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金杯 [2016年1月]

【中山金杯】

格がものを云うレース

勝馬の7割はハンデ57K以上

該当するフロスト > フルーキーを信頼

残る1頭は混戦


なおブライトエンブレムは

まともに走れば好走必至も

調教から前向きさ

メンタル面に疑問を残す



◎マイネルフロスト
 ここ目標に仕上がり万全

〇フルーキー
 充実一途もさらなる距離延長は?
4つの小回りはプラスでは無い

▲ベルーフ
 中山専用、時計勝負苦手で3着なら
 状態が平凡?

★ライズトゥフェイム
 ここ目標に入念な仕上げ
 外枠にハンデ56はきつく連下まで


△ヤマカツエース
 前走54K、一気の相手強化で試金石
  
△ステラウインドウ
 6戦3連対とコース適正高い
 
 





【京都金杯】

メンバー的に勝ち負けならトーセンも

内枠有利のコースで波乱含み


フルーキーを東に追いやり

勝負にでたエキストラエンド


馬体の充実ならミッキーラブソング



絶好枠はシベリアンスパーブ

前走からさらに良化

フロックでなければ

突き抜けることも可能では


◎トーセンスターダム
 飛躍の年、1ハロン不足ではある

〇エキストラエンド
 この条件ベスト

▲オメガヴェンデッタ
 距離延長はマイナスも終い鋭い

★シベリアンスパーブ
 前走上々、時計勝負どうか

△ミッキーラブソング

△マジェスティハーツ
 良化がスローも鳴尾だけやれれば





以上


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G1 有馬記念(ホープフル、阪神C) [2015年12月]

次回へのFB

1着:11-12月の重賞勝ち馬

2着:JC上位組で秋2戦と余力のある馬

3着:菊1着馬

ショウナンが回避するほどハードなレースであったJC
天皇→JC組は疲労残りで全滅

金鯱賞組は出走がなく替わってアルゼンチン共和国杯
父と同様、アル共の次走でG1戴冠

菊花賞組はやはり1着馬が好走





◆有馬記念


単勝1番人気が3着内率9割という圧倒的な強さ

但し、3倍以上の場合、過去30年未勝利

ゴールドシップ、ラブリーデイ

どちらが1番人気であれ

勝つことはないが

2着又は3着は9割の確率で安泰



勝馬の条件を満たす馬から1着をとる

紐荒れは当然のレースではあるが

過去10年以上

1着馬すべてそれなりの馬である

名馬も数多い

この観点で見た時

ルージュバックが最も相応しい



次いでゴールドシップ

データ的にNGではあるが

春の天皇賞の番狂わせをみるにつき

つくづく感じるのは

データも先入観も通じないということ

JCが非常にハイレベルであった理由は

当馬が捲くったため

上位3頭は体調的にかなり疲れたはず



3着は恒例の紐荒れを狙う

単勝24倍以上であること

かつ

今年のG2勝

もしくはG1好走馬

さらに内枠(一桁馬番)であること

昨年の穴馬はトゥザワールド

これらの条件を全て満たしていた


今年は以下3頭から1頭が好走できる

ヒットザターゲット
 
アドマイヤデウス
 
ワンアンドオンリー


展開を考慮すると

後方待機のヒットザターゲット




穴馬不発の場合の押えは

サウンドオブアース
リアファル

重賞データを満たさないが

良い点は多くある

血統

ロスの多い前走内容

余力あるローテ

社台




以上








1-2着の条件:以下双方を満たすもの
①同年にG1連対又はG2勝ち(20頭中19頭)
②6歳未満 1着は全馬



・1着
★ルージュバッグ
 能力高く勝ち負け
 
・2着~3着

△ラブリーデイ
 粘りこんでどこまでやれるか
 2頭の護衛が出走しやる気は高い


・穴は内枠から
単勝24倍以上の好走は非常に多い

★ヒットザターゲット
 ゴルシが捲くれば前がばてて好走可能
 G2勝ちしており好走条件は満たしている
 ※年齢制限で3着

アドマイヤデウス
 G2中山の日経賞は出色のタイム
 内枠で最高の条件
 ※3走連続4着以下は過去に好走ない

ワンアンドオンリー
 ヒットザと同じ前田グループ
 復調しており注意
 海外G1の3着をどう判断するか?
 ※3走連続4着以下は過去に好走ない


3着:

