち馬全10頭を含む連対18頭の前走が同年3月以降の芝重賞

 →クイーンズリングは1着不可
  2月以来、当初の予定はもう一戦のはずで少々問題あり



・前走上がり最速は凡走
 前走上がり3Fが2位以内の脚を使えていた馬 [0-0-3-30]

×ミッキークイーン
×ショウナンパンドラ
×マジックタイム
×シュンドルボン
×ルージュバック


・勝ち馬は桜花賞連対馬
 過去7年6回該当

レッドリヴェール



・若いほど優勢 4>5>6>7

 

・前走2桁OK
 過去6年で5回好走

但し、近3走の全で掲示板外の場合、前年勝馬のみが巻きかえしている

  〇ストレイトガール(9着)
  ×レッドリヴェール(12着)
 
 

・連勝した馬は過去9年1頭のみ
 →前走1着馬は勝ち切れない

スマートレイアー


 
・前走牡馬戦の好走馬が目立つ

ショウナンパンドラ
マジックタイム

・府中重賞での連対実績 あり 8-6-3
 勝ち馬は9頭中8頭が満たす

 
スマートレイアー 
ストレイトガール 
ミッキークイーン  
ショウナンパンドラ  
ルージュバック   


・小型馬は明らかに劣勢

 440キロ未満 0-1-2-18

→ミッキーQ、カフェブリリアントは割引

420~439kg 0-1-2-18/21
440~459kg 3-1-2-43/49
460~479kg 3-4-3-39/49
480~499kg 3-1-1-19/24 勝率トップ
500~519kg 0-1-1-6/8
520~539kg 0-1-0-4/5






【京王杯SC】


20160514京王杯SC.jpg

1番人気の好走は2回のみ

1着は1回

波乱が定石

荒れるを前提としたい

今年はダービー卿のメンバーを中心視

本命はサトノアラジン

前走は叩き台で苦手な中山でも恰好はつけた

1ハロン足りないが東京であれば

乗り変わりもプラスとみる

川田の方がダイナミックに

走らせられるのではないか

兎に角

ここで勝たないと飛躍は望めない



対抗はオメガヴェンデッタ

リピータの強いレースでもあり

阪急杯の内容は十分



単穴はロサギガンティア

久々すぎる

ムラがありすぎる

但し

嵌った時は破壊力がある

賞金もあり目標は安田

圏外も十分ある



惑星1はサンライズメジャー

外枠と短期の再輸送がネックも

差馬が多く展開利はある


惑星2はダイワリベラル

中山向きではあるが

菊沢+横山は好走率が高い

調教師とその叔父ゆえんである

依頼できるだけの状況も考慮



補欠1はエイシンスパルタン

上がり馬ではあるが

斤量もジョッキーも厳しい

相手はかなりの強化

ストロングリターンのような

地力も可能性も感じられない



補欠2はダッシングブレイズ

落馬でローテが1戦多いうえ

賞金も不足

あまり良い状況ではない

ジョッキーはミッキーQが本番

土曜は安全運転

馬の良さが引き出せるか?





・ダービー卿CT

5番人気又は5着以内


★サトノアラジン

×ダイワリベラル 中山向き


★ダッシングブレイズ



・東京新聞杯
5番人気以内

該当無し

・マイラーズC
一桁人気

サンライズメジャー


・高松宮記念
一桁の人気又は着順

該当無し

・阪神牝馬S
10着まで

×アイライン 地力不足

×ダンスアミーガ 使い詰め

・阪急杯 名門レース

★オメガヴェンデッタ


・上がり馬

×ヴェルステルキング 使い詰め


★エイシンスパルタン







【都大路】

G3レベルの好メンバー

京都1800

軸はDP産駒

ラングレー
ガリバルディ

相手:
アクションスター
トーセンビクトリー
マテンロウボス










以上



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NHKマイルC G1 京都新聞杯 新潟大賞典 プリンシパルS [2016年5月]




20160508NHKMC.jpg



【NHKマイルC】


まさかの参戦である


メジャーエンブレム

ロードクエスト

いずれも左回りのマイルがベスト

地力は高い

メジャーが「自分のレースをする」と

公言している以上

時計勝負の公算が高い

この場合

スタートの3ハロンは速い

全体時計は1.38.8より速い

ゆえに

緩いペースで好位から

結果を出してきたタイプ

又は

休み明けの馬

ついていくだけでも

きついのではないか


メジャーが押切り勝ちをする場合

逃げ先行は苦しい

恐らく全滅

メジャー自身も切れる脚が無いゆえ

消耗戦にせざるえない

2-3着は6~10番手の中団組

基本的に追い込みは利かないレース

ロードも過信できない




なお、メジャー圏外もかなりの確率で想定

シゲルとシュウジに絡まれ

ペースが乱れる

やる気をなくす等々

この時期の3歳牝馬はあてにできない

この場合

メージャー以外の勝ち馬候補

データ的には以下2頭

ロードクエスト
レインボーライン


レインボーは大外でテンノリ
さらにテンション上がり目
短期間で2回の輸送はきつい
複勝圏もぎりぎりのライン


ロードは平坦しか実績が無い
府中のだらだら坂で
脚があがることは十分ありうる


データでの資格馬が危ういとなれば

キャリア過多に目を瞑りダンツプリウス

勝ちみに遅さをボウマンでアーバンキッド



1着:

メジャーエンブレム 桜

脆さも同居し半信半疑ではある


2着:

★アーバンキッド 毎日 ボウマンの剛腕で

★ダンツプリウス NZ 消耗戦なら大きく台頭

ロードクエスト 皐月 馬はともかく池添が魅力



3着:手広く

トウショウドラフタ FC 田辺で脚質転換してから別馬

ブレイブスマッシュ FC 横山が魅力も足りないか

ハクサンルドルフ  抽選  ティソーナよりは内容が良い

レインボーライン  NZ 大外できついが念のため

イモータル     共同 皐月賞馬を目安に念のため・・・








・桜花賞

メジャーエンブレム

牝馬同士で勝てなかった

揉まれ弱い

メンタル面の弱さを露呈

加えてルメールの消極的な乗り方

今回

スタートを決めて

絡まれずに逃げられれば

時計勝負で勝つことは可能

レースは生き物

マイペースが可能かは

判らない


・皐月賞

ロードクエスト

前走は距離延長が堪えた

陣営も認識しての軌道修正

メジャーよりもましな背景

気になるの3点

成長に乏しいこと

前走G1で目一杯仕上げていること

どこまで維持できるか

さらに前走負けすぎの感あり

皐月賞組と桜花賞組の好走条件は

前走のタイム差が1秒未満であること

特に0秒5以内なら複勝率は50%

ロードは1.2秒負け

つまり圏外濃厚


メジャーは0.5秒負け

従い

メジャー好走の可能性は50%






上記2頭を除くと

例年以上にレベルは低い


・毎日杯組

アーバンキッド NF SR

まともなローテと戦績
今年の組では理想に近い




・ファルコン連対馬

トウショウドラフタ 個人

マイルは全敗だが大丈夫か?
昨年、ロードにマイルで惨敗
前走、道悪馬場での反動を要注意



ブレイブスマッシュ
 条件はベスト、重賞勝ちもありデータ的には好走圏内
 トウショウ同様、前走のダメージに注意
 調教師(東大卒)は下記のように超強気 
「仕上がりは十分ですし、強い馬はいますが逆転できると思います」
 ※昨年はミュゼスルタン陣営が「絶対勝ちます」と公言し3着
   競馬界では自信があっても公言しないのが常ではあるが・・・



・NZT組

1着馬は無敗馬以外は全て凡走

中山適性が高い馬は

東京では通用しない

従い

×ダンツプリウスは圏外想定


凡走組からは

好走率の高い

前走4番人気以内

かつ2着以下


レインボーライン NF

前走は直線で不利あり
ナーバスな面がでており体重注意


人気に目を瞑れば

ストーミーシー ミルF





・共同通信杯

イモータル NF 金子

これまたイレギュラー参戦

実に3か月ぶり

3着のメートルダールは青葉で凡走

1着馬は皐月賞馬

フラムドグロワールは1月京成杯からで3着

連下限定を想定




■好走候補

・地力上位もイレギュラーな参戦

◎メジャーエンブレム NF SR
 マイペースなら、外枠理想 
 追切もびっしりで体調は問題なし
 楽勝か大凡走かいずれかでは?


?イモータル 西 NF 金子
 久々とスタートの遅さ懸念はそ
 仕上がりは負荷をかけまずまず
 戸崎のお気に入り
 明らかにサウスポーで条件ベスト


▲ロードクエスト 非社台
 前走負けすぎ
 高速馬場は血統的に疑問
 追切は手控え維持に専念
 トモは前走の方が良い
 追い込み切れるか?
 対メジャーの時計の目途は立っている



