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天皇賞 G1   青葉賞 [2016年4月]

【天皇賞】


主力はデータ通り、前年のG1好走馬
★キタサンブラック
★ゴールドアクター
★サウンドオブアース
★フェイムゲーム

昨年の好走馬のフェイムゲームと

有馬記念3強という図式


逃げ~先行は武豊

従って

壊れたレースにはならない

ペースは中庸

速過ぎず遅すぎす


サウンドとゴールドは鞍上が経験不足

つまり

武豊を目標にレースを進めざる得ない



3コーナあたりで一波乱あるはず

ダイヤモンド圧勝のトゥインクル

同じ父を持つゴールドシップ同様

早めに捲くることを公言している


ここで一気にスタミナ戦へと変わる

距離に不安のある馬はきつい

有馬3強はステイヤーでは無い

キタサンの菊花賞は

北村の神騎乗のおかげと評されている

つまり

多大に恵まれて勝ったとも受け取れる

さらにいえば

前走からの上積みは殆どない

残念ながら仕上がり過ぎていた



有馬の着差から

有馬3強に能力は大差無い

ゴールドとサウンズは不利な外枠

いずれも大きな上積みはあるが

外枠で武を目標とする未熟な2人

いずれも勝ち切る感が無い


従って1着はフェイムゲーム

ボウマンが昨年より前目をとれれば

先ず負けない

昨年の位置では無理

なぜなら

過去10年の勝馬の4角位置は

10頭全て4番手以内

先頭通過馬は

複勝率50%である


相手は有馬3強

2着は死守できるとみた

特にサウンズの調教は

明らかにピーク仕上げ

昨年とは体質強化され別馬

鞍上も代わり

化けるならここのはず




問題は3着

昨年はカレンミロティックで大波乱

好枠の先行馬が実力以上に好走できる

今年は

カレンミロティック

アドマイヤデウス


おさえに

シュヴァルグラン

タンタアレグリア

トゥインクル

サトノノブレス


人気のシュバルはタンタ同様、前走55キロ

58キロを背負い

前走以上のレースは望めない

特にシュヴァルは高速馬場は大きく割引

レ―ヴに完敗した2走前が京都での実力

過大評価してはいけない


タンタは陣営が公言したように

どうみても未完成

現状では明らかに地力不足

但し

鞍上は蛯名

フェノーメノで連覇

昨年はカレンミロティックを3着

武豊は過去の盾男

蛯名は現在の盾男

3着狙いに徹すれば福永シュバルに逆転は可能と見た


トゥインクルは捲くりきって

苦手な高速馬場でどこまで粘れるか

前走から4キロ増量はきついが

スタミナだけはある


サトノは最下位評価も

菊の2着馬

陣営は弱気だが

和田であれば少々注意が必要

データ的にも問題ない


なお

穴人気のアルバートだが

前走の疲れ残りの模様

追切はソフトすぎる

馬体も小さく纏まっている

実績が無い馬は

少なくとも

シュバルグラン位の

究極の仕上げが必要




1着:フェイムゲーム

2着:サウンズ、ゴールド、キタサン


3着:アドマイヤ、カレン、タンタ、シュバル、トゥインクル、サトノ












・・・・・・・・・・・・・・・・

1番人気は7年連続圏外

堅くおさまることは無いレース


上位人気だけのBOXはNG


主力はデータ通り、前年のG1好走馬
★キタサンブラック
★ゴールドアクター
★サウンドオブアース
★フェイムゲーム


但し、複勝率から好走は2頭

残る1頭は上記以外から





本命はキタサンブラック

リアルスティールを負かした菊花賞馬

盾男の武豊

前走はハイレベルの大阪杯

2000で好走できる速さは

本レースで必要な要素

鈍重なだけのステイヤーは厳しい

切れ味だけの中距離馬も苦戦

双方併せ持つ馬は限られている

内枠であれば盤石




逆転候補はフェイムゲーム 東

小粒な今年は

強い世代との経験が活きるはず

トゥインクルが早めに動けば

消耗戦

スローなら圏外

消耗戦なら3回目で戴冠も可能

あくまで絶好調であることが重要

1週前は今一つ

状態の見極めが必要





他は枠順確定後

輸送の有利な関西馬が本来強いレース

そのあたりも考慮したい



▲サウンズオブアース 
 屋根が不安も京都はプラス、昨年より馬は成長
 渾身の仕上げで昨年のように大崩れは無いのでは
 厩舎は絶好調で勢いがある
 名手が乗っても詰めが甘いところから
 息子の騎乗で不安視する必要は感じない
※フェイムゲームは〔3〕枠(5)番。宗像調教師は思わず「やった!!」と声をあげた。