★ゴールドシップ
 内田がラストランで勝負度外視で剛腕で捲くってくるはず
 スタミナはあるので消耗戦に持ち込みどこまで

★サウンズオブアース
 重賞実績がなさすぎの善戦マン
 外人の割に乗り方が下手
 前回は有馬向きの乗り方
 同じようにできれば好走できるはず


リアファル
 マリアと兄弟
 社台の逃げ馬としてドスローに落としてくるのでは
 勝ち負けは意識していない感あり





___________________________





前提は社台の運動会
ゴールドシップ以外、のべ28頭は全て社台系の馬
従って社台馬最低2頭、順当なら社台馬3頭で決着のはず

今回、社台馬は例年以上に有力馬を投入してきている

ゴールドシップとキタサンブラック

非社台の有力馬を抑える為とみた

なお、ゴールドシップの乗り変わりは

「横山に頼める状態ではない」可能性が高い

優等生は闘志の衰えとも捉えられ

過信禁物



前走は2パターン

G1もしくは11月開催の重賞好走馬


これらに合致する馬は以下の通り


■G1

ジャパンカップ:主力

???ゴールドシップ 57.0
 終わっている可能性あり
 1番人気なら複勝率90%と追い風
 煩い面出ており吉兆も全盛期とは遠い

△サウンズオブアース 57.0
 大箱平坦な京都専用馬ではないか??
 状態抜群
 血統はネオユニでOK、捲くれば
 ※寧ろDP産駒的で血統通りのタイプではない

△ラストインパクト 57.0 DP
 サウンドの強化版といったところ
 やはり広いコース向きでどうか
 前走は外人のおかげで・・・
 状態抜群
 昨年僅差で内でロスなくやれれば

△ラブリーデイ 57.0
 中山ベスト
 距離はやや長く取りこぼしも
 余力無く勝つのはつらいか
 内枠なら堅実に走るはず


エリザベス:連下限定

★ルージュバック 53.0
 叩き2走目で前進可能
 斤量有利で要注意
 追い込み一手では勝てない
 内枠好位なら大金星可能
 父は有馬記念勝馬(2着はキングマンボ系)
 馬力型で芝質は合う

?マリアライト
 55Kは厳しいが中山得意
 前でレースできるのは強み
 前走-10Kでピーク、どこまでやれるか・・・


菊花賞:勝馬の連勝は定石

★キタサンブラック 55.0
 勝ち負け可能も横山が、かなり不安
 菊1着馬は勝率高い

★リアファル 55.0
 逃げはこの馬
 外人でプラス評価
 状態はさらに上昇
 父は有馬記念勝ち馬、母父キングマンボ系で抜群
 神戸新聞杯の内容は出色
 異色のダート出身でデータ破りの可能性あり


■11月の重賞:1頭、連下限定


× ゴールドアクター 57.0
 昨年の菊3着馬で前で運べる強み
 父はアル共勝ちの次走でG1勝ちと破天荒
 カドマツと僅差では地力不足


■好走要因

・圧倒的に内枠有利
枠順の有利不利が大きい
昨年、エピファネイア、ジャスタウェイが圏外のように
中山適性が低く外枠の馬は好走不可
ゴールドシップでさえも3着と外枠は堪える


・DP産駒には鬼門
 ジェンティルドンナが初の好走(1着)と苦手条件

・1番人気が【5.3.1.1】、勝率は50%、複勝率は90%
1番人気が好走しても紐荒れが普通におきる難解なレース

但し単勝オッズ3倍以上は30年近く1着無し(2-3着)


・6歳未満
6歳以上の勝ち馬ゼロ、20頭中19頭が3-5歳
 →ゴールドシップは3着まで

 6歳以上は3着以内30頭中4頭のみ(2着1、3着3)

・G1連対していること
 20頭中17頭が満たす

・同年にG1連対又はG2勝ち
 20頭中19頭が満たす

 →重賞未勝利のサウンドオブアースは凡走濃厚

・前走はJC、天皇、菊


・秋は3戦まで
30頭中29頭は秋3戦以内(多くとも有馬が4戦目)
 →アルバートは問題外

・単勝24倍以上に要注意
過去10回中8回で単勝24倍以上の馬が3着以内に好走
1番人気の複勝率は90%と堅いが紐荒れする
同レースの変わらぬ特徴を如実に示すデータ
→昨年もトゥザワールドは激走し踏襲された
今年も実現されるとの見立て
不人気で好走するには内枠とコース実績の助けが必要


