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オーシャン チューリップ 弥生 [2016年3月]

【弥生賞】

最終結論


DP産駒のマカヒキ

京都でのパフォーマンスは圧巻

但し中山では割引

DP級であれば、関係ないが・・・

こればかりは判らないが

友道厩舎にDPを超える馬、は違和感あり

そもそも前走重賞が8割であることから

マカヒキの1着は2割程度の確度




新馬→重賞を連勝したリオンディーズ

このパターンは弥生賞では堅い

連は外さないとみる

但し、ダービー目標のため

負けるならここ


器用さが売りのエアスピネル

多頭数なら利点を活かせるが

今回は少頭数

体型はみるからにマイラー

血統的には距離は何ら問題ない

消耗戦になるときつい

スローだと切れ負け

難しい立ち位置ではあるが、

武豊の手綱さばき次第でリベンジも

皐月賞が目標であるからには

ここでの凡走はマイルC行に繋がる





エアかマカヒキに何かあれば

格は落ちるがタイセイ

今回は目一杯の仕上げ

例年ならチューリップ賞のように

賞金持は遠慮して

不足の馬がクラシックを目指せるが


今年の弥生賞は隙が小さい


オッズ的には見が妥当


きさらぎ賞の再現があるのであれば

タイセイ2着はあり


___________________________





真打東上


中山記念と同様、実力通りとみる

軸は堅実なエアスピネル

相手筆頭は今年2戦目のマカヒキ


リオンディーズはハートレー同様、

キャリア不足が気になる

小回りの中山もベストではない

前走は極端な戦法での勝利

正攻法の競馬でどの程度やれるのか?


・勝ち馬の条件

①2勝以上 10-7-6  ※絶対条件

リオンディーズ
エアスピネル
マカヒキ


②前走5着以内 過去10年10頭 ※絶対条件

リオンディーズ
エアスピネル
マカヒキ


③前走重賞 過去10年10頭中8頭 ※基本条件
リオンディーズ
エアスピネル

 
■好走要件

①重賞3着以内実績有 
  7-5-7 複勝率43%

↓昨年は該当馬3頭で決着


  
   
   

②中山3着以内実績有
  3-6-7-31 複勝率34%
 
↓昨年は3頭全て該当せず、で迷った時の参考程度


③勝馬の条件 10頭中9頭

当日2番人気以内
かつ
前走1着又は1番人気


リオンディーズ
エアスピネル
マカヒキ


昨年の振り返り:
1着は2番人気、キャリア不足を克服
もう1頭のキャリア2戦馬1番人気は圏外

2-3着は共にG1朝日FS組
4着は年明け重賞1着馬

朝日FSはコース変更があったが相変わらずの強さ
優勝馬は1-2番人気かつ前走1着馬とデータ通りの順当勝ち





【オーシャンS】




2006年からGIII に格上げされてからは大波乱が当たり前のレース

2006年、3連単216万190円
2008年 3連単152万1320円
2012年 3連単266万1980円
2014年 3連単57万2550円

有力馬はガス抜き
叩き台でまるであてにならない
本番の高松宮を諦め
ここ目標の陣営に注意




シルクロードS:7着以内

 ワキノブレイブ
 セカンドテーブル

ラピス(カーバンク): 連対

 カハラビスティー
 ゴールドペガサス


スプリンターズS:問わず
 ハクサンムーン

その他:


淀短距離S、京洛S:凡走馬
 該当無し

阪神C:問わず
 該当無し



■好走要因

①脚質と枠
当日の馬場状態で要因は大きく変わるため要注意

過去9年:
・良の場合は先行馬
 前走4角位置取り 4番手以内 5-2-4
 ★枠は内枠有利だが6~8枠も好走可能

・良以外の場合は差馬
 前走4角位置取り 5番手以下 4-1-4
 ★枠は内枠絶対有利で6~8枠は全滅

②1400M実績 過去5年

勝利実績あり 4-3-4





【チューリップ賞】

G1組:
ブランボヌール  NH DP
デンコウアンジュ 個人 MS
ウインファビラス マイネル SG 

牡馬重賞組:

ジュエラー 社台 VP

上がり馬:
レッドアヴァンセ 社台 DP
ヴィブロス    社台 DP
 



過去10年阪神JFで4番人気以内の馬が出走した場合、
3-3-3と複勝率100%
昨年は該当2頭が好走

今年は該当2頭と次点1頭の3頭がエントリ
最低1頭、最大2頭の好走を想定

近年は毎年好走している非DP系2頭に注意


ブランボヌール  3番人気3着 DP
デンコウアンジュ 2番人気7着 MS

ウインファビラス 6番人気2着 SG


相手筆頭はシンザン記念好走馬

★ジュエラー VP

マルセリーナ、ジェンティルドンナ
共に牡馬混合重賞で好走
桜花賞を完勝している


次点は前走1着のDP産駒(社台) 
新馬不可も未勝利からの勝利もあり、軽視禁物
但し、タイム差無しは不可、完勝が必要

レッドアヴァンセ 社台 DP
ヴィブロス    NF  DP 超良血
 

以上6頭の競馬を想定





■好走要因


①前走連対 8-5-5

ウインファビラス
ジュエラー
レッドアヴァンセ
ヴィブロス


②前走マイル 7-7-6


③前走の格

・阪神JF一桁馬 過去7年連続好走

・エルフィンS、紅海S、の好走馬


・その他1着(新馬不可)








以上



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アーリントンC 中山記念 阪急杯 [2016年2月]

【 阪急杯】


G1高松宮記念への最重要ステップレース

当レースの3着以内馬は毎年ほぼ高松宮で好走


牝馬の1着無し
リピータのみの組み合わせは無し
内枠有利1~3枠 7-7-7
以上を考慮すると

1着:
ミッキーアイル  テン乗り不安も地力は高い
レッツゴードンキ 仕上がり万全も牝馬、不調の岩田で・・・

相手:
マイネルアウラート  前走恵まれた感もあり
ヒルノデイバロー   前走の脚が出せれば  2枠
ミッキーラブソング  使い詰めも引退ヤリで 3枠
オメガヴェンデッタ  猛調教、武なら


■内枠有利1~3枠 7-7-7
ヒルノデイバロー   
ミッキーラブソング

■年齢
5歳 6-2-2

マイネルアウラート
ミッキーアイル
ミッキーラブソング

4歳 2-4-4

6歳以上 3-3-2


※6歳以上前走5着以下は好走1頭と厳しい
× ダノンシャーク
×ダイワマッジョーレ
×サドンストーム 
×カオスモス
×ティーハーフ

■ローテ 過去8年

・スプリンターズ・マイルCS・阪神Cの2つ以上に出走 4-4-2
×ダイワマッジョーレ 高齢
×ダノンシャーク    高齢


・上記全て不出走(上がり馬) 3-1-4


■前走は重賞 格がものを云うレース

・阪神C組は6年連続好走
×ダノンシャーク 引退では?


・東京新聞杯3着以内又は3番人気以内
マイネルアウラート  使い詰め


・シルクロードS 6番人気以下(京都は叩き台)
ヒルノデイバロー 地力不足 も1発は警戒

その他重賞:
レッツゴードンキ  G1馬
ミッキーアイル   G1馬
ミッキーラブソング 金杯 前走54Kで地力疑問
オメガヴェンデッタ 金杯 2番人気






【中山記念】

最終結論:
軸はイスラボニータ

皐月賞馬であり昨秋のG1は不利があっても3着確保

ノーザンファームに負けっぱなしの社台ファーム

今回は白羽の矢が立った次第とみる


相手は年明重賞を席巻している4歳馬

筆頭はリアルスティール

ドゥラに先着できるのは今回だけではないか

次点は調整遅れのドゥラメンテ、過信できず

押えはここ目標の2頭で連下のみ


条件ベストのロゴタイプ

今後を決める一戦となるフルーキー


穴はラストインパクト

JC2着はここで最上位の実績

転厩初戦、ドバイの叩き台で嫌われているが

今回で帰国する外人が騎乗

空気読まずに捲くって押し切る可能性もある

一昨年の小倉での圧勝から、乗り方一つで好走可能


_____________________________



休み明けが好走できるレースではあり、

3頭全馬が休み明けの決着もあったが、

全て12月の出走

12月以前からの休み明けの3頭決着は皆無

この点で年明け好走のフルーキーを軸とする

相手は休み明けの実績馬

アンビシャス 55.0
ドゥラメンテ 57.0
リアルスティール 55.0
ロゴタイプ 57.0




アンビシャス 55.0
イスラボニータ 57.0
カオスモス 56.0
サトノギャラント 56.0
ステラウインド 56.0
ドゥラメンテ 57.0
フルーキー 56.0
ベルラップ 55.0
マイネルラクリマ 56.0
ラストインパクト 56.0
リアルスティール 55.0
ルルーシュ 56.0
レッドレイヴン 56.0
ロゴタイプ 57.0







【アーリントンC】

1着:

オデュッセウス
ロワアブソリュー

相手:

ダンツプリウス
レオナルド     
レインボーライン
アーバンキッド

20160227アーリントン.jpg


明確な傾向が無く見送り妥当か

勝ち馬は全て前走先行馬(4角5番手以内)

ダンツプリウス
オデュッセウス
ヒルノマゼラン
メイショウカネサダ
ロワアブソリュー



■主力はシンザン記念組
(3番人気以内又は5着以内)
レオナルド     5着
?レインボーライン 6着

■相手筆頭はG1組
ボールライトニング

■他重賞は前走5番人気位以内もしくは5着以内の馬
ロワアブソリュー  逃げ馬
ユウチェンジ  G1 4着

■他非重賞は2番人気以内又は2着以内
ヒルノマゼラン
アーバンキッド
オデュッセウス
ダンツプリウス

■穴はダート500万勝 距離不問
メイショウカネサダ

■勝ち馬の条件は前走4角5番手以内 10-5-6
ダンツプリウス
オデュッセウス
ヒルノマゼラン
メイショウカネサダ
ロワアブソリュー



アーバンキッド 56.0
ウェーブヒーロー 56.0
オデュッセウス 56.0
グランセブルス 56.0
ケンホファヴァルト 56.0
シゲルノコギリザメ 56.0
ダンツプリウス 56.0
パールフューチャー 56.0
ビップライブリー 56.0
ヒルノマゼラン 56.0
ボールライトニング 57.0
マディディ 56.0
メイショウカネサダ 56.0
ユウチェンジ 56.0
レインボーライン 56.0
レオナルド 56.0
ロスカボス 56.0
ロワアブソリュー 56.0
ロードブレイド 56.0








以上




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京都牝馬S ダイヤモンドS フェブラリーS 小倉大賞典 [2016年2月]

【京都牝馬S】

実績ならウインとウキヨだが
ウインは距離短縮と斤量増
ウキヨは休み明けと久々の距離延長

1着:
リーサルウェポン
ディープジュエリー

相手:
ウキヨノカゼ
ウインプリメーラ
ペルフィカ
レッドオーヴァル

■好走要因

前走:

・愛知杯 5着以内又は3番人気以内
リーサルウェポン

・ターコイズ
※開催時期変更であてにならない
ディープジュエリー  状態不安
ペルフィカ

・牡馬混合重賞
ウインプリメーラ
★ウキヨノカゼ
ダンツキャンサー
ベルルミエール


・〇〇S 3着以内
マジックタイム  府中専用?
レッドオーヴァル  成長無く連下まで


ハンデ:
52~56K
→ウリウリは圏外


ウインプリメーラ 55.0
ウキヨノカゼ 55.0
ウリウリ 57.0
クイーンズリング 56.0
クールホタルビ 54.0
ゴールデンナンバー 54.0
スナッチマインド 53.0
ダンツキャンサー 54.0
ディープジュエリー 54.0
フレイムコード 54.0
ペルフィカ 54.0
ベルルミエール 54.0
マジックタイム 54.0
ヤサカオディール 54.0
ラッフォルツァート 53.0
リメインサイレント 54.0
リーサルウェポン 54.0
レオパルディナ 54.0
レッドオーヴァル 55.0



【ダイヤモンドS】

フェイムゲームは3連覇が懸る

58.5の酷量

休み明け

明らかに調教内容は例年に劣る



タンタアレグリア

菊からの直行は異例も

春天にでるには

賞金獲得が必須

勝負懸りはこちらか


底を見せないモンドインテロ

1発の可能性があるマドリードカフェ


ステイヤーズS組はコース適正にて苦戦







■好走要因
・近2走で4着以内(2200M以上)
過去30頭中26頭が該当

・非重賞は前走3着以内


・万葉S 4着以内

・1着不可

今年初戦 

8歳以上



1着:
マドリードカフェ   万葉S
モンドインテロ    松籟S
カムフィー      ステイヤーズS


連下:
フェイムゲーム    海外
マイネルメダリスト  AJCC 8歳
ネオブラックダイヤ  万葉S  8歳
タンタアレグリア   菊
ファタモルガーナ   ステイヤーズS



アドマイヤケルソ
エバーグリーン
カムフィー
ゴッドフロアー
サイモントルナーレ
スピリッツミノル
タンタアレグリア
トゥインクル
ニューダイナスティ
ネオブラックダイヤ
ファタモルガーナ
フェイムゲーム
ペルーサ
ホッコーブレーヴ
マイネルメダリスト
マドリードカフェ
モンドインテロ