★サトノノブレス
 菊花賞3着、復調しており勝負調教、粘りこみ3着注意
 

△シュヴァルグラン  
 馬力型で高速馬場はマイナス、未完成も距離はOK
 使い詰め、斤量55→58、京都替わりと課題は多い
 レーヴやアルバートに完敗と京都では瞬発力が不足
 カバーするには消耗戦に自ら持ち込めば度胸が必要
 無難な福永、彼の度胸の無さが最大のネック
 

△ゴールドアクター 東
 馬力型で高速馬場はマイナス、距離も?
 6連勝する器ではない、京都替わり、距離延長も割引




×タンタアレグリア 東
 距離、京都OKで条件好転も58K背負って相手強化では

×アルバート  東
 データ外
 長距離適正高いが昨秋の勢い無く・・・・

×トーホウジャッカル 
 3歳時をピークに未だ戻らず、同世代は成長と問題外では



■4レース 3着以内馬
日経賞
大阪杯
阪神大賞典
京都記念


キタサンブラック    菊花賞馬
ゴールドアクター   菊好走 5連勝は常識的に難しいが?
サウンズオブアース 菊好走 ベストの京都も昨年大敗で
シュヴァルグラン   前走10K減でピークアウトの可能性あり
タンタアレグリア    成長スローで秋頃完成か?

×アドマイヤデウス 底が見えた感あり


■リピータ、菊好走
カレンミロティック  8歳の好走例なし
フェイムゲーム  2着

×サトノノブレス  菊好走もG3級で・・・
×トーホウジャッカル 菊花賞馬 スランプ・・・


■前年のG1出走実績が重要

 実績有:8-8-9


有力馬では以下が大幅割引↓

×シュヴァルグラン 使い詰めで上積み疑問
×サトノノブレス
×トゥインクル

■前年のG1連対馬は3着内率48.3% 6-5-3

今年は該当4頭

★キタサンブラック
★ゴールドアクター
★サウンドオブアース
★フェイムゲーム


■1枠優勢

1枠 4-1-2 複勝率36.8%

得に近4年は3頭が1枠から勝利

近5年は4枠以内かつ前年GI3着以内が優勝





1着:
キタサンブラック
フェイムゲーム

相手:
ゴールドアクター
サウンドオブアース
アルバート
タンタアレグリア



【青葉賞】


ダービーへの最終切符



◎レッドエルディスト
 大寒桜賞の勝ち馬は3年連続好走

〇アルカサル
 水仙賞はほどほど好走可能

▲メートルダール
 決め手甘く善戦マンで


★マイネルハニー
 ジュンヴァルカンに楽勝しており、補欠2頭には負けないのでは

△ノーブルマーズ
 マイネルと競らなければ



補欠:

人気しそうだが小粒な馬

ヴァンキッシュラン
 前走かなり仕上げており、降着で1戦余計は痛い

レーヴァテイン
 降着で500万1着では・・・




■単勝「2.9倍以下」は盤石

休み明けを除けば、複勝率100%






以上



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福島牝馬S 読売マイラーズC フローラS [2016年4月]

【 読売マイラーズカップ】

京都マイルにつきDP産駒は外せない

グァンチャーレ が出走不可の為

前走出遅れたクルーガーを抜擢

なお、フィエロの騎乗は7年重賞未勝利

過信禁物

サンライズメジャーは痛恨の外枠

エキストラエンドは屋根が大幅ダウン

継続騎乗の六甲S組が中心となる



軸:六甲S組
ダノンリバティ 又はテイエムイナズマ


相手:

・DP産駒
エキストラエンド、フィエロ

・リピータ:
サンライズメジャー(エキストラエンド )

・旧中京記念
クルーガー
 






■好走要因

・京都マイルはDP産駒必須

エキストラエンド 56.0
フィエロ 56.0




・前走1600以上 
 ※1600m未満 0-0-1-21

 →阪急杯のダノンシャークは昨年同様消し


・前走5番人気以内( 7-10-8)

クルーガー
グァンチャーレ
ダノンリバティ
テイエムイナズマ
ネオスターダム
フィエロ


■勝ち馬の条件

グァンチャーレ  京都シンザン記念勝
フィエロ


・1着馬は中5週以上 (10-5-7)

 →ダービー卿組は勝ち切れない


・1着馬は5-7歳(9勝)


・1着馬は重賞勝馬(阪神京都1400~1800)
 ※過去9頭中8頭が該当(昨年は2着実績馬)


・1着馬は前走2番人気以内または2着以内(G1は除く)

////////////////////////////////////////////////////////////////////


・リピータ強し
レッドアリオン 57.0→スランプ中
サンライズメジャー 
フィエロ 56.0


・六甲S強し
ダノンリバティ 56.0 →京都?
テイエムイナズマ 56.0 →京都?