・王道ローテも小粒な面々

〇アーバンキッド NF
 王道ローテ
 調教も充実して余力あり
 ボウマン騎乗で勝負気配高い
 やや距離不足の感あり


△レインボーライン NF 西
 地味だが堅実な末脚
 馬体小さい
 9戦消化と使い詰め
 調教での掛癖がどうか
 積極性が増した福永はプラス

△ストーミーシー   非社台
 前走の末脚は見どころあり
 ※アーバンと同厩

△ブレイブスマッシュ
 左回り6戦して連対率100%と条件ベスト
 Tファントムの仔は府中マイルは抜群
 8戦消化と使い詰め
 極悪馬場で好走した反動は気になる




■好走要因

1.キャリア2桁はNG

過去20年10戦以上の好走はゼロ

→×ダンツプリウスに余力無し

2.重賞未出走はNG

好走は過去10年30頭中1頭のみ

→×ティソーナは不可


3.マイル以上で3着以内実績

 30頭中28頭が該当
→×トウショウドラフタはかなり厳しい

4.馬力型血統も好走
 クロフネ、フレンチデュピティ

→血統からの狙いは以下2頭

〇ツーエムレジェンド
〇レインボーライン


5.連は前走3着以内、3着は6着以下

前走3着以内は7-7-1
前走6着以下は2-3-7

前走3着以内だけでの決着は1回のみ


前走1着  4-3-1-38
前走2着  0-4-0-17
前走3着  3-0-0-14

前走4着  0-0-1-10
前走5着  1-0-0-10

前走6~9着 1-2-3-30
前走10着~ 1-1-5-30

6.勝馬の条件

 過去10年の1着馬は以下を全て満たしている

 ①前走マイル以上の重賞
 ②連対率50%以上
 ③2勝以上
 ④キャリアは4~9
 ⑤重賞連対実績あり
 ⑥久々で無いこと

メジャーエンブレム
ロードクエスト
レインボーライン





【京都新聞杯】


ダービーへの最終切符

今年の京都組はレベルが低い

大将格はスマートオーディン

ここは負けられない一戦


相手は社台系2頭と

好走率の高いはなみずき勝馬

500万勝ちの好走率の高いレース

青葉賞同様

フレッシュな上がり馬を

ダービーに送り出すこと

本レースの目的と合致している



スマートオーディンは

無理はできない

距離適性や脚をどこまで使えるか

ダービーの組み立ての為の参戦

従い

波乱がおきる可能性はある

ロードクエストがスプリングで負けたように

上がり馬に足元を掬われることも想定

この場合

実際にスマートに勝っている

ブラックスピネル

但し外枠ではかなり厳しいが・・・


他は使い詰めで勝ち切る器ではない

最大の惑星はエルリストン

内枠有利な京都

変わり身を見せている福永

3着なら十分可能とみる



・毎日杯1着
◎スマートオーディン 非社台系

・未勝利勝
エルリストン 社台系

 
・すみれ2着
〇▲★ブラックスピネル NF SR


・はなみずき1着
△ゼンノタヂカラオ  非社台系





【 プリンシパルS】

既成勢力と新興勢力の争い

レースの位置付け的には

前者が優勢か

安定感でプランスシャルマンを軸

勝ち切るのはDP産駒ではないか

オーダーよりもゼーヴィントを上位評価

一発はボウマンを警戒



▲オーダードリブン DP 社台
 前走で底を見せた感あり

〇ゼーヴィント    DP NF
 不利な外枠も距離伸びて内容も良くなっており

△アジュールローズ 
 ボウマン過剰人気も執念で着なら



★マイネルラフレシア 大知
 左回りは全て馬券になっており、大知だと少々怖い

◎プランスシャルマン 社台
 軸向き








【 新潟大賞典】



1番人気の好走は10年で3回のみ

荒れるが前提のレース

前走二桁着順OKは

中山金杯と大阪杯

OPは3着以内必須

斤量上限は57まで


今年は上位人気が57.5と58

波乱となるかは2頭の着順による

なお昨年は3頭とも一桁馬番

内枠有利の傾向ではある



1着:
ショウナンバッハ 55.0  決め手はある、斤量有利
ヒストリカル 57.0    勝春だけが不安

相手:
マイネルミラノ 56.0    善戦可能も大知ではないので
ダコール 58.0       重すぎ、3着程度か
シャイニープリンス 56.5  脚が一瞬であてにならない

補欠:
サトノラーゼン 57.0    JKが不安、メンタルも大丈夫か?
ベルーフ 56.0       新潟は合わない、中山ベスト
フルーキー 57.5      JKが不安





・福島民報杯OP 好走馬のみ
シャイニープリンス56.5
 気性的にあてにならないが
 データ的には好走率5割超


・小倉大賞典 好走馬のみ
ダコール 58.0
 過去58での好走馬なく、ハンデはきつい
 前走も58で好走と、判断は難しい


・中山記念 着順問わず
フルーキー 57.5
 断然人気も軽い馬場は合わず、取りこぼし注意
 斤量も距離もかなり微妙
 名手から藤岡JK乗り替わりは大きく割引
 

サトノギャラント 56.0
 重賞では力不足も連下なら
 状態は持ち直した模様


例外馬:特注

ヒストリカル57.0
 勝春がネックではあるが
 チャレンジCでフルーキーの2着
 フルーキーが勝つ流れなら
 好走できる理屈は付く
 近3走の内容からここでは地力上位




なお、サトノラーゼンはダービーの反動から
長期低迷の模様
ローテも壊れており、様子見妥当
斤量は55が妥当では



■好走要因

1.ハンデ
55-57が主流、他は不振
勝馬は全馬このゾーン

?ダコール 58.0
?フルーキー 57.5


2.前走OP特別組 6-2-4
前走1着 2- 0- 3 複勝率 55.6%
★シャイニープリンス





アクションスター 53.0
アングライフェン 55.0
クランモンタナ 54.0
サトノギャラント 56.0
サトノラーゼン 57.0
シャイニープリンス 56.5
ショウナンバッハ 55.0
ダコール 58.0
ダービーフィズ 57.0
パッションダンス 57.0

バロンドゥフォール 53.0
ヒストリカル 57.0
フルーキー 57.5
ベルーフ 56.0
マイネルミラノ 56.0
メイショウカンパク 52.0
メイショウナルト 56.0
ヤマトダイアンサス 48.0
ユールシンギング 55.0
ロンギングダンサー 53.0















以上



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