【小倉大賞典】


■好走要因

・ニューイヤーS1着
・年明け重賞
・G2
・過去3走すべて2000M以上 6-3-5
・内枠有利 8番まで7-7-6

1着:近3走で重賞5着以内
マイネルフロスト
ダコール

相手:
ハピネスダンサー 前走は度外視
アルバートドック 折り合えば
メドウラーク   春は連勝街道の素質馬

補欠:
デウスウルト   復調途上
ネオリアリズム 内が希望だったが・・・
コスモソーンパーク 外減点
ベルーフ 大外は減点





アルバートドック
ケイティープライド
コスモソーンパーク
スピリッツミノル
スマートオリオン
ダコール
タマモベストプレイ
テイエムタイホー
デウスウルト
ネオリアリズム
ハギノハイブリッド
ハピネスダンサー
ヒラボクプリンス
フレイムコード
ベルラップ
ベルーフ
マイネルフロスト
メイショウカンパク
メイショウヤタロウ
メドウラーク
リメインサイレント
レッドアリオン



【フェブラリーS】



次回へのメモ:

軽量かつ関東馬ののノンコはデータ通り勝てず2着

1着はモーニー
関西馬、外枠、前走又は昨秋G1で3着以内、500K以上
全てを満たした当馬が優勝
上積みが軽微でも勝ったのはものが違うということか
これで最速G1馬、かつ複勝率100%

3着は定石の東海Sの勝ち馬のアスカ




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

芝スタートがあり適正が問われる

血統的には
ゴールドアリュールとボールドルーラー系

コパノリッキーとベストウォーリア

昨年の好走リピータである


今年は先行馬がが多く

コパノの3連覇は厳しいか?

脚質的にスタート次第ではあるが

コパノの凡走は常に理由あり


出遅れ

ホッコータルマエの執拗なプレッシャー


今回ホッコーは回避見込み

つまり

楽勝した昨年と同じ環境

前走好走馬が強いレースではあるが

秋以降にG1を制した馬は例外

4着以下からの巻き返しは

常にG1実績馬

この点で

コパノを見限るのは非常に危険



ノンコノユメのネックは馬体重と関東馬

過去30頭中、500K未満の好走は2頭のみ

いずれも未勝利

単に大型馬が多いだけとの見方もないではないが・・

関東馬の優勝は1998年以降なし

社台馬だが、この2重苦をはねのけて

優勝するのはそれなりのハードル


ベストウォーリア はデータ的に勝馬の資格有

但し、どうみてもベストは1400M

南部杯はレベルが低く距離を能力でカバー

ぎりぎり勝ちでとても信頼はできない



では勝馬はコパノ、ノンコ以外からでるのか?

先行するコパノ

後方のノンコ

前門の虎

後門の狼

挟まれた面々が最も不利

2-3着狙い以外に活路は無いとみる

その点で

前走8分程度のタガノトネール

課題はあるが有力な伏兵になりえる



なおダートは息が長く

一気に世代交代は難しい

4歳のノンコが好走すれば

同じ世代の好走確率は下がる

この点でモーニンは過信できない

古豪が幅を利かせるのがダート






軸:ノンコノユメ

1着:
ノンコノユメ
コパノリッキー  東京大賞典

相手:
 
ベストウォーリア
 休み明けは全て好走も1ハロン長く

アスカノロマン  東海S
 調教緩い、初距離も疑問

ホワイトフーガ


補欠:不振の根岸S

モーニン     根岸S 4歳 
 G1実績なく過剰人気の感、前走は勝つ仕上げで上積み無し

タガノトネール  根岸S
 上積み大きくあとは展開の恵待ち




 

■勝ち馬の条件
 秋以降にG1  3着以内かつ前走3着以内

ノンコノユメ
ベストウォーリア


■2-3着馬の条件
 前走3着以内又は秋以降にG1 3着以内

※G1好走歴の無い根岸S組は減点
 (2012年以外は全滅)

コパノリッキー  東京大賞典 同型多く
モンドクラッセ  東海S マイルどうか
アスカノロマン  東海S 先行どうか
 
ホッコータルマエ  川崎記念 距離不足
タガノトネール  根岸S G1あり

モーニン      根岸S G1無し 複勝率100%

×グレープブランデー 根岸S 年齢
×ロワジャルダン 放牧予定から急遽出走

以上




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京都記念 共同通信杯 クイーンS [2016年2月]

【京都記念】

格がものを云うレース

今回、条件を満たすのは4頭のみ

◎アドマイヤデウス  条件好転
〇ワンアンドオンリー 気力戻ればやれる
▲タッチングスピーチ タフなレースで差切は?         
?サトノクラウン   状態???