アルバートドック 56.0
アルマワイオリ 56.0
グァンチャーレ 56.0
クラレント 56.0
クルーガー 56.0
ケイティープライド 56.0
ケントオー 56.0
サンライズメジャー 56.0
ダノンシャーク 57.0
ネオスターダム 56.0
マーティンボロ 56.0




【フローラS】


本命はパールコード


内枠優勢のレースゆえ

相手は

ゲッカコウ
ビッシュ
アグレアーブル
フロンテアクイーン

3着限定で

エマノン
クイーンズベスト







主力は以下の3レース
 3番人気以内又は3着以内

君子蘭賞
 該当無し

フラワーC
 ゲッカコウ

ミモザ賞
 パールコード


前走マイル以下は極めて不振
連対は1頭のみ

フロンテアクイーン
クィーンズベスト 


なお未勝利勝が度々穴をあけている

左回り、好時計、社台系、ハーツ産駒

材料豊富な

エマノン






■好走馬の条件

30頭中28頭が下記のいずれかを満たしていた

1.2000M以上への出走
2.1800Mでの連対

↓以下は満たさないため凡走濃厚

×チェッキーノ
×エルビッシュ

■その他

ビッシュ





【福島牝馬S】


1番人気に応えたのは

連覇したオールザットジャズのみ

9番人気以下の好走は30頭中8頭

前走2桁着順は最高1頭まで

2頭来たことはない

前走2桁馬が勝ったのは1回のみ

大波乱はないが

ほどほど荒れるレース



アースライズ    軸候補   
メイショウスザンナ 軸候補  


アルマディヴァン
ハピネスダンサー

リーサルウェポン 1着不可
シャルール     1着不可


1-2着:
 過去4走以内に重賞で3着以内

1着(前走一桁)
アースライズ     中山牝馬SG3
メイショウスザンナ 中山牝馬SG3

2着(前走2桁)
リーサルウェポン 中山牝馬SG3  2桁

×オツウ  六甲S    非重賞で2桁はNG


3着:
シャルール 平場1着(昨年のリラバティのパターン) 斤量不利
アルマディヴァン
ハピネスダンサー



■好走要因

★過去5年連対馬10頭すべてが4走以内に重賞3着以内

アースライズ
メイショウスザンナ
リーサルウェポン
オツウ


・リピータ強し

×リラバティ(平場で凡走ではNG)
メイショウスザンナ


・近5年は前走2-3着が強い

 勝馬は特に2-3着が多く、悪くても6着
  メイショウスザンナ
  アルマディヴァン
  ハピネスダンサー

前走1着は余力無く不振




・中山牝馬S で1着から0.5以内
中山牝馬S 8-6-5 (内0.5内は8-6-3)
※中山牝馬S以外の場合、着順は問わず


0.5以内: 今年は12着のリーサルウェポンまでOK


★内枠有利 1~10番 9-8-7









以上



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皐月賞 [2016年4月]