■連対馬考察

以下を双方満たす馬

①同年にG1連対又はG2勝ち(20頭中19頭)
②6歳未満 1着は全馬

ピーク:
ルージュバッグ
ラストインパクト


ほどほど:
キタサンブラック

並行:
ラブリーデイ



ピークアウト:
×マリアライト 

■3着馬の考察
リアファル


サウンドオブアース
ゴールドシップ













◆ホープフルS

絶対王者 ロードクエストは非社台

従い相手は社台馬

3頭出しのサンデーレーシング

かなり強化された布陣

バティスティーニ   KK
ブラックスピネル   TG 

ハートレー      DP



順当ならこれで決着


ハートレーは当てにならない面があり

間隙を突けば

プランスシャルマン 社台個人馬主

ブレイブスマッシュ 非社台


なおアドマイヤエイカンは

リオンディーズに遥かに劣る旨

岩田がコメントしているため見送り



 

 
◆阪神C



毎年大荒れのレース

人気通りの決着が無いことを前提に進めたい


重賞実績のある馬力型に注目したい


過去7年の傾向は非常に偏りがある

・定量で格がものをいうレースで連対馬の前走は重賞限定
 連対馬20頭は全て前走重賞、3着馬は10頭中8頭が重賞

アルマワイオリ  
ダイワマッジョーレ
ダノンシャーク


・マイルCS惨敗組が巻き返しが恒例
 
アルマワイオリ  
ダイワマッジョーレ
ダノンシャーク
 
・スワン、京阪杯の好走組が勢いそのままに好走

ビッグアーサー 
 
・スプリンターズ組は全滅

ウリウリ 
昨年4着と舞台はベスト


・その他重賞
クラレント


・リピータが強い
ダイワマッジョーレ 
クラレント 
 
・1-6月期の関東マイル重賞の1着馬が毎年好走
 ※昨年は不発





主力:マイルCS組

アルマワイオリ  
ダイワマッジョーレ
ダノンシャーク


相手:その他重賞

ビッグアーサー 京阪杯

ウリウリ  ピークアウト懸念
クラレント 距離不足もリピータで





 

 

 
  












以上


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朝日杯 [2015年12月]

【朝日杯】

阪神JFではダイワメジャー、ステゴ、DPで決着

リーディング上位でそれなりの出走数の血統

DPの種付けを3000万円に値上げした矢先ではあるが

来年、値上げしたい血統があるはず

そのためにはG1で好走する必要がある


朝日杯はディープの登録がゼロと不自然

社台名義の本当の意味でのDP産駒は温存

ホープフル以降に出陣ではないか

生産ビジネスでの意図にて

朝日杯で勝たせたい血統

今年の牡馬ではダイワとキンカメに見える


1着:◎ キンカメ

2着:〇▲ダイワ

3着:△★キンシャサ、その他



ダイワメジャー:

〇ボールライトニング 重賞1着 社
 距離はぎりぎりでプラスではない
 状態は非常によく勝負仕上げ

▲ショウナンライズ 500万1着 
  絶好調の湘南、前走内容も上々

△タイセイサミット 東スポ組
 前走は2度不利有、見直せる


キングカメハメハ:

◎エアスピネル 重賞1着 社
 シュウジを問題にせず圧勝、次元が違う
 武が唯一未勝利のG1、記録達成か

  リオンディーズ 新馬勝 社台名義
   前走は好内容、キャリア不足だけ


キンシャサノキセキ:

△ シュウジ 重賞2着 
 前走は休み明けで前進可能だが連下まで
 小牧は結構低評価で好走のイメージ湧かない
 ここ目標に勝負仕上げ

△アドマイヤモラール 重賞2着 社
  アドマイヤムーンの確執で良い馬は調達できず連下まで
  堅実も小粒、気性難が目立つ


その他:

△ハレルヤボーイ トーセンファントム
 中山では圧勝、右回り阪神で一変の可能性も

★イモータル 重賞2着 社 マンカフェ
  金子オーナーがどうしても勝ちたいG1だが・・
  体型的に距離不足の感あり
  外人→横典→武弟となったが馬は状態良い



現在のリーディングサイアー:

ダイワメジャー
ディープ
キンカメ
キンシャサ
ステイゴールド


今回出走頭数:

4 ダイワメジャー
0 ディープ
2 キンカメ
4 キンシャサ
0 ステイゴールド




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チャレンジC 阪神JF [2015年12月]

【阪神JF】

最終結論:

勝馬の理想は当日5番人気以内から

メジャーエンブレム
ブランボヌール
デンコウアンジュ
アットザシーサイド
キャンディバローズ

加えて以下をできるだけ満たすこと

・無敗

・前走上がり2位以内

・まともなジョッキー

・社台系

・主流血脈

・1600M 以上での好走歴


今年のDP産駒は小粒
馬場は完全良馬場といえず力の要る馬場

従って以下3頭が勝ち馬候補

1着:
メジャーエンブレム DM 社台
デンコウアンジュ  MS
アットザシーサイド KK 社台

連下:

DM:
クードラパン

SG産駒~多くて1頭
クロコスミア、ウインファビラス、アドマイヤリード社台

DP産駒~多くて1頭
ブランボヌール、キャンディバローズ






現在のリーディングサイアー

ダイワメジャー
ディープ
キンカメ
キンシャサ
ステイゴールド


DP産駒が2位にダウン

但し、阪神1600MはDP産駒の得意コース

重賞を3着まで独占したDP産駒が中心視したいが

肝心の社台馬が皆無では勝てない

社台馬はダイワとステイ

ステイはアドマイヤリードも

中1週は全滅



結局のところ

リーディングサイアーの通り

社台のダイワが勝つのではないか


メジャーエンブレム

暴走して凡走の場合は保険

クードラパン


纏めてかわせばデンコウアンジュも

2度は恵まれないのでは


伏兵は

前走落鉄のペプチドサプル

キャリアに目を瞑ればクロコスミア

無敗の社台馬という点でアットザシーサイド

但し、馬体減と三浦では過信できず










ディープインパクト:
 ×キャンディバローズ 1着
 →順調も外人おらず戦力ダウン

 ?ブランボヌール
 →距離未経験は痛い 

 ×メジェルダ 5戦
 →早熟で完成度は高いが大外では
 



キングカメハメハ:
 アットザシーサイド?
 →強行日程の上、京都向きの感ありどうか
  馬体減なく三浦がまともに乗れば

ステイゴールド:
 デンコウアンジュ 1着
 →馬体減の影響は軽微
  末脚の破壊力は随一

 ×ウインミレーユ 1着
 →順調に調整も調教で転倒するようでは・・・


ダイワメジャー:阪神JFでは全滅も・・・

 メジャーエンブレム
  →折り合いつかず失速もありうるが
   能力高くあっさりも

クードラパン 1着
  →こちらが先着する可能性は十分あり
   器用さはあるが勝ち切るまでは?





■好走条件

・勝ち馬は牝馬に負けていない(10頭中9頭)
 →今年はアットザシーサイド


・勝ち馬はキャリア3戦まで(絶対)

・キャリア2戦以上で無敗(マイル以上含む)

・前走1着馬が必ず好走

・当日人気一桁



・前走2着以内かつ一桁人気以内
 例外は前者が10回中1回のみ

ファンタジー:
キャンディバローズDP 1着
?メジェルダDP 2着 キャリア5戦 逃げ

アルテミス:
?デンコウアンジュMS 1着 12番人気
メジャーエンブレムDM 2着


赤松賞:
?クロコスミアSG 1着 キャリア過多7戦


500万下:
アットザシーサイドKK 1着
アドマイヤリードSG  1着
ウインミレーユSG
クードラパンDM    1着


・前走新馬
 複勝率は30%、全馬、1600M以上



昨年の振り返り:
1着はDP産駒、キャリア2戦馬とデータ的に後押しが強かったショウナンアデラ
完調ではない状態で輸送もこなして勝ち切ったことは非常に評価が高い

2着-3着は前走同じ重賞の1-2着が入れ替わっただけ
キャリア3戦目の重賞組が好走したのは10年ぶりとなりデータの修正が必要

1馬人気「DPの姪」は凡走だがこちらは不振のキャリア1戦馬につき織り込み済み




【チャレンジC】


阪神1800M

金鯱賞と異なり高齢馬も活躍

地力は中庸で次年に繋がらない

位置づけが曖昧な重賞

前走着順はG1なら問わず、

他重賞は一桁ならOK

OPは3着内、平場1着



ワールドエース そろそろ引退か?

フルーキー   1ハロン長いか?

ヒストリカル  ハンデやや重い

シャトーブランシュ 引退レース

シベリアンスパーブ 上昇中

マイネルミラノ   大逃げ嵌れば

20151212チャレンジ.jpg

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