勝馬と2着馬は4頭から出る想定


なお、過去10年、前走連対馬が必ず好走

この点で上記4頭は満たさない

ゆえに

条件を満たす補欠候補を3着に抜擢

★ヒストリカル   DP特有の切れ味で
△レーヴミストラル 前走の反動の度合いにより 
△ヤマカツエース 相手大幅強化でどうか



3頭の中ではきさらぎ賞2着

非根幹距離に実績のある

ヒストリカルを上位にとりたい


穴はリピータのスズカデヴィアス



条件クリア馬:
アドマイヤデウス 
タッチングスピーチ         
サトノクラウン
ワンアンドオンリー 

補欠:1頭のみ、1着無し
ヒストリカル  G1実績無し
ヤマカツエース G1実績無し
レーヴミストラル  ローテ(前走メイチ仕上)
スズカデヴィアス ローテ




■好走条件


1.2000~2500mのGIで一桁着順の実績
  10-8-9

2.前年以降にGI 、GIIで4着以内
  10-10-8

3.中5週以上
  10-10-7





アドマイヤデウス 57.0
コスモロビン 56.0
サトノクラウン 56.0
ショウナンバッハ 56.0
スズカデヴィアス 56.0
タッチングスピーチ 53.0
トウシンモンステラ 56.0
トラストワン 56.0
トーセンレーヴ 56.0
ヒストリカル 56.0
マイネルディーン 56.0
ミュゼゴースト 55.0
ヤマカツエース 56.0
レーヴミストラル 56.0
ワンアンドオンリー 57.0





 
【共同通信杯】

G1優先出走権の無いレース

きさらぎ賞ほど堅くはないだろうが

ハートレーとスマートオーディン

2頭の地力は抜けている

いずれか勝ち、他方も好走するはず

社台の意地でハートレーではないか

スマートオーディンはマイラー寄り

差の利かない今の東京コース


焦点は残り1頭


ルメールで鞍上強化

 メートルダール

藤沢らしからぬ社台系

 キングオブアームズ

割って入れば

いずれかの社台馬





ハートレー
 普通に順調

スマートオーディン
 自厩舎でハードトレ、差損ねはあっても圏外想定せず

メートルダール 社台(NF+キャロット)
 ルメールはタッチングより優先

キングオブアームズ 社台系個人
 藤沢厩舎は自信あり
 「強い馬をどう負かせられるか、そこだけですよね」

?リスペクトアース
 展開利あり、久々がどうか

?イモータル  社台系 金子HD
 良化したが良い頃には及ばず







イモータル 56.0
キングオブアームズ 56.0
サクレメジャー 56.0
サンライズクロンヌ 56.0
スマートオーディン 57.0
ダンディーアロー 56.0
ディーマジェスティ 56.0
ハートレー 57.0
ピックミータッチ 56.0
ファイアクリスタル 54.0
ペルソナリテ 54.0
メートルダール 56.0
リスペクトアース 56.0


【クイーンS】

G1優先出走権の無いレース

つまり

賞金上積みのみが目的

既に賞金がある馬

特にG1で好走可能な馬は

無理をして勝つ理由は無い

あくまで叩き台

このあたりが

時に荒れることに繋がる

1-2番人気が全滅は

10年間皆無

1番人気の1着は4割

G1勝ち馬の出走は異例

メジャーエンブレムの軸は堅い

先行勢は掃除されるのではないか

但し

あくまで負担を残さず、である


共同通信杯は小頭数

つまり

社台ハートレーに恐れをなして離散

本レースはフルゲート

社台G1馬がいるにもかかわらず、だ

絶対的な存在は無いことを意味する

メジャーエンブレム

頭鉄板ではないということ




◎メジャーエンブレム 社台
〇サプルマインド   社台
★ルフォール     社台

▲ビービーバーレル  個人
△コパノマリーン   個人
△ペルソナリテ  マイネル軍団 



阪神ジュベナイルF

メジャーエンブレム
ペルソナリテ    
 馬格無さすぎ・・・


有力ステップはフェアリーS

×ダイワドレッサー
 下級条件で4着以下は1-0-3-68と不振

ビービーバーレル 
 先行勢はきついがG1より賞金目当ての感あり
コパノマリーン 
 血統的に府中疑問
×ラブリーアモン
 使い詰め、下級条件で4着以下は1-0-3-68と不振


次いで、菜の花賞

×エクラミレネール
  使い詰め、下級条件で4着以下は1-0-3-68と不振
×フロンテアクイーン
 使い詰め、下級条件で4着以下は1-0-3-68と不振

菜の花賞組は使い詰めゆえ

白菊賞
サプルマインド


新馬 キャリア1戦も素質高い
ルフォール











以上




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