【皐月賞】


過去10年

きさらぎ賞からの直行組は全滅

JRAの路線から外れたステップ

サトノダイヤモンド

手薄なレースで圧勝しての

異例のローテ

メジャーエンブレム同様

凡走という大きなリスクがある



無敗の弥生賞馬

マカヒキ

このパターンは

ダービー複勝率100%

皐月賞 4-0-1-4
優 駿 5-0-2-0
菊花賞 2-2-0-1

皐月は1着か圏外の両極端で同率
1着でなければ馬券不要
川田では勝つイメージは湧かない

但し

武豊のレース後のコメント

これが正直なものであれば

DP級の可能性がある

急坂の中山

加速ラップはマカヒキのみ

リオンとエアは平行ラップ

加速も減速も無し


皐月賞と弥生賞は別物

相手強化と多頭数

さらに道中ラップはタイト

スタミナに加え鋭い末脚の持続が必要

過去10年

皐月賞で加速ラップでの勝利

ディープインパクト 

唯1頭のみ

マカヒキが順調に良化し

なおかつ

川田がへぐらないこと


内枠はどうかと思うが

外に持ち出し

やや早め

脚を全て出し切れるのであれば


今年は3強に非ず

明らかに

マカヒキの1強


川田がへぐれば

下段の通り

リオンが本命


但し

リオンの死角は大きい

気性難

近2走の極端な位置取り

いずれも馬の気性を考慮

密集した馬群を避ける

これでは皐月賞は厳しい

エピファネイア

力上位も

自身に負け

2冠を逃し

菊花賞とJCに勝利

中団で折り合えることができれば




DP産駒は未だ皐月賞を未勝利

従って本命はドゥラメンテと同じキンカメ産駒


◎リオンディーズ
 前走は余裕残し、早仕掛けで勝ちにいっての結果
 内容は濃く理想的な前哨戦
 大きく上積みを見込めマカヒキに先着するはず




相手は正当なステップレースから

・スプリングS

 △マウントロブソン
  地味ながら粘る

 △ロードクエスト・・・マツリダ 3着まで 
  成長に陰りがみられ、どこまでやれるか
  ダービを意識した仕上げだと、確実に負ける
  2回の中山敗戦で半ばあきらめムードか?
  馬力はあるので雨なら

・弥生賞

 ×エアスピネル・・・キンカメ 圏外
  体型からは距離の壁あり

 ★〇マカヒキ
  前回はリオンマークの楽なレース
  今回はフルゲートで力任せでは勝てないのでは
  前走より良化すれば勝ち負け


・若葉S

 レベルに疑問、圏外想定
 ?アドマイヤダイオウ



ゴールドシップ、ドゥラメンテと
近年急速に台頭してきたのが共同通信杯組


・共同通信杯 複勝率50%

 △ディーマジェスティ・・・DP 
  悪い馬場で勝ち切った。
  DP産駒らしからぬタイプで中山もOK。
  ハートレーより能力は上か
  勝ち負けする力は無いが
  当日雨なら






1-2着:リオンディーズ マカヒキ

3着:桜花賞同様、実績馬と上がり馬で

・ゆとりあるローテ

ロードクエスト   1発あるならロードの破壊力
ディーマジェスティ 堅実
エアスピネル    調教緩く上昇は疑問、距離実績も足りない

・使い詰めの連勝馬

アドマイヤダイオウ 先行できる点は良い 距離はもっと欲しい  福永では厳しい
マウントロブソン  使い詰めだが




■前走1着馬は強い

前走1着 8-3-5
前走2着 1-3-2
前走3着 0-2-1

→前走1着馬を必ず残す

サトノダイヤモンド
マカヒキ
ディーマジェスティ
アドマイヤダイオウ 
マウントロブソン  


■前走1番人気が強い 7-6-6

サトノダイヤモンド
リオンディーズ
ロードクエスト
アドマイヤダイオウ

■1800以上での連対が必須

過去10年30頭中29頭が満たす

→エアスピネルは圏外濃厚



【アンタレスS】

重量差が少なく実績馬有利


1-2着:上位人気3頭でOK

3着:馬番4、5、6、

特注:ローマンレジェンド 休み明けしか走らない、連下限定






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桜花賞 阪神牝馬S [2016年4月]

【桜花賞】


過去10年
クイーンCからの臨戦は1着無し

従って本命はジュエラー

過去10年
1-3馬人気での決着は無い

更に云えば
クイーンCとチューリップ

異様なまでの高速決着
馬にダメージは必ずある

上位人気3頭が全て
無事に上位独占とするほうが
理に叶わない

クイーン直行のメジャーは
時間が味方する

直行で勝馬は皆無も
複勝率は高い


チューリップ組の上位2頭
最後まで力を出し切る展開

小柄なDP産駒のシンハライト
4連勝で戴冠するのは無理がある

勝馬のDP産駒は全て重量級



従い

1着はジュエラー

2着はメジャー

3着はラベンダーヴァレイ


なお、メジャーがアルテミスのような
謎の失速をした場合

ウインファビラス
アットザシーサイド

いずれかの好走を想定


DP不要
ということであれば
やはり上記2頭が3着と想定

データ的には
フィリーズさえ勝てない馬よりも
G1 2着のウインとの見方もあるが
大差ないように感じる



/////////////////////////////////////////////////////////////////////////



相手筆頭は当レース複勝率50%のDP産駒
DP産駒が好走しない桜花賞は不自然
昨年は不人気DP産駒が穴をあけた

シンハライト
ラベンダーヴァレイ

×レッドアヴァンセ  馬体減で厳しい
×ブランボヌール   距離長い
×キャンディバローズ距離長い


残る1頭はG1実績馬

メジャーエンブレム   1着 すんなりならこれ
?アットザシーサイド  5着 小粒
×ウインファビラス    2着 馬体減が続き

20160410桜花賞.jpg




【阪神牝馬】

大物登場だが

距離不足のミッキークイーン

やや距離が長いストレイトガール

両者の間隙を突けば

アンドリエッテ

スマートレイアー






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